元自転車屋が教える!ロードバイク・クロスバイクのタイヤ交換
date : 2014.10.29 update : 2017.01.04

この記事ではタイヤ交換の方法をお伝えしていきます。タイヤがすり減ると、パンクしやすくなるため、1〜2年に一度は交換が必要です。タイヤを交換する前に、新しいタイヤを購入しなければいけないわけですが、どのようなものを買えば良いのでしょうか?

タイヤの種類とサイズの見分け方

自転車のタイヤにはWOとHEという規格があり、この規格を間違えるとタイヤがうまくはまりません。それぞれ表記は以下のようになっています。
W/O=ワイヤード・オン
・700×25c(クロスバイク・ロードバイクなど)
・26×1 3/8(ママチャリなど)
H/E=フックド・エッジ
・26×1.50(クロスバイク・MTBなど)

タイヤの側面には上記のような数字で表示されていますので、基本的には交換前と同じサイズを購入するようにしましょう。メーカーによって、ブレーキが効きやすいもの、スピードが出やすいものなど色々なものが用意されていますが、あまり安すぎるものは控えましょう。

サイズによって価格にばらつきはありますが、価格帯は3000〜4000円のものが丈夫にできていると感じます。

また白や赤などのカラータイヤは見栄えは良いですが、耐久性には欠けます。これは、黒いタイヤに入っているカーボン(炭素)がカラータイヤには入っていないためで、カラータイヤは基本的にはすり減りやすいものです。

タイヤ

タイヤ交換に必要な道具

タイヤ交換に必要な道具は以下の4つです。

・タイヤレバー(ホイールからタイヤを外すレバー)

(LINK:パナレーサー タイヤレバー3本セット

・ポンプ(空気入れ)

(LINK:Panaracer ミニフロアポンプ)

・軍手(ケガや手の汚れを防ぐ)

(LINK:Amazon商品ページ

・タイヤ(新しいもの)

(LINK:パナレーサー パセラ ブラックス
基本的にはこの4つがあればタイヤ交換は可能です。軍手以外は自転車屋さんで手に入りますので、事前に購入しておきましょう。
タイヤレバーはパナレーサーの物が手に入りやすく、使いやすいのでおすすめです。

タイヤ交換の手順

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