レースによって使い分けよう!トライアスロンウェア

トライアスロンのレースの時にみなさんはどんなウェアを着ていますか?トランジッションでロスが少なく、それでいてストレスを抑えて動きやすいものを着用したいですよね。

そこで今回は、多くのトライアスロンの大会へ出場している筆者から種目別にウェア選びのポイントをご紹介したいと思います。

競技内容で決める

スプリント・スタンダードディスタンス

トランジッション
距離の短いスプリントやスタンダード(51.5km)ディスタンスのほとんどの大会ではトランジッションエリアのそばに着替えのスペースがありません。

競技時間が短い中でスイム、バイクそしてランに移ることになるため着替えが必要なく、3種目をとおして使えるウェアを選んだほうがベターです。

ミドル・ロングディスタンス


ロングのレースでは多少トランジッションに時間がかかっても、一番パフォーマンスをあげられるものを優先に各パート専用のウェアを選んだ方が結果的にタイムロスが少なくなる場合があります。

更衣室が設けられている大会も多いので、濡れたウェアから着替えて次のパートに挑むのもロングのような長丁場のレースでは気持ちをリセットする意味でも有効です。

ウエットスーツを使用するか

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Written by 小山晋(こやま すすむ)

ワイン好きのホビーレーサー。スポーツイベント専門の旅行会社在職中にプロトライアスリートからバイクを譲り受けトライアスロンにはまる。伝説のフレームビルダーAMANDAの千葉氏に師事し自転車の奥深さを教え込まれ現在は3台のバイクを所有。メッセンジャーとして都内を走り回った経験もある。