ロードバイクでロングライドを快適にするための5つの知恵

ロードバイクでロングライドをする際に、お尻や腰が痛くなってしまう方は必見、少しでも快適なライドにする為の知恵をご紹介しようと思います。

サドルポジションの変更・調整でお尻や股を快適に

サドルはロードバイクを買った時のままという方も多いのではないでしょうか。ロングライドをする際にお尻や股が痛くなってしまうのにはいくつかの理由があります。代表的なものにサドルのポジションがあります。体に合った調整をすることで痛みが緩和されるかもしれません。

サドルはもちろん、座るためのものですが、ロードバイクの場合はお尻を少しだけ乗せるものです。完全に腰を下ろし体重をかけるのではなく、ハンドルやペダルに体重を分散させる意識を持つことでお尻や股の痛みは大幅に改善されます。

そのため、サドルは高めの位置に設定して、前傾姿勢になるように調整しましょう。慣れていないと、きついように思われがちですが、体重が上手く分散されることができれば、かなり改善されるでしょう。

ウエアにこだわって見た目も機能も快適に

ロードバイクにハマってしまうとこだわりたくなるのがウエアですよね。これを上手に選ぶことでよりロングライドが楽しく快適になります。サイクルウエアは背中のポケットや前傾姿勢に合わせたフォルム、パッド付きパンツなどロードバイク乗りに必要な機能がたくさん詰まっており、また安全性を高めることにも一役買っているのです。

空気抵抗を下げるために体にぴったりとフィットしたウエア、引っ懸ける心配もなく、空気抵抗が低いためふらつきの防止にもなっています。

より速くより安全にという思いを追求したウエアは、実際には快適性にもつながっているのです。
また体温の調節も上手にこなすことができるので非常に重宝するアイテムの一つです。

身体の快適性だけでなく、心も快適に

ロードバイクでのロングライドといえばちょっとした旅ですよね。長い道のりをしっかり覚える事がればいいのですけど、なかなか難しいですよね。そんなときにはお持ちのスマホをナビとして使いましょう。走行中にずっとみるのは危険ですが、自転車用スマホホルダーがあります。ハンドル部への取り付けなのでスマホの画面をチェックしやすくなります。また揺れなどにも強い作りとなっているため、ロングライドの途中でスマホが落下してしまう心配も少なくて良いかもしれません。

パンク対策をしっかりして快適ライド

ロードバイクに乗る上できっても切り離せないのがタイヤのパンク。特にロングライドをするときには途中でパンクしてしまったらどうしようと心配になるものです。パンクしてチューブを交換・修理するのも面倒なのできちんとパンク対策をしてからロングライドに出かけることがお勧めです。

具体的な対策としては、耐パンク性能の高いタイヤを選ぶこと、適正な空気圧かチェックをすること、異物を踏まないように路面に細心の注意を払うことです。その他にも注意すべき点は多くありますが、上記の3つを守ることで大方のパンクは回避されるでしょう。しかしいくら注意していてもパンクをする可能性はゼロではないため、パンク修理キットは常に持ち歩き、いざという時に備えておくべきです。

常に食べながらのライディングで快適に

ロードバイクといえば自転車に乗りながら補給食を食べることが有名ですが、それはプロに限らず全てのロードバイク乗りに当てはまります。ロングライドの途中で何カ所も休憩をし、その場で名産品などを食べて楽しむのも良いのですが、備えあれば憂いなしといった言葉があるように備えているからこそ快適になるものなので、やはり補給食はいくつか常備しておくのが良いでしょう。また固形物や液体状のものなど、補給食の選び方にも注意することでより快適にロングライドを楽しむことができます。

まとめ

快適にロングライドをするための用品や方法をご覧になっていかがでしたか?ご紹介したものはロードバイクに快適に乗る上で欠かせないものばかりとなっています。少しでも取り入れてあなたの自転車ライフを快適に、豊かにして下さいね。

( TOP画像出典: Jussarian

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Written by FRAME編集部

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