寒い冬もこれで大丈夫!凍えないロードバイクウェアの着こなし方

寒くなってきたこの季節、あまりの寒さに布団から出られなくなっている方も多いのではないでしょうか。勇気を出していざロードバイクへ乗ろうにも、外気温が冷たすぎてすぐに身体が冷えてしまいます。これでは全くトレーニングにならないどころか、自転車に乗る本来の楽しさを味わうことなんて到底できませんよね。

そこで今回は、寒さに負けないロードバイクウェアの着こなし方をご説明するとともに、防寒性の高いおすすめウェアを5つご紹介いたします。

素肌は絶対に出さないこと

少しでも素肌が出てしまうと、そこから一気に体温が奪われていきます。特に守りたいのが3つの首と呼ばれる部位。頭を支える首、そして手首、足首です。ここは人体の中でも皮膚が薄い部類で、しかも身体全体に血液を送り届ける主要な血管が通っている重要な箇所。

つまり、ここが冷えてしまうと冷えた血液が体内を駆け巡ることとなり、一気に体温が下がってしまいます。そこで準備したいのが、以下の3つのアイテムです。

ネックウォーマー

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首を保温するためのネックウォーマーです。比較的どこの量販店でも取り扱っている商品のため、入手しやすいでしょう。

手袋

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耐防寒性があり、かつ手のひら側にグリップ力を高められるラバーなどが付いているものが望ましいです。また、手首のところもしっかりと覆いたいため、長めのものが良いでしょう。

シューズカバー

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(出典:SHIMANO)

ビンディングシューズの上から着用し、足全体を寒さから守るためのカバーです。つま先は冷えやすいため、気温が5℃を下回るような日には装着した方が良いでしょう。

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Written by 小野崎 博倫

毎日往復50kmを通学する学生ライダー。CHEVAUXのクロスバイクを無理矢理ドロップハンドルへ改造した事からロードバイクに目覚め、現在はSCULTURA 400を所有。冬にはスキーを嗜む。