子供が自転車に乗っているとヒヤッとすることがありませんか。子供が少し大きくなり、自転車に乗り始めてくると、自転車保険が気になってくるのではないでしょうか。この自転車保険をどういう風に選んだら良いか知っていますか?自動車保険に加入している人でも、自転車保険についてはあまり詳しくない人が多いです。そんな自転車保険ですが、4つのポイントを押さえておくだけで自分にぴったりな自転車保険が分かります。

それでは詳しく見ていきましょう。

■保険料をチェック


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まずはなんと言っても保険料。金額があまり大きくないとはいえ、保険料が高いと加入するかどうか考えた時に躊躇してしまいます。個人タイプであれば、年額3,000円台からありますが、家族プランであれば1万円を超える保険もあります。個人プランと家族プランで金額が違うため、家族プランで比較しましょう。余計な出費をしないためにも、保険料のチェックは必須です。

 

■家族プランをチェック


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家族プランと言っても、色々なタイプがあります。家族構成を考慮して、適切なプランを選択したいところです。最初に注目すべき点は、子供がいるかどうかです。もしあなたにお子さんがいる場合、夫婦プランには目もくれず、家族プラン・ファミリープランを選びましょう。

もしお子さんがいない場合は、夫婦2人だけのプランを選びましょう。自転車保険会社によって夫婦プランがある場合とない場合があります。例えば、セブンイレブンの自転車保険は「ご夫婦プラン」と「ご家族プラン」があります。チューリッヒの自転車保険はご夫婦プランはなく、個人向けの「パーソナルライプ」と「ファミリータイプ」の2種類のみです。

では、現在妊娠中の場合はどうすればよいか・・・?自転車保険のことは一旦忘れましょう。誰がどう考えても、自転車保険より出産準備の方が100倍大事です。元気な赤ちゃんが生まれることをマサルとともに祈っています。

 

■賠償補償額をチェック


無題©Bill Morrow

賠償補償とは、自転車事故を起こしてしまった場合に、相手への慰謝料や入院費用などの費用を補償するものです。これがないと、自転車事故の加害者になったときの金銭的負担が大きいです。そのためにも自転車保険に加入する必要があります。ただし、ちゃりぽなどを除く自転車保険では、1億円もの賠償補償があるため、ここはあまり意識して比較しなくてもよいでしょう。1億円であればとりあえずは問題ない可能性が大きいので、「高額賠償1億円!」「高額賠償1億円!」と覚えておきましょう。では、復唱してみてください。

「ドリームジャンボ3億円!」「ドリームジャンボ3億円!」

・・・違います。「高額賠償1億円!」「高額賠償1億円!」
はい、これで完璧です。

■示談代行サービスの有無をチェック


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©U.S. Embassy Tel Aviv

示談代行サービスは、自転車保険の重要ポイントではないかもしれません。意外と見落としがちな点でしょう。しかし、いざというときに力を発揮してくれるのが示談代行サービスです。示談代行サービスがあると何がよいか?それは、事故を起こしてしまったときに被害者側の方との示談の手間が省けるのです。

示談が好きな人はいないでしょうし、示談に慣れている人もあまりいないと思います。不慣れな示談で時間・体力・精神力を消耗する代わりに、示談代行サービスがあると良いと思いませんか?

ここまで読んで、示談代行サービスの価値が感じられなかった人は、示談代行サービスは不要かもしれません。全員にとって必須のサービスというわけではないので、必要かどうか検討して自転車保険を選びましょう。ちなみに、示談代行サービスがある自転車保険は、エアーリンクの自転車保険au損保の自転車保険などです。

■終わりに


自転車保険について、理解が深まったでしょうか?理解が深まったかどうか確認するためにも、もう一度4つのポイントを復唱してみて下さい。

保険料!家族プラン!賠償補償!示談代行サービス!です。こういったポイントを踏まえた上で、どの自転車保険に加入するかは、「マサルでもわかる自転車保険」で決めましょう。あなたにぴったりな自転車保険に巡り会えると幸いです。

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