ビアンキが気になる方必見!お洒落なビアンキのクロスバイク9選

(※編集部より:この記事は2014年7月9日に公開、2015年7月8日に再編集したものです)

これからクロスバイクを購入しようと考えているのなら、どのメーカーにするか迷うところですよね。

今回は、現存世界最古の自転車メーカーであるビアンキ(Bianchi)の2015年版をピックアップ!

イタリアのブランドだけあって、おしゃれ、カッコいいなどの理由で選ぶファンが多いビアンキ。今回は街乗りや通勤・通学などのサイクリングにおすすめの10万円前後クラスをのクロスバイクを中心に、ロードバイクやMTB、アーバンタイプの自転車をご紹介します。

ぜひ、お気に入りの一台を見つけてみてください。

ビアンキの定番といえば 「CAMALEONTE」とチェレステカラー

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CAMALEONTE 1 ALU ALTUS / ACERA 8SP 68000円(税抜き)

「ビアンキって何がいいの?」
そう聞かれて、伝統色である「チェレステカラー」と答える方が多くいます。パステルグリーンのような緑色がかっこいいですよね。

CAMALEONTE シリーズは、そんなビアンキの中でも定番モデル。細めですが安定感のあるタイヤを搭載しクロスバイクの入門編としてオススメの一台です。

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CAMALEONTE 6 ALU / CARBONシマノTIAGRA 10SP 165000円(税抜き)

予算に余裕があったり、より上質な走りを体験したい方は「CAMALEONTE 」の上位モデルもご検討してみては。フォーク・バックフォークに振動吸収性に優れているカーボンを使用、段変速のフロントチェーンホイールも採用しているため、脚力に自信がない方でも安心して乗ることができます。

(参考)
徹底比較!ビアンキのカメレオンテとローマ

泥や雨にも強い、クロスバイクの上級モデル「ROMA」

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ROMA ALLOYフォークTIAGRA 10SPのDISC 112000円(税抜き)

ディスクブレーキ搭載のモデルROMA。今まで自転車に使われてきたブレーキより強力な制動力を得られるので、雨や雪、泥道などでの走行も安心です。

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CIELO ALTUS 8SP 68,000 (税抜き)

街乗りや、通勤に使いたいシティー派におすすめなのが「CIELO」シリーズ。1番の特徴はコストパフォーマンスの良さ。品質が非常に安定したパーツを使用しているためトラブルが少なく、お求め安い価格を実現しています。

(参考)
クロスバイク最高峰の走破性!Bianchi(ビアンキ)のローマ2

自転車旅に出たくなる「METROPOLI」

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METROPOLI GENT ACERA 7SP 73,000 (税抜き)

クロスバイクなのに、MTBばりの太いタイヤ。油圧式ディスクブレーキ搭載。泥よけやキャリアもあらかじめ付いているため、ちょっとした荷物を積んで旅にでたくなってしまうモデル「METROPOLI 」です。

ロード初心者なら、「NIRONE」

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VIA NIRONE 7 ALU CLARIS 8SP COMPACT 93000円(税抜き)

ビアンキのエントリークラスロードバイク、通称「ニローネ」。ロード初心者に人気のモデルですが、2015年モデルはさらにフレーム剛性が向上し、カッコいいだけではなく、走れるビアンキに!

細いフレームがおしゃれな「Lupo」

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LUPO DISC TIAGRA 10SP 125000円(税抜き)

自転車通勤にオススメのモデル「Lupo」。ロードバイクのライディングポジション(ドロップハンドル)と、マウンテンバイクの丈夫さとを兼ね備えたシクロクロスといわれるジャンルに属します。レースなどの本格派には向きませんが、パンクに強く長距離走行も楽にこなせるので普段乗り用には最適な一台です。

走行性に優れ、アウトドアシーンも対応できる「KUMA 」

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KUMA 29.1 Shimano ALIVIO 3x9sp 87000円(税抜き)

MTBタイプは油圧ディスクを採用しているため微妙なコントロール性能に優れ、街乗りの悪天候時に威力を発揮します。29インチという大きいホイールサイズも走破性が良く、山などのアウトドアシーンでもガンガン走れます。

ゆっくり街乗り向きの往年の定番モデル「PRIMAVERA M」

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PRIMAVERA-M 63000円(税抜き)

ビアンキの発売以来ずっと継続モデルとして展開している「PRIMAVERA M」。2015モデルからは、メンテナンスが楽な内装変速システムを採用されています。「PRIMAVERA M」の特徴は、性能とビジュアルのバランスの良さ。景色を眺めながらの街乗りには最適な一台です。

本格派から、女性向け、家族向けまで充実の「MINI VERO」

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MINIVELO-7 56000円(税抜き)

用途に合わせて、種類もカラーも豊富なMINI VERO。あると便利な泥よけ・リアキャリア付きの「PISA FAMILLY」。女性向けの可愛いミニベロ「MINI VERO-7 LADY」、ドロップハンドルを装備した本格ミニベロ「MINI VERO-10 DROP」などなど。そして何よりカワイイ!

試乗してから購入したい!なら、都内にある「ビアンキ・ストア」がおすすめ

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※bianchicafecycles.jpより

ビアンキのことならプロに聞くのが一番!
そこで立ち寄ってみたいのが、ビアンキ専門店の「ビアンキ・ストア」

外神田、表参道、南青山、丸の内、自由が丘、大宮など都内に6店舗展開しています。
車種の相談はもちろん、試乗や、購入後の点検や整備まで幅広く対応しています。

ちょっと一息 ビアンキカフェ&サイクルズ

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※bianchicafecycles.jpより

ビアンキ好きならサイクリングの目的地に、「ビアンキ・ストア」自由が丘店に併設されているカフェはいかが?「サイクリングから得られる充実感もエスプレッソで一息つく時間も大切に」という想いのもと、ビアンキがプロデュースしています。
http://www.bianchicafecycles.jp/

終わりに

今回はビアンキの自転車をご紹介しましたが、いかがでしたか?
予算や用途に応じてお気に入りの一台を見つけてみてください。

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ちなみにこの記事の筆者である私は、自転車旅に出る時はビアンキの入門クラス「Cielo」を愛用していました。お手頃価格のモデルですが、北海道から沖縄まで日本を縦断できました。購入理由は「イエローグリーン!」のカラーが素敵だったから…!見た目のカラーで心惹かれるのもビアンキの良さですね。

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松田 然

WRITTEN BY松田 然

合同会社スゴモン代表兼ライター。旅をしながら仕事をするスタイルを取り入れ、自転車で日本全国47都道府県を走破。働き方や旅、自転車を中心にこれからのライフスタイルのヒントをブログなどで発信中! http://moyulog.com/

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