8/16、17に国連大学前ファーマーズマーケット、8/18 代々木公園にて行われる、今年で5年目の夏の自転車フェス「PEDAL DAY」。7/19 ~ 8/31の期間を「PEDAL DAYS of SUMMER」として、夏の東京をみんなで走るグループライド やバイクチャンバラ大会など、自転車に関連した数多くのイベントを開催します。
マサルでもわかる自転車保険
そこで今回は、【前編】に主催者の方々の声を、【後編】にイベントの概要とその魅力をお伝えします。

自転車の楽しみ方は人それぞれ。面白さは無限大。


DSC00069
左から:倉本さん、清田さん、阿部さん

ーー それでは、まず主催者の皆さんのプロフィールと、自転車をはじめたきっかけを教えて ください。

阿部:自転車に関する記事のインタビューを受けていて申し訳ないのですが、自転車を通勤などに使ったりはしていないんです。つまり、普段あんまり乗っていません(笑)というのも、ベネトンの14インチの小さい自転車なので、遠出に向いていなくて……。 父親が自転車好きで、実家に眠っている自転車があったのでこれから活用したいとは思っています。

あと、仕事は南青山で産直の野菜や食物販を販売するファーマーズマーケットの運営や、書籍の販売、イベントの企画・運営などに関わっています。

DSC00033

清田:実は、ある時期までは私もまったくもって普通の自転車であるママチャリを使用していました。本腰を入れて乗りはじめたのは今から7~8年前で、マンスリーイベントの1企画としてはじまった月1回の「ナイトライドクルージング」の担当になったのがきっかけです。

その当時は、知り合いから譲り受けたルイガノのクロスに乗っていて、次に無印良品の小径の自転車をサイクルショップに持って行って、ピスト仕様に改造して乗っていました。名前 は“MUJIトラ”!

そして、現在は5~6台は持っています。自転車って不思議で、1回乗りだすと欲が出てきちゃうんですよ。

また仕事は、雑誌編集が主で、定期的に自由大学で自転車生活アドバイザーとして「自転車ライフ講座」の講師の活動をしています。

倉本:私の自転車に関わる最初の記憶は5歳の時、ウルトラマンの自転車に乗っていたことです。神奈川県川崎で育ち、小中学校の移動はもっぱら自転車、高校時代はバイクに興味が出ましたが、大学からまた自転車に戻りました。

そして、本格的に自転車をはじめたのは、現在も仕事で関わっている「246 COMMON」でクロスバイクを譲り受けてからですね。自転車にはモーター付きの 乗り物にない良さがあると思っています。

DSC00062

 

ーー では、自転車に乗る面白さとは何だと思いますか?

阿部:ファッションアイテムの1つとして自転車に乗っている人は多いて?すよね。特に私の働 いている南青山周辺て?はオシャレな自転車乗りをよく見かけます。

清田:たしかに、東京を自転車て?走っていると、地元民みたいな優越感か?あるよね。僕はアメリカのホ?ートラント?に行った時、現地て?自転車を買ったんて?すか?、自転車に乗ると、シ?モティ(地元民)になれる感覚か?あるのて?楽しかったて?すね。

阿部:清田さんのホ?ートラント?に行った際の自転車体験談は「TRUE PORTLAND」という本に詳しく載っているのて?、興味のある方はせ?ひお買い求めくた?さい(笑)

全米て?住みたい都市No1.と言われるアメリカのオレコ?ン州ホ?ートラント?のカ?イト?本て?、次世代のライフスタイルを送るヒントとしても役立てられる内容となっています!清田さんの自転車のテーマ以外にも、EAT(食へ?る)、LISTEN(聞く)、MAKE(つくる)なと?の動詞を切り口 に、420件以上のスホ?ットを紹介しています。

DSC_4779

あと、2013年に創刊した雑誌「NORAH」て?も、都市生活における食や農のあり方を紹介して います。「NORAH STORE 」「青山ファーマース?マーケット」、そし て今回この取材を受けている「 みと?り荘」て?も購入て?きるのて?、せ?ひチェックしてくた?さい!

norag
清田:あと、僕の場合は、自分のヘ?ースて?行動て?きる点て?すね。時刻表とかに合わせるのか?嫌なんて?す。仕事て?帰りか?遅いときや遊ひ?に行くときにも自転車は便利て?す。

倉本:たしかに自由度は高いて?すね。思い立ったら少し遠くにも行けるのて?、休日の行動範囲も広か?ります。私にとって自転車は、寄り道か?しやすい、乗っていて気持ち良い、スヒ?ート?感か?ちょうと?良いなと?か?面白いと思っています。

清田:そういえは?、ロート?ハ?イクをはし?めて2年なのて?すか?、痩せました! 運動としてもいいて?すよね。

たた?、本格的に走るレースは興味ないんて?す。距離や時間て?縛られてる感し?か?嫌なのて?、最近の楽しみはふらっ〜と遠くに行くこと。
東京湾の方によく行くのて?すか?、自転車を遊覧船に乗せて観光すると気持ちか?良いて?すよ。

 

ーー 皆さんの周りには自転車を楽しんて?いる方か?多そうて?すね!

倉本:私の友人は、自転車て?お気に入りのスホ?ットなと?を見つける事を楽しんた?りいます。

清田:例えは?、他にも自転車旅に便利なアイテムを制作しているrin projectさんか?輪行ツアーを企画しています。最近は女性の参加者も増えているそうて?すよ。

 

ーー て?は、自転車て?大変なこと、初心者にとって不安なことは何た?と思いますか

阿部:正直、また?車道に出るのは怖いて?す。同し?声は女性の間て?よく聞きますね。

倉本:私も実は昨年末に車て?はねられてしまいました。交差点て?車か?右折してきたときて?、 怪我はありませんて?したか?、記憶か?一瞬飛んて?しまい……。

その後、車に対して、以前より敏感になりましたね。賠償金か?出たのて?、次の自転車を購入して安全に乗っています。

清田:私は停車中の車にふ?つかって、こちらて?賠償したことか?ありました。自転車保険に入っていたのて?助かりました。保険に入っていない人、多いて?すよね。

そういえは?、このメテ?ィアって自転車保険を紹介していましたよね?

取材班:お気つ?きありか?とうこ?さ?います(笑)こちらて?す。

自転車保険のポータルサイト「マサルでもわかる自転車保険

 

「PEDAL DAY」を通し?て、もっと自転車仲間を増やしたい


DSC00038

ーー て?は最後に、今年も開催される自転車の祭典「PEDAL DAY」の運営に関わってからこ? 自身か?変わったことはありますか?あれは?教えてくた?さい。

清田:イヘ?ントの立ち上け?から今まて?、多くの自転車関係の人達と知り合いになれたのか?大きいて?すね。ショッフ?の方や自転車乗りなと?、感度が高くて、自由なマインドをもった開放的な人が多いので、刺激か?あります。

自由大学て?「自転車学」の講座を企画したこともその一つでしょうか。「PEDAL DAY」て?知り合った自転車仲間に来てもらって講座を一緒にすることもあります。

阿部:私はこれをきっかけに、自転車の生活に入り込めたらと思います(笑)

倉本:このイヘ?ントを通して、東京を自転車にマッチした環境に変えられたらと考えています。て?きることからコツコツやっていきたいて?すね。

ーー ありか?とうこ?さ?います!それて?は「PEDAL DAY」の今年の目玉は!……と、行きたい ところて?すか?、その紹介は【後編】にてお楽しみくた?さい。

後編はこちら

 

人気の峠をRoadQuestでみる

都民の森

都民の森:都内サイクリストの聖地!初心者ヒルクライマーの登竜門

ヤビツ峠

ヤビツ峠:一度は訪れるべき、関東ヒルクライマーの聖地

大垂水峠

大垂水峠:初心者向けのほどよく緩い峠!ただし大型車には注意

白石峠

白石峠:関東ヒルクライマーで賑わう、埼玉県の有名な峠。ハードな上りを制覇せよ!