おすすめの自転車ヘルメット5選!子供の安全を守る主婦必見です

子供が成長すると、自転車も補助輪を外して近所の広場などに行き、乗り方を練習するようになります。しかし補助輪を外せば、不安定な車体から不慣れな子供には怪我などのリスクがあるでしょう。そのため安全面での配慮が必要となり、特に頭部を守る子供用ヘルメットは大切です。

練習中は、不意にバランスを崩すこともあります。たとえ自在に乗れるようになっても、小学生になれば友達と自転車で出かけることも増え、思わぬ事故が起きかねません。そのため、子供用ヘルメットは子供の活動範囲が広がる前に準備してあげる必要があるでしょう。そこで今回は、5歳頃〜小学生中学年頃までを対象とした“子供用ヘルメット”をご紹介します。

ヘルメットに関する疑問

まずはヘルメットの購入を検討するに当たり、誰もが抱きがちな疑問をクリアにしておきましょう。ヘルメット選びにも役に立つはずです。

Q.ヘルメットのサイズはどう違うの?

A.サイズはメーカーによって異なるため、眉の上における頭の周囲の長さ(cm)より大きめのものを選びます。

Q.ヘルメットの構造

A.プラスチック製外殻の中に衝撃吸収材が入っており頭部を保護する構造になっています。

Q.子供用と大人用でヘルメットに安全性の違いはあるの?

A.子供用ヘルメットと大人用ヘルメットは同様の試験規格となっており、安全性の違いはありません。

Q.安全規格の違いはなに?

A.今回紹介するヘルメットの中にはCEとSGという2つの安全規格がありますが、どちらも安全であるという認証を受けた製品になります。CEは欧州連合、SGは日本が安全認証を行っています。

可愛いのが好き!ファンシーなデザインとガーリッシュなカラー


TETE Splash Heart:5,280円(税込)

サイズはXS(48〜52cm)で220g、S(52〜56cm)が240g。利用の目安はXSサイズが1〜3歳、Sサイズが3〜6歳です。安全規格はSG、CEとなっています。20タイプの可愛いデザインから選ぶことができ、その選択肢の多さにきっと好みのデザインが見つかるでしょう。

カッコイイ!シックなカラーとシンプルデザイン


BELL ZOOM2:3,860円(税込)

サイズはM-Lサイズが52〜56cmで、利用目安は4〜8歳です。230gの重量で安全規格はCE。13タイプの柄から選ぶ事ができますが、2014年に追加されたモデルはシンプルなデザインのものが多く、小学生が使っていても違和感無く使うことができるでしょう。

楽しさ倍増!大人気キャラクター付きヘルメット

妖怪ウォッチカブロヘルメット:4,158円(税込)

サイズは46〜52cmで、利用年齢は2〜5歳です。対象年齢は低いですが、自転車を使って出かけることが楽しくなるようにキャラクターもののヘルメットは、選択肢の1つとなるでしょう。重量は230g、安全規格SGとなっています。

小学生から大人まで幅広い年代層に対応したモデル


TETE SPARKY:6,182円(税込)

サイズは54〜61cmと、小学生から大人にまで対応できるモデルです。重量は280gで安全規格はCE。女児向けモデルとして先にTETE Splash Heartを紹介しましたが、6種類の柄のうちライトブルーやピンクバタフライは、女性向けにも最適な可愛らしいデザインです。

終わりに

いかがでしょうか?

今回紹介したもの以外にも、マウンテンバイクなどのレース用に使える幅広い面(フルフェイス)を保護できるヘルメットなどもあります。大切な子供を守るためにも、利用シーンを考えて安全面に配慮していきたいものですね。子供の好みのヘルメットがあれば、自ら進んでヘルメットを被ってくれるようになるかもしれません。

(ライター:ナレッジ・リンクス/原 進)

三河 賢文

WRITTEN BY三河 賢文

“走る”フリーライターの三河です。数多くのマラソン、トライアスロンレースに挑戦中。その競技経験や知識をもとに、自転車に関する情報をお届けします! http://www.run-writer.com/

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