自転車に乗っていてショックな出来事といえば、自転車の盗難。自転車に乗ってどこかに出かけようとしたら愛車が無い!という経験のある人は、少なからずいるのではないでしょうか?
今回は、そんな被害に遭ったときに備えるための自転車盗難保険をご紹介します。

自転車の盗難に対応するなら「ちゃりぽ」




姉妹サイト「マサルでもわかる自転車保険」のサイトでも数多くの自転車保険をご紹介しています。
エアーリンク自転車保険やau損保の自転車保険など、いくつかの保険の中で、自転車の盗難に対応しているのは、「ちゃりぽ」の自転車保険だけです。

ちゃりぽの保険は、自転車本体が盗難された時だけではなく、ホイールやフレームのパーツ盗難にも対応してくれる保険です。
今回は、実際に「ちゃりぽ」に申し込みを行い、申し込みの手順もご紹介します。

「ちゃりぽ」の申し込み方法


プランを選択


まず、「ちゃりぽ」のトップページの最下部か「お支払い方法と本人確認書類」の上にある、「お申し込みはこちら」の箇所から、「2年満期」「1年満期」のどちらかを選びます。

必要事項を記入


次に出てくる、「お申し込み」のフォームの質問の「はい」「いいえ」を選び、「自転車の購入年月日」「自転車の購入金額(パーツ代を含む)」「防犯登録番号」を記入します。記入を終えたら「次へ」をクリックします。
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保険料を決定


赤丸で囲まれた箇所の「補償プラン」を設定します。年間の保険料は設定するたびに自動的に変更されます。設定を終えたら「次へ」をクリックします。
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同意ボタンをクリック


赤丸で囲まれた重要事項を確認後、同意される場合は「同意します」をクリックします。
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メール送信をクリック


メールアドレスを空欄に記入します。その後「メール送信」をクリックします。
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メール本文のURLをクリック


「メール送信」をクリックすると、「ちゃりぽ」からメールが送信されてくるので、メール本文のURLをクリックします。クリックすると、以下のページに移動しますので、ここで「氏名」「住所」「連絡先」などの情報を入力します。入力を終えたら「次へ」をクリックします。
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支払い方法を選ぶ


次は支払いの方法を選択します。「クレジットカード決済」「コンビニ決済」「銀行振込」が選べますので、好きなものを選択し、左側の丸をクリックしてください。ここでは「コンビニ決済」を選んでいます。選択を終えたら「次へ」をクリックします。
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写真をアップロード


ここで、本人確認用の写真をアップロードします。(「クレジットカード決済」を選んだ場合はこの手順は必要ありません)運転免許証、パスポート、国民年金手帳などの本人確認書類を撮影もしくはスキャナし、赤丸の箇所の「ファイルを選択」からアップロードします。アップロードを終えたら、「次へ」をクリックします。
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写真の確認


アップロードした写真を確認します。ここでは顔写真をアップしていますが、申し込みの際は免許証やパスポートの写真など本人が確認できるものをアップしてください。文字が読みづらい場合は手続きが滞る場合があるため、先ほどの画面に戻り、再アップロードをおすすめします。
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決済


最後に決済手続きの空欄を入力して、手続き完了です。「コンビニ決済」「銀行振込」の場合は、決済が完了してから保険が適応されますので、ご注意ください。
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以上の手順で申し込み完了です。申し込み開始から完了まで、10分程度と簡単な手続きでした。

「ちゃりぽ」を利用する時の注意点


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(photo via:Gunner Wobel


自転車が盗難された時に補償をしてくれる「ちゃりぽ」ですが、利用にあたってはいくつかの注意点があります。

この項目では「ちゃりぽ」で補償を受ける際に気をつけておきたいことをご紹介します。

・鍵をかけていない状態での盗難は補償されません
⇒ 補償を受けるには、盗難時に鍵を一カ所以上かけた状態でなければなりません。

・免責額は30%です。
⇒ 例えば、10万円の自転車が盗難された場合、7万円が支払われます。

・保険は、自転車購入後、一ヶ月以内に申し込む必要があります。
⇒ それ以降は保険に入ることができません。

・インターネットオークションで購入した自転車は補償の対象外です。
⇒ ただし、自転車販売店から購入した場合は補償の対象となります。

・地方公共団体が定めた自転車放置禁止区域内での盗難は補償の対象外です。
・一度盗難されて補償を受けると、以降は補償を受けられません。
・パーツの単体が盗難された時、補償されるのは「フレーム」と「ホイール」のみです。
・サイクルコンピュータやライトなど、取り外し可能な電子機器の盗難は補償の対象外です。

・中古の自転車(自転車販売店で購入したものに限る)でも、保険に加入することができます。
・加入者以外が自転車に乗っていた時に盗難に遭った場合も、補償の対象となります。
こうして見ると、「ちゃりぽ」の自転車保険も、盗難に対して決して万能というわけではないと言えます。
このブログでも「自転車泥棒を撃退!盗難を防ぐ5つの方法と万が一の時の盗難保険」で盗難を防ぐ方法をご紹介しましたが、まずは盗難に遭わないようにすることが第一です。

そのうえで、補償を受けたい方は「ちゃりぽ」に加入して盗難に備えましょう。
保険料は年間で自転車料の7%となるので(1年満期プランの場合)、もしもの時に備える意味では効果的と言えます。特にカーボンフレームや高級なコンポを備えた高価な自転車の場合、こうした保険は頼りになるはずです。

この記事を読んで気になった方は、ぜひチェックしてください。

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