自転車用リュックを買う人必見!おすすめ商品18選【通勤から本格的ライドまで】

【2021/06更新】スポーツ自転車に乗って荷物を運ぶ際、多くの場合必要になるアイテムが「リュックサック(バックパック)」です。たくさんのメーカーからバラエティ豊かな商品が販売されており、どれを買えば良いのか迷ってしまう人も少なくないと思います。

そこでこの記事では、機能性と用途から選び方をしっかり伝授。人気ブランドや用途別のおすすめリュック、実際に買った編集部メンバーのリュック紹介まで、お役立ち情報満載でお届けします!

目次

自転車用リュックは機能と用途で選ぶ

自転車用リュックは機能と用途で選ぶ

自転車用リュックを選ぶときは、自分がどんな用途で使うのか、必要な機能は付いているかなどに注目して選びましょう。

容量は荷物の量に合わせる

どのくらいの容量を選ぶかはとても悩む部分ですね。「通勤で使いたい!」「近所のゆるポタに使いたい」など、シーンによって必要なリュックの大きさが決まってきます。

用途に合っていないリュックは、体に負担がかかりストレスを感じるでしょう。目安としては、通勤・通学などの日常使いであれば10L前後、ロングライドなら20L前後です。


▽小さいバックパックを厳選しました▽

負担のない重さ

容量は荷物の量に合わせる

リュックを背負って走るのは、体に重りをつけるのと同じです。出来るだけ軽量なものを選びましょう。しかし軽量過ぎるものは、生地が薄く耐久性がない場合も。とくに擦れる部分は劣化しやすいので、軽いリュックの場合は耐久力があるかはチェックすべきポイントです。

普段使い用かサイクリング用か

通勤・通学などの普段使いや週末のサイクリング、泊りがけのロングライドなど、シーンによってリュックに求める性能は違ってきます。通勤・通学ならタブレットやノートPC、ファイルの仕分けがあるもの、普段使いなら出し入れしやすいものを。

長距離を走る場合はハイドレーション(給水システム)が内蔵できるものが便利です。

普段使い用かサイクリング用か

通気性が高いものは蒸れを防げる

肩や背中はリュックに触れる部分なので、とくに汗をかきやすいポイント。速乾性のあるメッシュ素材が使われた物を選ぶと、快適性向上に繋がります。

背中は熱交換にはとても大事な部分。メッシュだけでなく空気が通る形状を選びたいですね。

ベルト付きなら装着感アップ

ベルト付きなら装着感アップ

フィット感の向上にはサイズ調整が重要です。肩や腰にストラップが付いた物であれば、しっかりと体に固定できます。 立体裁断が施された商品など、各メーカーで身体にフィットするリュックがラインナップされています。 各部の調整が細かく出来るストラップが装備されたリュックを選びましょう。

防水性能が高ければ雨でも安心

仕事やプライベートで、PCやタブレットを持ち歩く人も多いのではないでしょうか?精密機械は水分に弱いもの…。もしも雨が降ってしまった場合、防水バッグが心強い味方になってくれるでしょう。

防水性能が高ければ雨でも安心

ただし防水生地は重いという難点も。多少の雨ならレインカバーで凌ぐこともできますが、ロングライドや泊りがけのツーリングなどが多い方は、防水性能が高いモノだと安心です。

自転車用リュックのおすすめ人気メーカー

deuter(ドイター)

1989年にドイツで創業したバックパックメーカー。アイガー北壁初登頂に貢献するなど、登山者を支えてきました。世界初の自転車専用モデルを誕生させるなど、サイクリストの間でも信頼されているメーカーです。

ORTLIEB(オルトリーブ)

生地の接合部分に縫い目がない仕様で、防水性能はトップクラス。「防水バッグと言えばオルトリーブ」というほどの認知度を獲得しています。その構造からバッグそのものの重量はかさんでしまいますが、絶対に濡らしたくない物がある場合はORTLIBEを選びたいですね。

mont-bell(モンベル)

日本のアウトドアブランドの雄。キャンプグッズはもちろん、ラフティングからペット用品まで幅広いラインナップが魅力です。最近はオリジナルブランドの自転車をプロデュースするなど、自転車にも力を入れています。

CHROME(クローム)

最高にタフなメッセンジャーバッグを作ったのが創業のきっかけとなったアメリカンブランド。シートベルトを再利用していて、バックルの「カチャ…」音のないバッグには戻れない人もいる程です。カジュアルなデザインで、普段使いしやすいリュックも数多くラインナップされています。

【走行性重視】スタンダードタイプのリュック

最もスタンダードな形状のリュック。ストラップを締めて背中に固定できるため、フィット感の高いタイプです。スタンダードゆえにシーンを選ばず使えます。

deuter RACE EXP AIR

金属のフレームを設けた、ハンモックの様な構造のリュックです。リュック本体と背中の間に空気の通り道を設け走行時の排熱を促すため、暑がりな方にピッタリ。

スリムなので大きな荷物を運ぶのには適していませんが、マチ部分があり荷室を3リットル増やすことができます。レインカバーやヘルメットホルダーもついており、細かい配慮が光るのもポイント。サイドメッシュには飲み物も入ります。

参考価格¥13,200
(税込)
容量14L+3L
重量890g防水性なし
(レインカバー付き)

Deuter バックパック トランスアルパイン 24 NEW Model

ドイターのトランスアルパイン24は、 “アルプス越え”の名のとおり山を走るMTBで使用する為に作られたバッグです。山ではセルフディスカバリー的な要素が強いので、チューブやインフレーター、工具など、緊急時に備えた道具が必要です。

それらを上手に収納するため、ストレージが多く設けられています。ビジネスシーンでも心強い味方になってくれます。

参考価格¥16,500
(税込)
容量24L
重量1160g防水性なし
(レインカバー付き)

mont-bell サイクールパック 20

モンベルが作る自転車専用リュックは、シンプルかつ多機能です。リュックを使うと必ず悩まされる「背中の蒸れ」について、本体背面部を大きく湾曲させスムーズな風通しを確保したことで解決しています。

ただし、その独特な形状ゆえにA4サイズの荷物などは入れづらいというデメリットも。通勤通学での使用をお考えの方は現物を確認したいですね。国内ブランドということで壊れた場合のサポートも手厚いです。

ハイドレーションシステム対応、ヘルメットホルダー、反射生地・ロゴの採用、レインカバー、ライトホルダーと、自転車に乗る際に必要になおよその機能は備えています。こちらは20Lですが、小さめの10Lサイズもあります。

参考価格¥15,400
(税込)
容量20L
重量781g防水性なし
(別売カバーあり)

POC スパイン VPD Air バックパック 13

一線を画すデザインで一躍有名に。サイクルロードレース界一のおしゃれチーム、「EFエデュケーション・NIPPO」が採用していることでも知られています。2005年に創立された若いブランドですが、アパレルやアイテムにおける考え方は安全第一という保守的なスタンスです。

こちらのスパインバックパックも、背骨を守る為のプロテクターが内蔵されています。

参考価格¥24,200
(税込)
容量13L
重量750g防水性なし

ORTLIEB エートラック BP/25L

現在流行しているバイクパッキングにも使用できるヘビーデューティーさ。絶対に荷物を濡らしたくないという人は、防水バッグとして名高いオルトリーブのエートラックBPを選びましょう。

背面長に合わせてパッド位置を調整できるショルダーストラップや重さを分散する構造、通気性の良い背面パッドなど、機能性は十分。旅行バッグとしても使いやすいリュックです。

参考価格¥31,900
(税込)
容量25L
重量1300g防水性あり

MALEROADS サイクリングバッグ

10~12Lと容量は少ないですが、小物用の収納が充実しています。メインの収納は大中小ミニの4部屋構造。ミニ傘や懐中電灯入れ、ヘルメット収納用のネットも装備しています。

通気性を確保した立体構造は背中が蒸れず、腰ベルトは収納式になっているので、利用しないときも煩わしさがありません。カラーがオレンジ、カーキ、グリーン、ダークグリーン、ブラック、ライトブルー、ワインレッドと豊富なのも嬉しいですね。

参考価格¥5,970
(税込)
容量10L~12L
重量防水性なし
(一部レインカバー付き)

【大容量】スクエアタイプのリュック

積載容量を重視した形状のリュックです。スクエアタイプはパソコンやタブレット、ファイルなどがスマートに収納できます。

カメラなどの少々かさばるアイテムも入れやすいでしょう。長距離の自転車通勤には向きませんが、近場を移動する際には力強い味方になってくれます。

ORTLIEB ヴェロシティ バックパック

スクエアというシンプルな形状に最も適している開口部分の形状はロールトップです。止水ファスナーというのは構造・形状的に雨を完全に防ぐことはできませんが、ロールトップなら雨の侵入を防いでくれます。

防水バッグで有名なオルトリーブのロングセラー商品。ノートパソコンを収納するポケット付きなので、普段使いにもぴったりです。

参考価格¥12,779
(税込)
容量23L
重量880g防水性あり

THE NORTH FACE BCヒューズボックス2

デザイン性が抜群に優れたザ・ノース・フェイスのリュックです。大きなブランドロゴでインパクトのあるデザインに仕上がっいてます。色はイエローやブルーをはじめ、カモフラなど個性的な10色のパターン。

また、メイン素材がTPEファブリックラミネートのポリエステルとなっており、摩擦強度と耐水性に優れています。容量はB4まですっぽり入る大容量で、パッドつきのPCスリーブには15インチのノートパソコンも収納できます。

参考価格¥13,684
(税込)
容量30L
重量1,180g防水性なし

CHROMEリュックサック YALTA2.0

メッセンジャーやアーバンサイクリストに人気のモデル・YALTA。ロールトップデザインや全天候型対応の防水機能はそのままに、旧モデルよりも取り出し口を大きくして利便性を向上させています。

30Lと余裕の容量に併せて、荷物の量によってサイズ調節が可能なステンレススティールクロージャーを採用しているため、荷物が少ない時でも荷室内で暴れません。15インチまで収納可能なラップトップポケットをアクセスしやすいサイドに内蔵するなど、メッセンジャー目線での使い勝手の良さが魅力です。

参考価格¥10,781
(税込)
容量30L
重量1300g防水性あり

Rapha ROLL TOP BACKPACK

おしゃれサイクリストたちから絶大な支持を受けるRapha。しかし見た目だけではありません。バイクメッセンンジャーに好まれる頑丈なリュックから着想を得て、耐摩耗性に優れた素材を使用しています。

日々の通勤から週末のショートトリップまで、これ一つでこなせてしまうでしょう。Raphaならではのセンターストライプは、鍵やライトを引っ掛けられるようにデザインされています。16,500円とグッと身近なプライスも魅力的。

参考価格¥16,500
(税込)
容量25L
重量防水性なし

RESISTANT DELIGHT

輸入されたバッグを修理をするところから始まった、日本を代表するメッセンジャーバッグブランドです。正真正銘のプロ使用。一般的なサイクリストの使用頻度では正直オーバークオリティです。

しかし使い勝手は特筆するものがあり、日本人の体型にフィットするよう作られた形状や、高温多湿の気候でも快適に使える通気性・放熱性を備えています。全てハンドメイドで製作しリペアも受け付けてくれるので、大切な相棒になってくれるでしょう。

参考価格¥30,800
(税込)
容量23L
重量480g防水性なし

dhb 防水リュックサック

本体は丈夫な防水素材でできており、溶着による縫製と止水ファスナーそしてロールトップでの閉口と、水の入る余地がない完全防水バッグです。

通気性のある立体成型の背面パッドや厚みのあるハーネス部分、そして使用時に背後から最も視認性の高くなる全面下部に設けられたリアライト装着用のループ。悪天候や夜間でも自転車で通勤・通学するという方には強い味方となるでしょう!

参考価格¥7,901
(税込)
容量25L
重量防水性あり

【女性におすすめ】おしゃれなデザインのリュック

小柄な女性が一般的なリュックを選ぶと、相対的にバッグが大きな存在に。せっかくお洒落をしてもリュックが主張してしまいアンバランスな印象になってしまいます。そんなお悩みの小柄な方にオススメしたいのが、女性にマッチした小ぶりでおしゃれなデザインのリュック。

女性の背中に合わせてフィッティングされているので、リュックが暴れることがない=疲労軽減に繋がるという効果も。自転車と同じく、リュックのサイズ選びは慎重に行いましょう

BIKOT Backpack

京都発のサイクルブランドBIKOT(ビコット)のバックパックは、和の要素を活かした柄とポップな配色がおしゃれな注目度満点のアイテム。560gの軽量さに加え、ショルダーストラップとヒップベルトが付属しているなど、長時間のライドでも快適に使用できるように作られています。

容量は10Lとコンパクトですが、メインポケットとサイドポケットの他、小物が入れられるフロントポケット、レインカバー収納用のポケットもついていて収納力はバッチリ。別売りのヘルメットホルダーを使えば、ヘルメットも一緒に持ち運びができます。

ハイドレーションパックも収納でき、登山やトレイルランにも使えるでしょう。

参考価格¥6,050
(税込)
容量10L
重量560g防水性なし

OSPREY テンペスト 20

アクティブな女性向けに、徹底した軽量化と機能の充実を両立させたオスプレーの定番リュックです。サイズは2種類で、XS/Sが18L(690g)S/Mが20L(750g)と、どちらも超軽量仕様となっています。

正面と両サイドにストレッチポケットが付いており、小物の出し入れが容易なのも嬉しい配慮ですね。色は、ブラック、ムーセントグリーン、ミスティックマジェンタの3色で、どれも女性向けの色合いに仕上がっています。

参考価格¥11,440
(税込)
容量20L
重量730g防水性なし

ティンバックツー リュック ロビンパックパックライト

3パネルデザインのメッセンジャーバッグで有名なティンバック2のリュック。A4サイズの荷物も収納可能なコンパートメントや、反射素材の使用などの基本的な性能も◎。両サイド伸縮性のあるポケットには、バイク乗車中、簡単にアクセスが可能。

携帯電話をサッと取り出せるのは忙しいビジネスシーンにも使い勝手が良さそうです。

参考価格¥8,930
(税込)
容量20L
重量770g防水性なし

ダカイン リュック 25L

リュックといえば無地やツートンカラーが多い中で、華やかな柄モノをたくさんリリースしているダカイン。通勤通学が楽しくなるキュートなルックスで、他人と差をつけたい貴女にピッタリです。「甘すぎない」点もポイント。

25Lのコンパクトサイズながら、A4サイズや15インチまでのノートパソコンはもちろん収納可能で、その他にもオーガナイザーポケットやサングラスポケットなど合計9箇所のポケットを備える実力派です。

参考価格¥9,460
(税込)
容量25L
重量650g防水性なし

【通勤におすすめ】ビジネス向け3WAYバッグ

手持ち・ショルダー・リュックの3種類を使い分けられる3WAYバッグは、自転車で通勤するビジネスマンにぴったり。自転車を降りても様になるビジネスバッグです。

MANHATTAN PASSAGE 3wayブリーフケース Plus2

楽々ノートパソコンが入る収納スペースがあるのはもちろんのこと、小物の収納にも適した多機能ポケットも備えたバッグです。生地の表面には特殊なコーティング加工が施されており、撥水性があるのもうれしいところ。ブルーの裏地は視認性が高く、荷物を探しやすいのも使いが手が良いポイントです。

参考価格¥28,600
(税込)
容量18L
重量1130g防水性なし

BRIEFING C-3 LINER 3WAY

忙しいビジネスマン、一瞬の判断が必要な瞬間があります。テーブルの上にカバンを置いて資料をとる、それすら煩わしいことも。ブリーフィングのバッグは、アメリカ軍の物資に定められた規格ミル・スペックに準拠したミリタリズム。素早く地面に置いて資料をとるなど、ガンガンに使用しても根を上げないタフさがある素材が使われています。

参考価格¥58,300
(税込)
容量
重量1460g防水性なし

最後に番外編として、私たちが使っているリュックを紹介します

見た目と機能性重視で!-AS2OV

まずは編集長のUGから。決め手は見た目、機能性、容量。見た目は個人的に惹かれたのでそれは良いとして、機能性は自転車に乗ってガンガン使ってもすぐに壊れないようなものがいいなと思っていたのと、物の出し入れがしやすいものがいいなと。

容量については、ノートPCで一眼レフカメラ、レンズを入れても十分なサイズがいいなと思いこれを選びました。一方で自転車用のリュックも検討しましたが、普段自転車に乗っているときは極力荷物を減らそうと思っているので、やや見た目優先でこちらに軍配が上がりました。

リュックなのに背負わないこともできる!? – オルトリーブ

続いて代表の中島から。僕がリュックに求めるものとして、”肩パッドと背中に汗をかかない”というある意味リュックの特徴を真っ向から否定するもの。その中でギリギリ検討に入りうるものとしてdeuterがあるんですが、もう1つある条件をクリアしていないため、却下です。

それは”スポーティーすぎずシンプルであること”

今のところdeuterはどのモデルもスポーティーど直球なのです。そんなあり得なすぎる僕の条件を発想の転換で唯一クリアできそうなものが、パニアバッグにもなるバックパック。その最右翼がORTLIEBのヴァリオQL3(※画像はQL2.1)。デザインも結構シンプルでカラーも黒があるので、かなり有力候補。

ただネックが¥25,000(※執筆当時)といいお値段することと、パニアバックとして使うには自転車にキャリアを付属する必要があるので、今度は自転車がシンプルじゃなくなるということ。こんなわがまますぎる僕のお眼鏡にかなう自転車通勤用リュックはいつ見つかることやら。

シンプルで機能性重視!いつでもノートPCと一緒な人にはオススメ - Incase

3人目は幸です。私はIncase製のバックパックを渡り歩いてるのですが、バック内にノートPCを入れるためのスペースや、小さなポケットがたくさんある為、ごちゃごちゃしなくて大変便利です。

おわりに

今回は18種類のリュック+番外編をご紹介させていただきました。いかがだったでしょうか?

通勤通学を想定して書類やパソコンを持ち運ぶことを考えられたものから、ロングライドや林道サイクリングやトレイルライドに活躍しそうなスポーティなモノまで、あらゆるジャンルのリュックがリリースされています。

体に密着するものだから、荷物の容量や背負い心地などじっくりと選んで、お気に入りの一つと巡り合えますように。ぜひ参考にしてくださいね!

Second Edition by REN Kobayashi

Y’s Road オンライン アウトレットコーナー

あわせて読みたい!

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

他の記事も読む

pagetop