ロードバイクを買うならヘルメットも!おすすめヘルメット5選

ロードバイクでの走行は、常に危険が伴います。走行時の速度は平地でも時速30km程度にまで及び、もし走行中に転倒をすれば大怪我に繋がるでしょう。そのため、ロードバイクの購入時にはヘルメットも一緒に揃えておきたいものです。

一口にヘルメットと言っても、さまざまな種類があります。ここではロードバイク初心者におすすめのヘルメットを、5つご紹介します。

ヘルメット選びのポイントは通気性、重量、形状

ロードバイク用のヘルメットの価格帯は、1万円をきるモデルから3万円を超えるモデルまで幅広くありますが、一般的に通気性がよく軽量なものほど高価格帯になります。

また、ヘルメットの形状もメーカーによって異なり、欧米人型の頭のかたちにあうモデル(メーカー)や日本人型の頭のかたちにモデルとあるため、購入前に試着してみることをおすすめします。

スタイリッシュなヘルメット


GIRO(ジロ) 自転車 ヘルメット TRINITY トリニティ アジアンフィット Black/White ブラック×ホワイト 7060065

TRINITYは快適さとパフォーマンスを損なわずにクラシックなバイクヘルメットを求めるライダーに最適なヘルメットです。トップモデルに見られるインモールド構造や片手で簡単にアジャスト出来るAcu Dial システムを採用しておりどこに行くにも快適フィットが約束されます。

フィット感に優れたミドルグレードモデル


ベル(BELL) ヘルメット EVENT / イベント ROAD SPORTS ホワイト/シルバーロードブロック

街乗りからレースまで広く利用できる、BELLのミドルグレードモデル。フィット感が高く、初めてのロードバイクでも安心してライドを楽しめるでしょう。「オーバブロー ベンチレーション」により、頭部を常に涼しく快適な状態に保ってくれます。

ビッグサイズにも対応のヘルメット


2015年 LAZER【レーザー】 O2【オーツー】 ヘルメット (ホワイト/シルバー, M/L) HMT35515

色鮮やかな8つのカラーバリエーション。無断階でサイズ調整できるロールシスを採用しており、さまざまな頭の大きさに対応しています。また、カラーはマットブラックのみですが、XLサイズまである点は特徴的です。

日本自転車競技連盟認定の安心ヘルメット


OGK KABUTO(オージーケーカブト) FIGO[フィーゴ] M/L ブラック

5色のバリエーションがあり、クラニウムロック-8と呼ばれるヘルメットのズレやブレを抑えるサポートシステムが採用されている。6,800円(税抜き)とヘルメット初心者にもおすすめできる価格帯なのが特徴です。

軽量性に優れたレース向けヘルメット


オージーケー(OGK) MOSTRO-R(モストロR) ヘルメット

同じくOGKから軽量ヘルメットとして人気の高いMOSTROの最新作。その重量はS/Mで205g、Lで215gとなっています。他ヘルメットとは異なり、競技志向のロードバイクユーザーにこそおすすめのヘルメットです。

ヘルメットは、ロードバイクに合わせたカラー&デザインで購入する人が少なくありません。同レベルの価格・性能で迷ったら、直感で気に入ったヘルメットを選ぶのも良いでしょう。安全で楽しくロードバイクに乗るためにも、ヘルメットは必須アイテムとしてぜひ用意してください。

三河 賢文

WRITTEN BY三河 賢文

“走る”フリーライターの三河です。数多くのマラソン、トライアスロンレースに挑戦中。その競技経験や知識をもとに、自転車に関する情報をお届けします!

他の記事も読む

関連記事