日本の自転車ブランドというと、やはり最初に思い出すのはブリヂストン、その次にパナソニックが多いのではないでしょうか?実はそれ以外にもたくさん日本発の自転車ブランドはあるのですが、今回はその1つとしてkhodaa bloom(コーダーブルーム)が展開している7シリーズをご紹介します。

ホダカとは?


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khodaa bloomのご紹介の前にホダカ株式会社について。同社は現在khodaa bloom以外に、marukin(マルキン)、momentum(モーメンタム)の合計3つの自転車ブランドを展開しています。意外と知られていないこととしては、同社の大株主はGIANTで知られるジャイアント・マニュファクチャリングであることや、marukinブランドは、1977年に倒産した丸金自転車株式会社から商標を買収したものであること。

khodaa bloomとは?


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彼らの原点は国内流通の多くを占めている海外ブランドが日本人の体型や使用シーンに必ずしも適していないことへの問題意識にあります。そんな状況を変えるために、日本人の企画開発による日本人のためのスポーツバイクブランドがkhodaa bloomです。

FARNA(ロードバイク)


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khodaa bloomで展開されている全7シリーズのうち、唯一のロードバイクのシリーズがこのFARNA。より速く、より快適に、より遠くまで走ることができる、洗練されたデザインのロードバイクとして展開されています。写真は最上位機種のFarna Proで、フレームセット¥290,000、完成車(DURA ACE仕様)¥800,000とお値段もなかなか本格的です。

RAIL(クロスバイク)



khodaa bloomではこれから紹介するRAILを始め、全4シリーズのクロスバイクを展開しています。そのなかでRAILは「通勤、週末のサイクリング、街乗り。あらゆる移動をSportとして楽しめる、クロスバイクシリーズ」と銘打っています。写真はクラス最軽量クロスバイク(※) RAIL700の上位機種、RAIL 700 SLのリミテッドエディション、Rail 700SL-LTD。年間50台の限定発売で、コンポーネントはSHIMANOのTiagraとクロスバイクにしては豪華すぎて、お値段も¥130,000と豪華っぷり。
※国内販売中の10万円以下/前変速機付きクロスバイクにおいて(2014年8月現在・当社調べ)

canaff(クロスバイク)


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続いてご紹介するcanaffも「快適な乗り心地とスポーツバイクのスピードを両立した、アーバンクロスバイクシリーズ」というコンセプトのクロスバイク。同ブランドは現在はcanaff700、canaff CTの2種のみの展開で、写真はcanaff700。お値段は44,000円とお手頃な価格。

まだまだ続きます。

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