【動画あり】脱イヤホン!自転車走行中でも安全に音楽が楽しめるグッズ5選

こんにちは、自転車創業の中島です。
突然ですが、みなさんは音楽が好きですか?僕は学生時代から音楽好きをずっと自負していて、資料作成などの際はもちろん、徒歩や電車の移動中は基本的にイヤホンで音楽を聞いていることが多いです。

そんな音楽好きで、かつ自転車も好きな人の多くを悩ませるのが、自転車走行中にはイヤホンで音楽を楽しむことがとても危険なこと。その形状特性上、ボリュームの大きさに関わらず、少なからず遮音してしまい、とっさの判断に時間差ができてしまいます。

実際先日の6月1日の改正道路交通法の内容でもイヤホンの使用運転は禁じられています。
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にも関わらず、6月1日以降もイヤホン使用の自転車運転による痛ましい事故が起きているのが現状です。

自転車と衝突、2時間後に女性死亡 大学生「イヤホンして運転」と説明 千葉県警

そこで今回の記事ではちゃんとルールを守ったうえで、安全に音楽が楽しめるグッズをご紹介します。なお片耳イヤホンがセーフか否かについては言及しませんので、悪しからず。

「自転車走行中でも片耳イヤホンならセーフ」は本当?警視庁に聞いてみた/ねとらぼ

ELECOM / Bluetooth®イヤースピーカー“LBT-ESP01シリーズ”

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1つ目のご紹介は、今秋にELECOM社より発売になるLBT-ESP01。画像のとおりですが、ヘルメットのストラップ部に装着できる仕様になっており、耳をふさぐことなく音楽を安全に楽しめるグッズです。あくまでヘルメット使用を前提に設計されているため、使用されない方はターゲットにならないのがちょっと難点ですね。

INBYTE / ネックバンド スピーカー NB-S2

続いてご紹介するのは、INBYTE社のネックバンド スピーカー NB-S2。2WAYスピーカーとしてスピーカー、イヤホンの切替ができるので、自転車に乗る際はスピーカーモード、遮音しても問題ない場合はイヤホンモードとして利用できます。スピーカーモード時のボリュームレベルが気になるところですが、(実商品を試し聴きしていないため)あくまで想定としては、ネックバンド型なので、通行人に聞いている音楽が勘付かれるほどのボリュームは必要なくてもきっと楽しめるものでないでしょうか?なおこの7月にイヤホン格納部の仕様変更があったことで断線リスクが低減されたのも嬉しいところですね。

SONY / ウォークマン Wシリーズ 4GB ヘッドホン・スピーカー一体型 NW-WH303


SONY ウォークマン Wシリーズ 4GB ヘッドホン・スピーカー一体型 ブラック NW-WH303/B

3番目にご紹介するのは、SONYのウォークマン Wシリーズ 4GB ヘッドホン・スピーカー一体型 NW-WH303。前述のNB-S2が2WAYだったことに対して、こちらはなんと3WAY。スピーカー、ヘッドホンの他にウォークマンとしても使用できます。つまり一見ただのヘッドホンのようで、正体はウォークマンというグッズ。こちらも自転車使用時は、スピーカーモードを利用するのが安全です。

JBL / カラビナ付きポータブルBluetoothスピーカー JBL CLIP


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最後にご紹介するJBLのカラビナ付きポータブルBluetoothスピーカー JBL CLIPは、他の3つとは打って変わって完全なるスピーカーです。そのためカラビナを引っ掛ける場所にも寄りますが、音楽を楽しむためには結構なボリュームが必要だったりします。つまり通行人に自分の聞いている音楽をお披露目するくらいの音量です。

実は私は色々検討した結果、このJBL CLIPを購入して以下のような感じでリュックの手提げ部分にかけています。
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でボリュームがどれくらい出るかをイメージしやすい動画がこちら。

きゃりーぱみゅぱみゅを大音量で聴きながら自転車で帰宅するCEOはこの世でおそらく1人だと思います

Posted by Yuji Miyakawa on Thursday, July 9, 2015

今日の帰宅。

Posted by Yuji Miyakawa on Friday, July 10, 2015

もちろんこれよりボリュームを下げることはできますが、ある程度のボリューム出さないと音楽は楽しめないかもしれません。たださすがJBLという感じで低音もかなり出ますし、スピーカーで爆音を鳴らして自転車をこぐのは、結構気持ちよくてハマります!もちろん遮音はしないので、外音に気づかないということもありません。

そして1つだけ懸案していた防水性も新たに発売されたモデル、JBL CLIP+には搭載されています。


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むしろ私がJBL CLIPを購入した10日後にJBL CLIP+が発売されることに購入してから気づくというオチ付きでした笑 悔しいのでJBL CLIP+を複数台追加購入して、デイジーチェーンでありえないくらいの爆音を鳴らそうかと思っています。
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おわりに

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介した4つのガジェットはいずれも私自身が購入検討をしたものですので、かなり本音で書いたつもりです。「自転車走行中にも音楽を聞きたい!でもルールを守って安全に楽しみたい!」という人はきっと私以外にもたくさんいるはず。この記事がそんな人のお役に立てたなら何よりです!

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中島 大

WRITTEN BY中島 大

「FRAME」運営元、株式会社自転車創業の中島 大です。

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