近年は運動しながらでも音楽を楽しみたい! という人が多くなってきており、スポーツタイプのイヤホンの需要はますます高まるばかりです。

「たくさん種類があってどれを選べばいいのか分からない!」という人のために、今回はジムやウォーキング、ランニングなどで使える、音楽を聴く用のイヤホンをご紹介します。音質や機能、デザインなどに着目した一押しの7選です。

これから運動グッズを用意する人なら、ジムにおすすめなシューズとあわせてそろえると、より運動への意欲が高まるかもしれません。

【参考】
ジムで運動するときに履きたいシューズ6選!

高性能、音質よし、デザインよし


PLANTRONICS Bluetooth スポーツ用ワイヤレスヘッドセット(ステレオイヤホンタイプ) BackBeat Fit Blue

こちらは、ランニングやウォーキングなどスポーツに最適な、スポーツタイプのワイヤレスヘッドセット(Bluetooth対応)です。ノイズに関しては、ケーブルからのタッチノイズが発生しない快適なイヤーループデザインとなっており、また、かかとの着地によるノイズの影響も受けません。

そのため、音楽に嫌なノイズが混ざるということはなく、思いっきりスポーツをすることができるでしょう。防水に関しても、完全とまではいかないまでも、高い防滴性が実現されています。

さらに「ディープスリープモード」という、自動的に省電力モードとなるうれしい機能も付いています。デザインは、余分な装飾がなく、全体的にスマートなイメージを与えます。色はブルーとグリーンの2色で、価格は12,562円(税込)です。

ちょっとごつい感じが格好いい


DENON EXERCISE FREAK インナーイヤーヘッドホン Bluetooth対応ワイヤレス

こちらは、Bluetooth対応のワイヤレスイヤホンです。もちろんスポーツタイプで、スポーツをしながらでも、いい音で音楽を聴きたい人のために作られたインナーイヤーヘッドホンです。そのいい音を実現するため、高性能の内蔵アンプが搭載されています。

高音質な音楽再生はこれでばっちりです。また、音質だけでなく、スポーツをサポートする機能面においても、特筆すべき点があります。それは、本体部に保護等級4防滴性能を備えており、イヤーピースには抗菌加工が施されている点です。

汗にも強いので、ランニングでバリバリと使い倒すことができそうです。色はブラック、ブルー、イエロー、オレンジの4色で、価格は7,117円(税込)です。

高級感あふれるデザイン


Sol Republic SHADOW カナル型ワイヤレスイヤホン《Bluetooth対応/iOS対応リモコン》

こちらは、カナル型ワイヤレスイヤホン(Bluetooth対応)です。Sol Republicは海外で人気沸騰のヘッドホンブランドです。目を奪われるような素敵なデザインもさることながら、なんとNASAで研究したという、パーフェクトな装着感にも目を見張るものがあります。

これなら、長時間の装着していても、耳が痛くなったりして疲れるということがなくなるでしょう。また、イヤホンの重さが30gという軽さも特筆すべき点でしょう。

音質もよし、装着感もよし、デザインもよしという三方よしというバランスのとれたイヤホンです。色はグレーとブラックの2色で、価格は10,872円(税込)です。

有名スポーツ選手監修イヤホン


Beats by Dr.Dre Powerbeats2 Wireless Bluetooth対応

こちらは、NBAのカリスマ的選手であるレブロン・ジェイムス選手が監修したイヤホンに、新たにワイヤレスの機能を追加して、さらに進化させたものとなっています。イヤーピース部分だけでなく、ケーブル、リモコン部分までもがIPX4レベルの耐汗・耐水仕様となっています。

IPX4とは、小雨程度なら耐えられるレベルなので、突然の雨でも安心できる防水機能です。軽量化と小型化を念頭に入れて設計されているので、本格的なスポーツには最適なイヤホンです。

また、15分間の急速充電により 1 時間の連続再生が可能となっており、機能面に関しても配慮が行き渡っています。色はブラック、ホワイト、ピンク/グレー、ブルー、レッドの5色で、価格は19,087円(税込)です。

個性的なデザインが目を引く


Bose SoundSport スポーツイヤホン 防滴仕様

こちらは、音楽好きなら誰でも知っているであろうブランド、ボーズのスポーツ用イヤホンです。まず着目したいのが、独特なデザイン。

単色のデザインであるイヤホンが多い中で、このイヤホンは個性的なアイスブルーとインディゴの2色をラインアップとして掲げています。他には見かけないデザインなので、デザイン重視の人にはおすすめです。

また、ボーズは音質に定評があり、このイヤホンも音質は外していないです。ボーズ独自の「TriPortテクノロジー」により、他のイヤホンとは一線を画す音楽再生が実現されています。高音質はしっかりと担保されており、音質に関しては言うことなしでしょう。価格は、16,200円(税込)です。

GALAXY、iOS向けのイヤホン


ゼンハイザー イヤホン ネックバンドタイプ スポーツ用

こちらは、ゼンハイザーのアウトドア、スポーツユース向けハイエンドネックバンドタイプのイヤホンです。ネックバンドのおかげでフィット感、安定感は素晴らしく、ランニングだけでなく、ジムでもっと激しいスポーツをする人でも安心して装着することができるイヤホンとなっています。

また、GALAXYとの使用に最適なリモコンが付属されているので、GALAXYユーザーには最適なイヤホンです。もちろん、iOS向けのタイプもあります。防水に関しても、IPX4レベルの防水機能を備えています。

色は、グリーンを基調としたシンプルなデザインに仕上がっています。価格は、GALAXY用が11,572円(税込)で、iOS用が13,798円(税込)です。

コンパクトさを追求


SONY カナル型ワイヤレスイヤホン MDR-AS800BT/B

こちらは、ソニーのスポーツ向けカナル型ワイヤレスイヤホン(Bluetooth対応)です。小型・軽量化を追求するために、コントロールボックスをなくしたつくりとなっています。全体的にとてもコンパクトです。防水機能に関しては、IPX4レベルの機能を備えています。

また、スポーツだけでなく、通常のときでも快適に聴けるよう、シーンによって、装着スタイルを使い分けることができます。通常のスタイルと、耳掛けをするスポーツスタイルがあります。目的によって、装着をカスタマイズできるのはうれしいですね。

色はブラック、ホワイト、ブルーの3色で、価格はブラックが12,300円(税込)、ホワイトとブルーが11,380円(税込)です。

最高水準のイヤホン7選


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以上、7つのイヤホンをご紹介しました。スポーツするときには音楽が欠かせない! という人は多いと思います。デザイン、音質、機能など、自分が一番重視する要素を決めてそれに沿って最適なイヤホンが見つかるといいですね。

ここで挙げたのは、それらすべての要素が最高水準に近いものとなっています。価格もそれなりにするので、お財布と相談しながら、それでも妥協せず、いいイヤホンを購入できることを祈っています!

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