最初の1台は色で選ぶ!色別おすすめロードバイク
date : 2015.08.13 update : 2017.10.26

ロードバイクを選ぶとき、皆さんは何を基準にして選びますか?性能、ブランド、様々な要因があるでしょうが一つ、大事なことが。それは「色」等のデザインです。

どれだけ高性能であったとしても、デザインがあまり格好良くなければテンションが落ち、だんだん乗る気も失せてきてしまいますよね。

そこで今回は、色別でおすすめバイクをご紹介したいと思います。

鮮明なブルー[VINTAGE VELOCE-GIOS]

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深い色使いでありながら濃すぎない。[VINTAGE VELOCE]の昔ながらのデザインは、ファッション的にもスポーツサイクル的にも非常に嬉しいところです。

これで街を走る度、道行く人の視線を釘付けにすること間違いなしでしょう。(参考価格:185,000円)

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歴史あるブランド色[IMPULSO 105 11SP COMPACT-Bianchi]

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Bianchi(ビアンキ)独特の淡いブルー。これは「チェレステ」と呼ばれ、Bianchiファクトリーカラーとして全世界に定着しています。

いわば大人気カラーであるため、最近巷ではよく見かけるようになりました。

またデザイン以外にも、創業当時から培ってきた技術的ノウハウは信頼できるものであり、多くのロードレーサーへ愛されています。(参考価格:187,000円)

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高貴な見た目[CAAD8 105-cannondale]

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「cannnondale(キャノンデール)と言えば緑」と言われるほどその印象が強いカラーリング。

cannnondale現在のモデルラインナップでは全面一色というよりもアクセントにグリーンラインを差し込むデザインの方が多いようですが、こちらの[CAAD8 105]は伝統的な色使いで、なおかつエントリーモデルであるため「最初のロードバイク」に最適でしょう。(参考価格:160,000円)

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黒×赤

最近の流行として黒い下地に赤いペイントを施すのが流行りの様です。
多くのメーカーからこのタイプのカラーリングが発売されていますので、比較的探しやすい部類でもあります。

繊細なデザイン[Scultura 400-MERIDA]

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[Scultura 400]は赤いラインが印象的のエントリーモデルです。

アルミフレームでありながらその接合面は丁寧に溶接されているため見た目は美しく、しかもフロントフォークはカーボン製なため振動吸収性に優れ、ライダーの負担を軽減します。(参考価格:139,900円)

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力強い見た目[RAZHA-PINARELLO]

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先ほどのScultura 400とは違い、力強く真っ直ぐな印象の[RAZHA]。実にPINARELLO(ピナレロ)らしいデザインです。

独自設計の「フォークの左右非対称」もしっかりと組み込まれ、ライディングにおけるバランスの良さは折り紙付きです。

女性でも乗りこなせるコンパクトなフレームになっておりますので、自分の背丈に完璧にフィットした一台を見つけることが出来るでしょう。(参考価格:253,000円)

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コストパフォーマンスを求めるなら[F75-FELT]

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FELT(フェルト)の特徴として、GIANT(ジャイアント)に次ぐコストパフォーマンスが挙げられます。

[F75]もしっかりとそのDNAを受け継ぎ実にFELTらしい設計と性能を表現しました。

コラム部分までカーボンであるため振動吸収性能は抜群。サドルも若干細めの27mmを採用しているため、全体的により引き締まった印象を受けます。(参考価格:158,000円)

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ゆったりとした走りを楽しむなら[RA3 EX-ANCHOR]

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ANCHOR(アンカー)は日本で生まれ、日本育ちのロードメーカーですので我々日本人の体形に合うフレームが多く、完全なフィット感を求めるなら是非とも選択していただきたいブランドです。

この[RA3]も日本の地形に合った設計で、山岳の多い場所でもアップライトなポジションで走行できるよう計算されています。(参考価格:97,000円)

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カラフル

とにかくド派手に![ZYDECO-CINELLI]

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弱虫ペダルの鳴子君もビックリなド派手なカラーリングの[ZYDECO]。

そもそも、カラーリングを「カラフル」と表現する以外記述のしようがありませんでした。

ディスクブレーキとブロックタイヤを採用し、剛性に重点を置いたこのシクロクロスはどんな道でも快適に走破できる性能を秘めています。誰も予想しなかった道を派手に駆け抜ける。

そんな冒険心溢れる方にこそお勧めしたいです。(参考価格:190,000円)

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最後に

もちろん、上記にご紹介した以外にも様々なラインナップが様々なメーカーから用意されており、もしかすれば誰もまだ知らなかったデザインを発見することが出来るかもしれません。

自分にピッタリの一台を見つけ出してあげてくださいね。

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Written by onzk

毎日往復50kmを通学する学生サイクリスト。ホームセンターに売られていたノーブランドのクロスバイクをドロップハンドルへ改造した事からロードバイクに目覚め、現在はSCULTURA 400を所有。冬にはスキーを嗜む。