山を登る前に選びたいのが、自分に合った登山靴です。登山をするときにはまず足元から準備しましょう。今回は登山をするときにおすすめしたい靴を7つ紹介します。

どのような靴が適しているのか


kはじめに
登山をするときには、日常生活以上に長い距離を歩くことになります。ですから普段履いているスニーカーでは急な道の変化や登山距離に耐えられない可能性が高いのです。加えて登山道は平坦ばかりではなく、歩く時に足の負担になるような箇所も出てきます。

足腰の疲労や怪我のリスクの軽減のためにも正しい選び方を心得ておく必要があるのです。

登山用の靴は、靴の外側の底の方が固くなっているのが特徴です。

これによって岩や粗い砂利道でも足の負担を軽減させ、踏ん張りがきくように工夫されています。また防水加工や足首の曲げやすさも考慮して選ぶことが重要です。

トレッキングシューズは大きく分けてローカット、ミドル(ミッド)カット、ハイカットの3つに分けられます。

ローカットはくるぶしが外に出ているタイプで、ミドルカットはくるぶしがちょうど隠れるサイズ、ハイカットはくるぶしの上数cmから10cm前後で足首を覆っているタイプになります。

上る山の難易度に応じてそれに適した靴を選んでください。

軽くて柔らかい履き心地 – mont-bell (モンベル) ワオナブーツ


knワオナブーツ

(出典:mont-bell


ミドルカットの全天候型ブーツです。靴の底は衝撃を吸収しやすい素材が使われているので足の負担を軽減してくれます。足首を曲げる部分に金属が入っていないので、軽くて柔らかい履き心地を体験できます。

濡れた岩肌や木道でもしっかりと足元を踏みしめられるようになっています。

さらに防水性も高く湿気を上手く外に逃がす工夫もされているので、軽装備でのアウトドアに幅広く使えます。

価格は15,048円(税抜)。

地面への蹴りだしがスムーズ – adidas(アディダス) TERREX FAST R MID GTX 【コンチネンタルラバー アウトドアシューズ】


kアディダス

(出典:adidas


優れた防水耐久性、防風性、透湿性を持つミドルカットのシューズです。防水性、透湿性を裏付けるのが、Gore-Tex(ゴアテックス)という機能をを採用していることにあります。

また、グリップ力に優れているため、地面への蹴りだしもスムーズにできます。さらに、靴ひもを上りから下り、下りから上りへすぐに変えたいとき、手袋装着中でも片手で簡単に操作ができるようになっています。

地面を押し出す時の足さばきが楽にできるのが魅力です。

価格は21,600円(税込)。

デザイン性の高いスポーティーな柄 – caravan (キャラバン) C1_04


kキャラバン C1_04

(出典:caravan


柔らかさと軽さを意識させるミドルカットのトレッキングシューズです。靴の底に厚みがあるのが特徴で、クッション性に優れています。また靴裏にはねじれを抑制する性能があり、登山靴としての機能性がしっかりと保たれています。

同時に防水性と軽量性にすぐれているのも特徴です。デザインも発砲プリントで、お洒落な凹凸の良さが生かされたスポーティーな柄となっています。

価格は15,700円(税抜)。

高いグリップ力で地面をしっかりと捉える – Columbia (コロンビア) スティーンズサミットアウトドライ


knコロンビア スティーンザミット

(出典:Columbia


高所登山に最適な強度に優れたシューズです。この靴の特徴は、何といっても高い強度にあります。

防水透湿機能はもちろん、靴全体で足を固定し、足をしっかりと支えます。

高所登山特有の不安定な足元でも、安定した靴底が身体を固定してくれます。

濡れた岩場などの滑りやすい場所でも、高いグリップ力で地面をしっかりと捉えます。

価格は17,820円(税込)。

人気の峠をRoadQuestでみる

都民の森

都民の森:都内サイクリストの聖地!初心者ヒルクライマーの登竜門

ヤビツ峠

ヤビツ峠:一度は訪れるべき、関東ヒルクライマーの聖地

大垂水峠

大垂水峠:初心者向けのほどよく緩い峠!ただし大型車には注意

白石峠

白石峠:関東ヒルクライマーで賑わう、埼玉県の有名な峠。ハードな上りを制覇せよ!

ページ :