簡単に空気圧を管理するならこれ!パナレーサーのエアーゲージ

(当記事はWORLDCYCLEの転載記事です)

スポーツとして自転車を楽しむのであれば、相棒である自転車は常に完璧な状態にしておきたいですよね。

変速やブレーキの調整、ポジションなどについては、信頼できるショップにお願いするのが最善と思いますが、乗り手自らやらなければならないことが2つあります。それは、

1.バイクの掃除・注油(特にチェーン)。
2.空気圧の管理。

今回は2番目の「空気圧の管理」についてです。ほとんどの方はフロアポンプについている空気圧計の値を信用しているかと思いますが、低価格帯のものとなると、なかなか怪しいものがないわけではありません。

そこで、パナレーサーから発売されているエアーゲージのご紹介です。

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私、常々道具というものは多機能をうたった物より、単一機能のもののほうが精度と使い心地が圧倒的に優れていると考えています。

空気圧計というと、フレンチバルブ(仏式バルブ)とアメリカンバルブ(米式バルブ)の両方に対応しているものがほとんどですが、パナレーサーのコレはフレンチバルブ専用。実にいさぎよい単一機能ぶりです。

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ネジ止めされた金属製のボディ、真鍮の輝きが美しい口金部分。値をゼロに戻すためのボタンは、まるで高級な懐中時計のような形状。

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このボタンの使い心地が、実にシャープなんです。

フレンチバルブの先端を緩めて、この空気圧計をまっすぐスコッとはめると、ピュッと一瞬で計測が完了。そのままだと値が読み取りにくいことがありますので、バルブから抜いても値は変わりません。

値を読み取ったら、ボタンを押すとプシュと0に戻ります。空気圧が高すぎる場合は、バルブにはめたままスイッチを押せば、細かく空気を抜くことも可能です。

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数年前まで米式バルブ専用も発売されていたのですが、現在残っているのはこのフレンチバルブ専用のみ。

同じパナレーサーからデジタルで空気圧を表示するモデルも発売されているのですが、使い心地は圧倒的にこちらのほうが優れていると思いますよ。サイズもコンパクトですから、工具箱に1個は入れておきたい逸品です。

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パナレーサー エアーゲージ

・転載元記事
スコッとはまって、ピュッと計測。終われば、プシュと0に戻る賢い奴。WORLDCYCLE

岩田康裕(ワールドサイクル)

WRITTEN BY岩田康裕(ワールドサイクル)

学生時代はサイクリング部に所属し、卒業後は自転車店に就職。 店舗業務に従事する傍らネットショップを立ち上げ、国内最大級のサイトに育てあげる。現在はワールドサイクルでサイト管理をしながら、オリジナル商品や、レース、サイクリングを企画。輪行マイスターとして輪行講座や自転車講習会を行っている。

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