【キャノンデール / クイック4】通勤、週末ライドが楽しくなる!

健康志向の高まりによって、車通勤から自転車通勤に切り替える人が、多くなってきています。

今回は、自転車通勤を快適にするキャノンデールクイック4のご紹介です。
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(出典:cannondale

一時期は、ガソリン価格の高騰も追い風となって、自転車通勤をする人が急増しました。しかし、夏の時期は汗を大量にかいたり、突然の雨で全身が濡れてしまったりと車の快適性とは、雲泥の差です。

さらに、物置から引っ張り出してきた古い自転車で、通勤していた人には苦痛の一言だったのではないでしょうか。

自転車が変われば、通勤は全く別物に変化します。

そもそも、お買い物自転車に乗っていたり、MTBだと思って乗っていたのに、実はMTBルック車に乗っていたり、スポーツバイクの快適さを知らずに、つらい自転車通勤のイメージしかない方に、オススメしたい自転車なのです。

流行を追うのではなく、目的に合ったバイクの選択

最近では、スポーツ自転車というと、ロードバイクが思い浮かぶかもしれませんが、普段着や、場合によってはスーツで乗ることも想定する通勤では、ロードバイクのポジションは快適とは言い難いでしょう。

前傾姿勢が深いので、シャツが背中から出てしまったり、腕がつっぱったりと、明らかに不向きです。やはり、ロードバイクは、バイクウエアで乗るのが一番です。

では、ポピュラーなマウンテンバイクはどうかというと、マウンテンと名が付くように山の中のような不整地を、快適に走れるように設計されています。

レースマシンでなければ、深い前傾姿勢にはなりませんが、太いタイヤはタイヤだけを持ってみると、想像以上に重くて驚かれるでしょう。それだけ、走る為のパワーを食われてしまいます。

街中を、快適に走る為に考え抜かれたキャノンデール クイック4

キャノンデール クイック4は、これらの問題をすべて排除した自転車なのです。

フラットハンドルは、歩道の段差でも安定して越えられますし、アップライトポジションは、普段着でも快適に乗ることが出来ます。

そして、タイヤは700×32C。オンロードを走る、最も一般的なタイヤ径の700Cを採用しています。タイヤ幅は32C。

走ってみると、意外と多い細かいギャップを、無理なくこなせます。細すぎず太すぎない幅で、オンロードを軽快にする、絶妙なタイヤ幅でしょう。

ギアはフロント3段×リア9段になっていて、かなりの急坂にも対応可能です。

驚くことにオリジナルカーボンフォークが使われています。

ファンライダーの中では、スチールフレームが再注目されていますが、フォークだけはカーボンを選択するユーザーが多い理由は、フォークに関しては、振動吸収性に優れたカーボンが、かなりの優位性を持っている事に他なりません。

安価なアルミフォークではなく、カーボンフォークを選択していることが、大きなポイントでしょう。

キャノンデール クイック4を、通勤で乗りこなすポイント

それは、ギアを重くしすぎないことです。街中でよく見かけるのは、ギアをトップに入れて、ゆっくりとペダルを回している姿です。

これでは、ペダルを回すというより、踏み込むことになってしまい、すぐに疲れてしまいます。

効率よく、気持ちよくペダルを回すのには、一分間に90回転が望ましいといわれています。この回転数を維持できるギアを選ぶことで、走りが格段に快適になるでしょう。

具体的にどのギアで走ったらよいのかと言うと、キャノンデール クイック4の場合は、フロント3段、リア9段のギアが用意されています。

平地ではフロントの一番大きい48Tというギアを使いたくなってしまいますが、真ん中の36Tを使用し、リア14T-21Tぐらいのギアを使って、走ると良いでしょう。要するに、あまり重いギアを使わないことです。

自転車通勤だけでなく、あなたのサイクリングライフを、間違いなくワクワクさせてくれる一台です。

(TOP画像出典:cannondale

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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