輪行の知恵!輪行するときのヘルメットの落ち着く先はここ

(当記事はWORLDCYCLEの転載記事です)

輪行するとき、ヘルメットはどうしていますか? 輪行袋の中に入れちゃうっていう人がいますが、それ絶対やっちゃダメですよ。輪行袋が倒れでもしたら、ヘルメットも一緒にダメージを受けてしまいますから。一度ダメージを受けたヘルメットは、実際に転倒したときに、ヘルメットの役割を果たしてくれません。

私は?というと、ヘルメットホルダーの付いたバッグパックに挟んでいます。ヘルメットの内側の空洞には、ソフトケースに入れたアイウェアーを入れています。

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ところが先日、ヘルメットホルダーの付いていないコンパクトなバッグに別売りのメッシュのヘルメットホルダーを使ってみてふと思うところがありました。

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何となくヘルメットをむき出しにしていると、ちょっとした時にヘルメットがぶつかったりするんですよね。それがこのメッシュメットホルダーの時はないんです

そこで、ヘルメットをメッシュの袋に入れてみました。いつだか忘れましたが、ヘルメットを購入した時に付属していたバッグなので、サイズもピッタリ。

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このメッシュバッグに入れて挟むと、バッグが倒れても直接ヘルメットは汚れませんし、アイウェアーが落ちる心配もありません。ヘルメットを挟むベルトとの摩擦も増えて、よりしっかり固定できている感じです。

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メッシュなので、汗をかいたヘルメットで蒸れ蒸れ?ってことにもならないでしょう。ただ、普段輪行を便利にするグッズ類は、走っているときには邪魔者でしかないと思っていますが、バッグを背負って走らない場合なら、コレもアリかなと思っています。メッシュのバッグは、百円均一ショップで見つけることが出来ますよ。

・転載元記事
輪行するときのヘルメットの落ち着く先は?WORLDCYCLE

岩田康裕(ワールドサイクル)

WRITTEN BY岩田康裕(ワールドサイクル)

学生時代はサイクリング部に所属し、卒業後は自転車店に就職。 店舗業務に従事する傍らネットショップを立ち上げ、国内最大級のサイトに育てあげる。現在はワールドサイクルでサイト管理をしながら、オリジナル商品や、レース、サイクリングを企画。輪行マイスターとして輪行講座や自転車講習会を行っている。

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