筋トレ初心者向け!筋トレメニューを分かりやすく紹介します!フロントランジ・フロントブリッジ編

注意点1.足先(つま先)とひざは必ず同じ向きに

フロントランジを行う際に一番重要なポイントといっても過言ではありません。必ず踏み出した足の足先と、膝は同じ方向を向けてください。バランスを崩して、足先が内側や外側に向いた状態で足をついても、そのまままっすぐ膝を曲げてしまう人がいますが、それは関節の向きが正しい方向を向いていない状態なので、膝が通常は曲がらない方向に曲がっていることになります。勢いによっては膝を壊しますので、要注意。

注意点2.ひざは足先(つま先)より前に出ない

足先とひざが同じ方向を向くようになったら、今度は膝が足先より前にいってしまわないように注意してみましょう。重心を下に下げれば確かにより自重がかかり、負荷が大きくなるのですが、上から見た時に足先がつま先より前にいってしまっているのなら、それは正しい形ではありません。きついから効いている、と勘違いしないように気をつけてください。膝を壊す原因になります。

注意点3.踏み出さなかった足のかかとは天井に向けよう

膝と足先の関係になれたら今度は踏み出さなかった方の足にも意識を向けましょう。踏み出さなかった足、どうなっていますか?ぺったり足裏が地面についていませんか?楽をしてはいけません!(笑)しっかりと踏み出さなかった足の膝も90度に曲げ、L字型に!足裏は地面とサヨナラして、かかとを天井に向けましょう。足先は地面につけていてくださいね。

どうですか?ここまでくると、より太ももやお尻に、筋トレパワーが、たまってきたでしょう?

注意点4.背筋はしっかり伸ばし、重心は踏み出した足のかかとにかける

最後は背筋をしっかり伸ばすことに意識を向けてください。

前傾の姿勢になってしまうと、一見踏み出した足に負荷がかかるような気がしますが、気のせいです。楽になっているだけです。残念ながら頑張っているふり、にすぎません。しっかりと背筋を伸ばし、重心が踏み出した足のかかとにかかるように意識しましょう。背筋を伸ばす時は、伸ばすことを意識しすぎて腰を反ってしまわないように、腹筋にも、背筋にも力を入れるといいでしょう。

以上の注意点に気をつけながら、フロントランジを楽しんでみてください!イメージは膝で杭を打つように!です(笑)負荷に慣れてきた方は踏み出す足をさらに大きく前に踏み出してみるとより負荷がかかります!どんどん追い込んでいきましょう!!

X105

WRITTEN BYX105

人生の半分を引越に費やしている珍種。All for your smiles をテーマに、健康と教育、異文化交流を専門に活動。趣味は引きこもって読書、昼寝、料理といったインドアからスポーツ、旅行、キャンプなどのアウトドアまで幅広く保持。人生を気儘に遊び倒している。 通勤・通学の手段は高校時代からずっと自転車。

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