【キャノンデール / シナプス】快適ロードバイク!

ひとえにエンデュランスロードと言っても各ブランドによって構想、乗り味は様々。

そこで、エントリーユーザーにもおススメできるcannondale(キャノンデール)のsynapseをご紹介いたします。

※ロードバイクの選び方を知りたい方はまずこちらをご一読ください!

SYNAPSE

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(出典:cannondale)

素材にアルミを使用した、価格的にも廉価でエントリーユーザーに持ってこいのモデルです。

上位モデルと同じようにディスクブレーキを採用し、コンポにはシマノ・105と新設計のティアグラ仕様を用意。

アルミフレームではフェンダーやキャリアを取り付けることのできるダボ穴が用意されていて、ロングライド、はたまたツーリングにも対応した使い勝手のいい1台です。

参考価格 150.000円

SYNAPSE CARBON(シナプスカーボン)

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(出典:cannondale)

初心者からエキスパートまで幅広く使える素直な乗り味が売りのミドルグレードのシナプスです。

素材はスタンダードモジュラスカーボンを高い比率で使用し、一般ユーザー向けに程よい乗り味に仕上げています。

上位モデルと同じジオメトリーを採用しているので、ポジショニングも問題ないでしょう。コンポはシマノ・アルテグラと105をグレード別に採用し信頼性もバツグンです。

参考価格 270.000円

SYNAPSE CARBON Hi-Mod (シナプスカーボンハイモッド)

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(出典:cannondale)

プロレース仕様シナプス最上位のモデルです。

カーボン素材にハイモジュラス、ウルトラハイモジュラスカーボンを使用し、シナプスの快適性の中にもパリッとしたかかりのいいフレームに仕上がっています。

使われているコンポーネントもシマノ・デュラエース、スラム・レッドを採用。まさに最高の1台です。

タイヤは軽量ながら700×28cと他の完成車と比べても幅広仕様。しなやかで軽い乗り味を演出してくれます。

2016モデルからはディスクブレーキ仕様だけではなく、ユーザー待望の一般的なキャリパーブレーキ仕様もラインナップ。選べるグレードの幅も広がっています。

参考価格 630,000円

最後に

いかがでしたでしょうか。

これから始められる方はもちろん、2台目以降をお考えの方にも、自転車選びの参考にして頂けたら幸いです。

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FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。

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