しまなみ海道で自転車と自動車の「乗る」を楽しむ。マツダが掲げる新スタイル! 〜サイクルモード速報〜

先に公開したトヨタモデリスタの記事にもある通り、今年のサイクルモードはクルマ関連の会社も多数出展しています。

そんな一角でもひと際目立っている「NAGI BIKE / MAZDA / しまなみ海道自転車道利用促進協議会」の合同ブースへマツダ植月さんに取材に伺いました。

サイクルモード出展の経緯・背景

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今回初出展となるのですが、もともとは合同出展しているNAGI BIKEさんにお声がけ頂いたのがきっかけです。同時期に開催されているモーターショーに累計50万人以上が来場されるので、クルマそのもののアピールであれば、そちらで十分。広島の会社として、NAGI BIKEさんとともに広島とサイクリストの聖地、しまなみを是非知って頂く機会になればと考え、今回出展しました。

マツダと自転車について

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マツダとして自転車には大きく関わっており、昨年開催されたサイクリングしまなみ2014でもマツダが先導車を担当させて頂きました。(運転をしていたのはなんと植月さんだそう)今回展示しているクルマも三船雅彦さんに提供しているものです。またしまなみ海道の楽しみ方として、往路を自転車、復路をクルマも提案しています。自転車で1日往復するより、景色やグルメが十二分に楽しめるのでおすすめです。

今回のブース出展の見どころ

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マツダは人間とクルマが人馬一体となる「人間中心のクルマづくり」を設計思想においています。こういった理想のドライビングポジションの追求は、サイクリストがロードバイクのポジション調整を行なうことと共通しています。このマツダの設計思想はサイクリストの方々であればきっと理解いただけるはず。実際に初日に来場された方にも体感いただき、大いに共感いただいています。

マツダからFRAME読者へ一言

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サイクリストの聖地、しまなみ海道はお陰様で認知はある程度できており、また一度いらして頂ければ何度も行きたくなるリピーターの多い魅力溢れる場所です。そんな場所へ初めていらっしゃる際のきっかけづくりをマツダも担っていければと考えています。

終わりに

尾道で開催されたハッカソンに私自身が参加した際のご縁で、実現した今回の取材。尾道でも多くの地元の方に触れる機会があったのですが、皆さんからいちように感じたのは、広島に対する純粋な想い。ご自身が広島という場所が好きで、その魅力をより多くの人に知って頂きたいという想いが、今回のマツダさんの取材を通じても、ひしひしと感じてきました。また早々にしまなみ海道に足を運びそうな気がしてなりません笑

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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