パーククライムとは?!-第1回パーククライム参加レポート

(当記事は素人ローダーの「クロモリフレームで踏み倒す」の転載記事です)

3月15日、浜松市内にある立体駐車場「万年橋パークビル」で【第1回パーククライム】が開催されました。

パーククライムとは立体駐車場を駆け上るレースで、今回は2階から7階まで直線距離にして約300m、高さ20mが設定されました。斜度はアウト側が約7度、イン側が約10度となっていて、3回走った合計タイムで競います。

今回の出場者は40名、ロードありMTBあり、ミニベロあり、クロモリあり、そして電動アシストありのゆるふわレースと開催者は言っていましたが、走り出すとみんなマジで走り出し、軽いゆるふわ詐欺でした。w

今回記念すべき第1回開催ということで、エントリーしてまいりました。

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メイドさんジャージで参戦、メイドさんの名に恥じぬよう一生懸命そして楽しんでペダルを踏む!

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受付風景、手前のスロープはスタート地点。手作り感満載のレースです。

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これがコースです。立体駐車場なのでこのらせん状の道が延々続きます。アウト側の斜度は約7度、イン側の斜度は約10度、そ
して真ん中にはキャツアイがあります。ここをどう攻略するかが好タイムを叩き出す鍵となります。脚力だけではないようです。

私は1回目比較的重いギアでアウト側を走りましたが、アンダーが出て大回りになり、しかもバイクを倒しながら登るためペダルが路面を擦ります。転倒を恐れバイクを倒せずスピードも落ち大回りとなり結果51秒、散々たるタイムでした。

他の選手も手探りな部分があるせいか、色々なコースやギア設定で走るため、タイムはバラバラでした。

2回目は同じコースでギアを少し軽くしましたが、ほとんど変わらず3回目はフロントをインナーに落とし、思いっきりペダルを回しイン側べったりで上ってみました、するとゴール地点近くではクタクタになったものの、43秒と8秒縮める事ができました。

軽いギアで高ケイデンスをキープしイン側を上る方がいいタイムが出るという結果でした。脚力のある人はフロントアウターでガシガシ上って来る人もいましたので、その人に合った攻め方を見つける面白さがありました。

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これは私ではありませんが、こんな感じでインべったりで上りました。

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途中上る階数を減らしてちびっこパーククライムも開催されました。
大人たちに応援してもらって、一生懸命足を付きながらも上っていました。上り切った時の子供たちの笑顔が印象的でした。

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今回の優勝者、法被、地下足袋、クロスバイクとネタ満載ですが、35秒台を叩き出しました。聞いてみるとラグビーをやっているようで、そりゃ脚力が違う。^^;

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閉会式も超アットホーム。

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そして今回入賞とはいきませんでしたが、敢闘賞をいただきまいした!次回までに脚力をもっと上げもっともっといいタイムを目指したいです。

今回初めてパーククライムに参加して、パーククライムの奥の深さに驚きました。坂道に侵入する速度、角度、ギア、上っているときの角度、ギア、難しくそして楽しかったです。県外では岩手県でも行われおり、他にも全国展開していくと言っていました。

・転載元記事
第1回パーククライム素人ローダーの「クロモリフレームで踏み倒す」

Y’s Road オンライン アウトレットコーナー

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WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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