トライアスロンからマルチスポーツブランドへ!Zootの変遷を聞いてきた。- サイクルモード速報

完全に偶然なんですが、僕が今回のサイクルモードで取材しているブランドは初出展のところが多いんです。
クルマ関連以外に実はこんなブランドも。
サイクリストには耳馴染みがないかもしれませんが、トライアスリートにはお馴染みのzootさんです。
なぜサイクルモード初出展の経緯からそのブランド変遷について、zootの国内展開を手掛けるK2japanの荒川さんに伺ってきました。

zootについて

zootはハワイのコナでトライアスロンブランドとして生まれ、その後カリフォルニアに拠点を移し、現在は世界22カ国で展開するマルチスポーツブランドに成長しています。

DSC02084

DSC02083

DSC02073

サイクルモード出展の経緯・背景

DSC02070
今回初出展をした経緯としては、これから本格展開するZoot CUSTOM APPARELのプロモーションです。プロのサイクリングチームのウェアをOEMで請け負っている企業をZoot本社が買収したことにより、いい品質、いい条件で提供できるようになったのが本格展開の背景です。

今回のブース出展の見どころ

DSC02076

DSC02078
CUSTOM APPARELをきっかけにサイクリストにもzootというブランドを認知してもらいたいですね。実際に触ってみて頂ければ、その質の高さに気づいていただけると思います。

ZootからFRAME読者へ一言

トライアスロンのプロ選手への提供も行なっている本格ブランドの印象もあるZootですが、原点にはハワイ生まれカリフォルニア育ちというベースがあります。Zootが生まれ育ったエリアの気候のように、まずは楽しんでスポーツをして頂く方々にもぜひ利用いただきたいと考えています。

終わりに

僕自身がトライスーツ、ランニングシューズともにZootを利用していることもあり、Zootについて個人的にも直接お話が聞きたくて、それが実現できたのが実は結構うれしい!(公私混同ですがw)トライアスロン発という軸はブラさないにせよ、3種目それぞれにおいても今後よりインパクトを与えるブランドになっていく気がしてならないなーと思った次第です!

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

他の記事も読む

関連記事