【アンカー / RL8】ロングライドやヒルクライムに!軽やかに走れるロードバイク

日本の自転車メーカー、ブリヂストンサイクルのスポーツバイクブランドanchor(アンカー)。レースからロングライドまで幅広い用途に合わせたロードバイクが販売されていますが、アンカー RL8シリーズは遠くまで走ることのできる快適性とヒルクライムでの軽やかな走行性を併せ持ったバイクです。

今回はアンカー RL8シリーズのロードバイクについてご紹介していきたいと思います。

※ロードバイクの選び方を知りたい方はまずこちらをご一読ください!

RL8シリーズとは

RL8シリーズは軽いハンドリングが魅力のアンカー人気モデルRFX8シリーズが2013年にへとモデルチェンジをしたことから誕生し、よりアップライトな姿勢で走ることのできる快適性を獲得しました。

RL8が開発されるにあたっての変更点はポジションだけではありません。デザインも一新され、ケーブルがフレームに内蔵されるインターナルケーブルが採用され、電動式・ワイヤー式のどちらのコンポーネントにも対応できるようになっています。

見た目にもスッキリとまとまっているうえに軽くて快適なRL8のフレームは高性能かつおしゃれ。2013年度には同じブリヂストンサイクルの製品CHeRO(クエロ)と共にグッドデザイン賞を受賞するほどです。

ハイコストパフォーマンス – RL8 EQUIPE

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(出典:anchor)

コストパフォーマンス抜群のフルカーボンロードバイクがRL8 EQUIPEです。フレームは上位モデルと共通、コンポーネントはSHIMANOの105が採用されています。

変速の軽さはアルテグラと比べればやや劣りますが、ロングライドやホビーレースが目的であれば105のコンポの性能は十分でしょう。乗り慣れてきて上級グレードのコンポーネントに変更したい時でも、予算さえあれば乗せ変えることも可能なのでこれからスポーツサイクルを始めようと考えられている方はまずはここから入ってみるのもありかと思いますよ。(参考価格:税抜300,000円)

より良い走りを – RL8 ELITE

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(出典:anchor)

質の良い走りを求めるライダー向けのマシンがこちら、RL8 ELITEです。コンポーネントはSHIMANOのアルテグラを搭載し、上級モデルさながらの力強く、それでいて繊細な走りを体感することができるでしょう。

路面状況のみを抜き取った振動伝達はライダーの判断を促し、勝利へと導いてくれるはずです。(参考価格:税抜375,000円)

RL8シリーズの頂点 – RL8

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(出典:anchor)

テーマは「ラグジュアリー」。レーシングモデル向けに開発されたフォークの高い剛性によりロードバイクならではの軽快なペダリングを味わえる一方で、BBにおける横剛性を抑えペダルを踏み込んだときの脚への負担を軽減する快適性も持ち合わせています。

緩やかなアーチ状となっているトップチューブの形状も、駆動性を落とすことなく路面からの振動を和らげる設計となっており、全体的としてしなやかさを持ったフレームに仕上がっています。

重量はフレーム単体で980g(480mm)と軽量。ロングライド向きのモデルでありながらヒルクライムにもおすすめのカーボンフレームです。(参考価格:税抜605,000円)

女性向け – RL8W

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(出典:anchor)

RL8Wは女性用モデルですがフレーム設計は通常のRL8と同じであるため、ロングライド・ヒルクライム向けのロードバイクに仕上がっています。カラーリングの他サドルや各パーツが女性専用のものへ変更さされているため、小さな手でも操作しやすいというのが嬉しい点ですね。

トップチューブの長さは最小サイズで490mmとなっており、140cm台の女性でも乗車することが可能です。(参考価格:税抜300,000円)

最後に

RL8シリーズは速く快適に走れるバイクが欲しい、ヒルクライムに挑戦したいという方にとってぴったりののロードバイクではないでしょうか。

最高の一台が見つかれば、あなたの生活はガラッと変わると思いますよ。

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(TOP画像出典:anchor)

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。

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