最も街乗りに適しているのはシクロクロス!?

シクロクロスはグネリと曲がったドロップハンドルに太めのタイヤを履かせ、泥に強いディスクブレーキを搭載しているスポーツバイクです。

ロードバイクの要素とマウンテンバイクの要素を併せ持つシクロクロスは非舗装路面でのトレーニング用に開発されたのが最初と言われていますが、実は普段使いの街乗りにもとっても適したバイクなのです。

パンクしにくい太めのタイヤ

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(出典:TREK)

見た目こそロードバイクにそっくりですが、タイヤはずっと太めのものを採用しています。これは荒れた路面やマッドな場所でも安定した走行が出来るよう設計されているためです。つまり、ちょっとした段差や路面に落ちているガラス片でもパンクする可能性のあったロードバイクよりも気を使わずに走行できるということ。

また、幅が広いため直進安定性は抜群です。

雨や泥に強いブレーキ

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(出典:FOCUS)

元々マッドな場所を走行することを想定しているため泥によってブレーキの制動性が落ちては大変です。そこで泥や水に強いディスクブレーキが搭載されています。水滴が付くとブレーキングの質が落ちるカンチブレーキやVブレーキとは異なり、汚れが詰まりにくくどんなに劣悪な環境下でも仕様通りの制動力が期待できます。

少々重いのが欠点ですが、いつ何時予期しない事が起きてもおかしくない街中では非常に安心ですね。

初めてでも乗りやすい

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(出典:GIANT)

シクロクロスは全長が長めに設計されているため直進安定性が高いことが挙げられます。またアップライトなポジショニングのためドロップハンドルでも恐怖を感じることが少なく、初めてドロップハンドルを握られた方でも安心して車体に身を任せられるでしょう。

最後に

シクロクロスはロードバイクよりも安定感があり、マウンテンバイクよりも軽くペダルを回せるハイブリッド。

自分に合ったモデルを選ぶことで、きっと毎日の生活が劇的に変わりますよ。

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WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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