本番まで残り2ヶ月、カナヅチでも泳げるようになったのか?-トライアスロン挑戦記vol.3

前回の更新から滞ってしまい、大変申し訳ございませんでした。「いや、別に待ってないし、期待してないし・・・」という声が聞こえてきますがこれは幻聴でしょうか。それはさておき、泳げない・走れない・バイクも対して得意ではない三要素が揃っている人でもトライアスロン完走できるのか?そんな疑問に数ヶ月かけて身を持ってこたえていきたいと思います。

まずはおさらい。

「トライアスロン何それ美味しいの?」-トライアスロン挑戦記vol.1

カナヅチでもトライアスロンに出られるのか-トライアスロン挑戦記vol.2

前回のおさらいをすると、トライアスロンって意外とやっている人が周りに多くいた25mも泳げないけどTIスイムでレッスンを受けたら1,500m泳げるようになるのか挑戦!、という内容でした。はい、これで上記の2記事を読む手間が省けましたね(笑)

※TIスイムについては以下参考
TIスイム船堀サロン
たった4回の指導で1,500m泳げるようになる?!-TIスイムの秘密を代表竹内さんに聞いてきた

では、vol.3もスイムを中心にお伝えします。

12月下旬、1月中旬、2月上旬、3月上旬にTIスイムのレッスンを受けて4回終えました。果たして1,500m泳げるようになったのか?














答えはNO!

あっでもここで離脱されると誤解を生むので、このあとも読んでね(泣)以下、説明します(泣)

レッスン1回目(2015年12月19日)

まずはじめは息継ぎの動作を入れずに、楽に長く泳ぐためのフォームを学びました。手を入水させるときに斜め下の方に入れるとか、体を横にする(ローリング)とか、基礎の基礎ですね。年末年始は区民プールが休みだったので何も進捗なし。その後は週3~5回ペースで区民にプールに通い、息継ぎなしの動作をひたすら練習。25mプールの途中で立ってまた泳いで、を黙々と続けていました。この段階ではもちろん1,500m泳げるわけないですよね。

レッスン2回目(2016年1月16日)

息継ぎ動作が加わります。手を入水するときの体の動き、頭や足の位置などを指導されました。レッスン後はすぐに近くの区民プールで練習。ただ、息継ぎが相当苦手意識があり、息継ぎの練習をしようにもなんとなく躊躇してしまい、フォームは改善されたものの距離的には大きな進捗なし。この時点でも1,500mは遥か彼方。

レッスン3回目(2016年2月6日)

息継ぎの動作について多めに指導。出来ていないんだから当たり前。とはいえ息継ぎ動作に問題があるというよりは、それに付随するフォームも乱れて結局ダメになる感じなので、スイムって本当大変ですよねーーー。その後もすぐ区民プールへ。この時期は基本週5~6回はプールに行っていた記憶があります。ひたすらプールに行っていた。そしてプール代がすごいことになって金欠NOW!この段階で250m泳げるようになりました。25mも泳げなかったことを考えると大きな進歩!

レッスン4回目(2016年3月6日)

泳いでいて自分が気になったところをコーチに伝え、泳ぎを見てもらい、フォーム修正。完璧には程遠いとは思うものの、日々進歩はしていると思いつつ4回のレッスンが終了。その後も週5~6回ペースでプールに通い、今では750m泳げるようになりました!1,500mの半分!プルブイ(足に挟んで下半身を浮かせるやつ)をつけたらもっと距離も伸びるかなと。4回のレッスン(が終わった段階)で1,500mは泳げるようになっていないものの、4回のレッスン(が終わって自分で練習を重ねること)で1,500m泳げるようになるのではないかなという感触は得られています。

おわりに

次回は、トライアスロンに向けてバイク購入・フィッティングについて書きます!すぐ書きます!ちなみに余談ですが直近1ヶ月で体重6kg減、体脂肪率2.5%減しました。応援するよ!という方は是非シェアしてくださいね〜

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。

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