ロードバイク初心者が知っておくべき4つのポイントをご紹介!

ロードバイクに乗ってみたい!

今回は、未経験者・初心者さんが気をつけるべき4つのポイントを紹介すると共に、要チェックしておきたい記事をピックアップします。これを読めば、あなたもロードバイクの基礎知識がわかりますよ!

※ロードバイクの選び方を知りたい方はまずこちらをご一読ください!

気をつけるべきポイント!

その1:ロードバイクには適正なサイズがある

普段ママチャリに乗っていた方は、自転車のサイズについて意識したことはないかと思います。せいぜいサドルの上げ下げのみですよね?

しかし、ロードバイクなどのスポーツサイクルは車体そのもののサイズが重要となっており、ユーザーの身長や股下等に合わせたサイズ選びが必要になってきます。よって、購入の際には適正なサイズを算出することが大事になりますので、知識のあるショップ店員さんにお願いしましょう。

その2:初心者が通販で買うのは注意が必要

上記の内容にも関連してきますが、初心者の方がロードバイクをインターネットで購入する際は注意が必要です。

十分に知識がある場合は別ですが、サイズ感は実物を目にしながらでなければ掴めません。これに加え、整備の面でも通販購入の際はリスクがある事を理解しておかなければなりません。

自分の身体に合った初期設定や、数キロ走った後に生じるであろうブレーキワイヤーの緩みなどは初心者の方が自分で整備するには難しいのです。店頭で購入すれば、各種サポートやアドバイスも行ってくれる場合が多いですので、初心者の方には店頭購入をオススメします。

その3:ヘルメットを用意しておこう

ロードバイク初心者の方に一番わかっておいてほしいことが、ヘルメットなどの安全対策についてです。ロードバイクは、初心者の方が想像しているよりもかなりのスピードが出る乗り物ですので自分の身を守るためにもヘルメットは装着したほうが安全です。

また、もしも事故に合ってしまった場合はヘルメットをしているかどうかでケガの度合が大きく変わってきます。ロードバイクを購入する際は、できれば身につけるようにしましょう!

その4:ロードバイクはマメな空気入れが必要

ロードバイクのタイヤは地面との摩擦を最低限にするため高圧で空気が入るようになっていますが、デメリットとして空気が抜けやすいことが挙げられます。空気が減ったまま乗っていると、パンクなどのリスクが非常に高まりますし、段差の部分で転倒してしまう危険性もあります。適正な空気圧を知っておき、こまめにタイヤの空気を入れるようにしましょう。最低でも、1週間に一度は空気圧のチェックをした方がいいですよ!

また、ロードバイクのタイヤはフレンチバルブ(仏式)と呼ばれる規格のバルブを使用しているので、ママチャリで使用される英式バルブ用空気入れは使用できません。ロードバイク購入時には仏式空気入れも忘れずに買うようにしましょう。

初心者ならチェックしておきたい記事まとめ!

FRAMEではこれまで様々な記事を公開してまいりましたが、その中でも特に初心者さんに読んでいただきたい記事をいくつかピックアップしていきたいと思います。

あなたが買うべきサイクルコンピュータはこれだ!

サイクルコンピュータはロードバイクの速度や時間を計測するための機械です。安価でお求めやすいものから高性能でスマホと連携できるモデルまで様々ありますので、これを読んで勉強しましょう!

メンテナンスの第一歩!バーテープの巻き方!

ロードバイクのドロップハンドルにはバーテープが巻かれていますが、いずれ劣化してくるため交換する必要があります。もしくは、バーテープ自体もそこまで高いものではないため気分に合わせて張り替えることが可能です。この記事を読めば、バーテープの張り替えも簡単に行うことができるようになりますよ?

スポーツバイクデビューで気をつけたい6つのこと

こちらの記事はスポーツバイクを始めた上で気をつけるべき点をまとめたものです。乗り始める前に一度目を通し、心に留めながら走行することをおすすめします。

また、購入した後のメンテナンスについて調べたい方はこちらをご覧ください!

最後に

ロードバイク初心者が気をつけるべき4つの点と要チェックしておきたい記事をご紹介しました。

快適なロードバイクライフが送れることを祈っております!

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。

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