わたしの愛車vol.5 – Specialized / Ruby Sport
date : 2016.06.09 update : 2016.06.09

シンガポールでロードバイクを購入したれい(ゼロワン日記。)さん(@rei_katze)のロードバイク購入話、そして愛車を紹介します。

(当記事はゼロワン自転車日記。を編集・転載した記事です)

今日は私がロードバイク「Specialized Ruby Sport」を選んだ理由を書こうと思います。

ざっくり言うと

私がSpecialized Ruby Sportを選んだ理由は、ザックリ言うと

見た目!

の一言に付きます。ただ、完全に見た目だけではなくて、性能とショップの雰囲気も考えた上で、このロードバイクを選びました。

白いロードバイクが素敵!と気づいた

元々、私は白いモノが好きです。クロスバイクはインディゴブルーですが、本当はホワイトが欲しかった。でも、その時はこれしかないと言われ、ここまでハマるとも思わなかったので、まぁいっかという気持ちで、インディゴブルーを買いました。

最初に気になったのは、実はキャノンデールです。キャノンデールショップで、たまたま真っ白いロードバイクを見かけて、家に帰ってキャノンデールのホームページを見ていたら、めっちゃ好みのロードバイクを発見しました。

コレ↓

(出典:cannondale)

(出典:cannondale

白い!ロゴが主張しすぎてなくていい!ポイントカラーも素敵!めっちゃ好み〜!

当時、SPECIALIZEDのページも見たのですが、Ruby Sportを見た時、「ロゴがアピってない。」と、残念に思っていました(笑)

購入には至りませんでしたが、このキャノンデールの好みのロードバイクを見たおかげで、ロードバイクが欲しい!という気持ちになったので、出会えて良かったと思っています。

実際にキャノンデールショップに行ってみて

翌週、キャノンデールショップに行ってみました。私が気になった真っ白いロードバイクはありましたが、別モデルだった上、残念ながら、ホームページで見たモデルは置いてありませんでした。店員さんに聞いてみれば、もしかしたらあったかもしれませんが、なんとなくそんな気にならず。

日本だったらいいのですが、シンガポールなので日本語は通じないので、夫に通訳してもらわないといけません。また、SPECIALIZEDショップは女性のスタッフもいて、気軽に声をかけてくれますが、そんなこともなく。そこまでしてあのキャノンデールのモデルが欲しいか?と考えた時、どうしても気が進みませんでした。

キャノンデールショップが悪いわけではありません。ただ、馴染みがなくて、私がチキンだったというだけなんですが。

「気が進まない」ということは、大切な感覚だと思っています。以前、中古マンションを購入しようとした時、どうもお腹の調子が悪くなって、なんとなくモヤモヤする。
そう思って、話を進めるのをやめてみたら、1週間後に夫のシンガポール駐在が決まったということがありました。今は、「直感」も大切にしているのです。

SPECIALIZEDショップで買うまで

キャノンデールショップを出て、スペシャライズドショップに行きました。夫と何度も来ているので、英語が話せない私にも、馴染みのお店です。

今ままではロードバイクを買うつもりがなかったので、あまり見ていませんでしたが、よく見たら、女性向けのモデルが1段、ずらっと並んでいました。その中にあったのが、購入した「Ruby Sport」です。色味からも、コレ一択でした。問題は、「買う」か「買わないか」。

ショップでは、かなり長い時間悩んでいました。悩んだ理由は、

・見た目
・価格

です。

見た目に関しては、「ポイントカラー」が黄緑と紺色という、寒色系なこと。キャノンデールのように、できれば暖色系のほうが、正直好みです。

あとは、フレームの模様。
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この、フレームの底にある模様、正直、ないほうが好みです。これが気になって、かなり長い時間悩んでました。

買おうと決断した理由は、「底面だから、普段は見えないし気にならない!」と気づいたこと。お店では、1段上の、ちょうどタイヤの下が目線と同じ高さに展示されていたので、フレームの底ばかり見えていましたが、乗る時には見えないと気付き、それならOKと思えました。ポイントカラーの黄緑も、だんだん爽やかでいっか、と思えてきて、コレにしよう!と決断できました。

あと、悩んでいた価格。夫のAllez Sportは1300S$でしたが、Ruby Sportは元値3000S$で、1割引きでいいわよと言われて2700S$。夫の倍以上の値段のモノを私が買うのが、少し申し訳く感じました。

1000S$代で、白いDolceも売ってましたが、どうしても、白に黒いロゴでパキっとした感じが好みではなく…。他のロードバイクは、5000S$とか8000S$とか、値段は上がるばかり。安いロードバイクを買っても、そのうち、もっといいのが欲しいと言い出しかねないわたし。それならやっぱり、コレしかないと思い、夫には申し訳なく思いつつも、Ruby Sportに決めました!

ちょっと性能がいいのを買って良かった!

購入当時は、「ちょっといいロードバイク」としか思っていませんでしたが、確認してみたら、フレームはカーボンだし、コンポはシマノ105。初心者には、もったいないぐらいの性能だと思います。でも、コレを買って良かったと思っています!

たぶん、値段を考えて安いロードバイクを買っていたら、そのうち、もっといいロードバイクが欲しい!と言っていたと思います。実際に、Allez Sportに乗っている夫は、TARMACいいなーと言っていて、ショップに行っても、店員さんに勧められまくってます(笑)

貧脚な私でも、少しずつ距離も、スピードも伸びてきて、走るのがより楽しく感じられているので、ちょっといいロードバイクを買って良かったと、改めて思っています。

乗っていると、愛着がどんどん湧いてきます!

Ruby Sportの購入を決めた時、見た目で選びましたが、100%満足はしていませんでした。サドルやバーテープを白いのに変えてもらおうかと考えたほど。でも、乗れば乗るほど、愛着が湧いてきます。

速く走れること、距離が伸びること、乗り心地がいいこと。本当に、走っていて楽しいです!買うまでにショップで長い時間悩みましたが、買って良かったと、心の底から思っています!これからも、たくさんたくさん乗って、楽しんで走ろうと思います。

Specialized Ruby Sport(公式HP)

・転載元記事
私がロードバイク「Specialized Ruby Sport」を選んだ理由ゼロワン自転車日記。

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Written by FRAME編集部

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