【2021年最新】初心者向けロードバイクおすすめガイド|相場・選び方・トレンドまで徹底解説!

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2020/11/4更新【プロメカニック解説】ロードバイクの特徴はやっぱり軽さとスピード!ドロップハンドルの利点って?クロスバイクと何が違うの?「エアロ」「ディスクブレーキ」「グラベル」な最新のトレンドとは?あらゆる疑問にお答えします!さらに初めての1台におすすめなモデルもたっぷり紹介。

漫画形式でわかりやすく、初めてのロードバイク選びをお手伝いします♪

ロードバイクとは

ロードバイクなら100kmを超えるロングライドも、峠を越えるヒルクライムも。日常では味わえない達成感は最高のご褒美になる。

ロードバイクとは、ドロップハンドルに細いタイヤを有したスポーツサイクル。乗車ポジションは前傾姿勢、自転車の重量もかなり軽いため、とにかくスピードが出せる自転車です。
人力で最も早く走れる乗り物と言われており、「シャーッ」と進む爽快感は一度乗れば虜となる魅力です。

レースに参戦する本格派もいれば、通勤・通学など、普段使いでカジュアルに乗る人も増えてきました。

レースで速さを追い求めるもよし、通勤通学の相棒にするもよし、気の合う仲間とサイクリングでも。幅広い楽しみ方がある。

ロードバイクで生活がここまで変わる、楽しくなる!

 →「ロードバイクの楽しみ方12選!自転車を100%遊びつくすための基礎知識

ロードバイクの大きな特徴がドロップハンドルです。握る位置によって姿勢が大きく変わり、長く乗っても疲労が溜まりづらく、スピードの調整もしやすい理にかなった形状になっています。

ドロップハンドルの利点って? 目的で選ぶ!ロード or クロス まずはメーカーをチェックする?

ロードバイク選びに必要な3つのコツ

誰しもが最初は初心者。「選び方がわからない」「高い」「専門ショップには入りづらい」「そもそも何を聞けば…?」ベテランロード乗りもみんなここから始まっているはずです。

ロードバイク選びに大切なポイントは3つ!ここからはプロメカニックの石橋さんに聞いていきますよ~

ロードバイクを選ぶ際の3つのポイント。

  1. 用途
  2. フレーム素材
  3. コンポ*のグレード

*)変速機やブレーキ、ギアなどのパーツ群をまとめてコンポーネント(コンポ)と呼ぶ。自転車のフレーム=骨格、コンポ=内臓のイメージ。

これらをベースに、まずは自分の条件を探っていきましょう。



ぼんやりとイメージできましたか?ここからは3つのポイントを具体的に解説していきます。

①【用途】何km走る?

まずはロードバイクでの生活をとことんイメージしてみましょう。必要なスペックがわかります。

■10~20kmのサイクリングや通勤・通学

10~20km程度の通勤・通学、サイクリングに。乗っている時間でいうと大体1時間くらいが目安ですね。

Answer:10万円程度のエントリーモデルでも十分!

エントリーモデルとはいえ、ママチャリと比べると違いは歴然。ロードバイクらしいスピード感に驚くはずです。

子供の時に新しいおもちゃやゲームを買ってもらった時のようなワクワクが止まらないと思います(笑)

■50~100kmのロングライド

50km~100kmのような比較的長距離も走りたいと考えているなら、コンポーネントに注目して選んでいくと良いでしょう。

Answer:シマノ105グレードのコンポをチョイス!

自転車コンポーネントのシェア世界一を誇るジャパニーズメーカー「Shimano」。シマノ105は長距離を視野に入れたポピュラーなコンポーネントです。

飛行機でいうと、ビジネスクラスのイメージ。最高に良い(ファーストクラス)わけではないものの、多くの人からすると十分満足できるレベルでしょう。

■自転車イベントやレースにも興味あり

イベントやレースは順位やタイムを競うことが多々あります。ロードバイクの性能がその結果や達成感を大きく左右します。

Answer:コンポ上位グレード+軽量フレーム

カーボンフレームを選ぶことで、登りが楽になったり、平坦の速度が上がったりなど乗り手に大きなメリットをもたらします。
レースを視野に入れたロードバイクはほとんどがカーボン製です。

②【フレーム素材】クロモリ・アルミ・カーボンの特徴とは

ロードバイクは、フレームの素材によって乗り心地と性能が大きく変化します。
主な素材は「クロモリ」「アルミ」「カーボン」の3つ。

素材 メリット デメリット
クロモリ 衝撃を吸収しやすく、乗り心地が柔らかい 車体が重い
アルミ 軽量で安価 衝撃を吸収しづらい
カーボン 最も軽量かつ衝撃を吸収しやすい 高価

クロモリ


クロモリとはクロムモリブテン鋼の略で、言い換えればスチール(鉄)鋼です。強度があり長持ちする素材のため、長らくスポーツ自転車のメイン素材として使われてきました。

アルミやカーボンよりも重量がかさんでしまうため、時代とともに主役の座から離れていきました。

▼今なお輝くクロモリの魅力を知る。おすすめ25選とともにどうぞ。

「あ、あの自転車、すっと細くて真ん中の三角形が水平でキレイ」と思ったら「あれはクロモリだよ」と教わったーークロモリのロードバイクとの出会いはまず「見た目の美しさ」から、という人、多いのではないだろうか。でもクロモリのロードバイクって、スポーツバイク専門店に行ってもなかなか出会えなかったり、情報を集めようとしても「ツウ」の趣味人が乗るものとして専門店でもWebでも敷居が高かったりする。ものによってはオーダーがマストのクロモリフレームもある。そこで、クロモリのロードバイクの基本知識と魅力を初心者にわ...
鉄分濃度マックス!「クロモリ」の魅力とタイプ別ロードバイクモデル25選 - FRAME : フレイム

アルミ

アルミはクロモリに代わり、自転車フレーム素材の主役を奪った存在です。クロモリよりも軽量で、なおかつ錆びにくい素材は、あっという間に各メーカーが採用し定着していきました。

ロードバイクのエントリーモデルには欠かせない素材です。

カーボン


そのアルミから主役の座を奪いつつあるカーボン。クロモリやアルミと違って金属ではないため重量が劇的に軽くなるのが一番のメリット。ただし、高価なので予算は間違いなく上がります!中には100万円を超えるものも……。

予算が許すならカーボンも選択肢に入ってきますが、予算が10~20万円であればクロモリかアルミのどちらかを選ぶことになるでしょう。

③【コンポ】グレードを知ろう

「ディレイラー(変速機)、ブレーキや変速のレバー、ギア」などがまとめてコンポーネント(通称コンポ)と呼ばれるものです。

現在、コンポのシェアのほとんどを占めるのはシマノ製のコンポです。

コンポにはグレードがあり、上から、

  1. DURA-ACE(デュラエース) ←最上位!
  2. ULTEGRA(アルテグラ)
  3. 105(イチマルゴ)
  4. TIAGRA(ティアグラ)
  5. SORA(ソラ)
  6. CLARIS(クラリス)

という順番になっています。

グレードが高くなると何が良いかというと、

その結果、長距離・長時間走行がしやすくなったり、疲れの軽減につながるというわけです。

このうち105以上は上級モデルの位置づけです。

長距離のライドになればなるほど、体にかかる疲れや負担は蓄積されていきますから、50km以上の距離を頻繁に走るライダーさんには、105以上の上級グレードのコンポをおすすめしたいですね。

購入場所は?

ロードバイク選びは、どこで買うかも重要です。お店の種類によって買えるバイクが全然違います。

このなかで初心者に人におすすしたいのはスポーツ自転車専門店かメーカー専門店。総合的に安心して購入できると言えます。
スポーツサイクルというのは、買ったあともメンテナンスが必要です。大切な愛車の主治医と思って、長く付き合えるお店を見極めましょう!

お店選びのコツ-試乗は?サイズはどうする?

ロードバイクの試乗って出来るの……?サイズ選びは?
実際にお店で直接聞くのが一番ですが、そのお店を探さないことには何も始まりませんよね。

スポーツ自転車専門店を選ぶコツ、専門店で実際にインタビューした試乗のこと、サイズ選びのハウツーまで、こちらから確認できます。
→「購入・試乗するお店を探そう

ロードバイクの価格相場って?

価格は10万円前後からスタートし、プロのロードレース選手が使用しているハイエンドのロードバイクは100万円以上するものも珍しくありません。

例えば10万前後のロードバイクはエントリー用に位置づけられるため、アルミフレームのモデルが多くなっています。ギアやチェーン、ブレーキなどのコンポも価格を抑えたパーツが使用されます。

カーボンフレームを採用したフレームは、20万前後から登場しコンポーネントもグレードアップされる傾向があります。100万円以上するモデルは最高級のカーボンとコンポーネントが組み合わされたモデルとなるわけです。

初心者が陥りがちな「スポーツ自転車もどき」にもご注意を。
 →「スポーツバイクを欲しい人が安いロードバイク「ルック車」を買うべきではない理由

ロードバイクの種類&最新トレンドは?

各メーカーのロードバイクのラインナップを見ると、同じロードバイクでもエアロロードやグラベルロードなど、いくつか種類があることに気付きます。この違いはなんなのでしょうか?

実は、ロードバイクの用途によってフレーム形状やスペックがそれぞれ違うのです。

  • 軽量レーシングロード:レース向け。軽い素材&深めの前傾姿勢となるジオメトリが特徴
  • エアロロード:「平地をいかにトップスピードで走り抜けるか」に重点を絞ったバイク。空気抵抗を減らす独特なフレーム形状が特徴
  • エンデュランスロード:より遠くへ、より快適に走るためホイールベースは長めで、アップライトな姿勢をとれるフレームが特徴
  • グラベルロード:砂利道などの未舗装路も走れるバイク。35C以上の太めのタイヤを採用しているモデルが多い

そのほかにもシクロクロスバイクやフラットバーロードなど、細かく分けると多岐にわたります。

詳しい解説はこちらから。2021年最新のトレンド「ディスクブレーキ」「エアロ」「グラベルロード」「e-bike」も要チェック!

ロードバイクを探しはじめてしばらくすると、いくつか種類があることに気付きます。エアロロード、グラベルロード、エンデュランスバイク、ピュアレーシングマシン……など、ブランドによって呼び名もさまざま。初心者にとっては横文字が並び混乱することも少なくありません。今回はロードバイクの種類について、プロメカニックの監修のもとしっかり解説。近年のトレンドとあわせてチェックしていきましょう。▶はじめてのロードバイク選びに必要な情報がすべて入った記事はこちらロードバイクの種類ロードバイクの普及に伴い、多くのサイ...
ロードバイクの種類をプロメカニックが解説!2021年最新トレンドとあわせてチェックしよう - FRAME : フレイム

ロードバイクのパーツを一括でチェック!

ロードバイクのことを調べ始めると、聞きなれない名称が多くでてきます。ビンディングペダル、ディレイラー、スプロケット……こちらから確認できます↓

ロードバイクという乗り物は踏み込む力を効率的に伝え、より早く、より遠くへ行くことを目的とした自転車です。その為、いわゆるママチャリ等といったシティサイクルとは大きく見た目が異なり、走るのに余計な装飾や装備を削ぎ落とした設計となっているものがほとんどです。洗礼された外見、確かな性能。興味を惹きつけるには充分な二つの要素ですが、これにカスタマイズ性が加わります。そう、ロードバイクは自身の手でパーツの一つ一つを上のグレードのものに交換したり、自分に合っているものに選択することが可能なのです。ここで...
5分でわかる!ロードバイク主要パーツまとめ - FRAME : フレイム

本格的に走るならビンディングペダル

SHIMANO(シマノ)PD-EH500 ブラック

ペダルにはフラットペダルともう一つ、「ビンディングペダル」があります。ビンディングペダルはスキー板とブーツを固定するビンディングシステムを応用したペダルで、足とペダルが固定される仕組みです。
さらにビンディンペダルを使用するには、それに対応したサイクルシューズも必要になります。

PEARL IZUMI(パールイズミ)X-ALP JOURNEY ブラック 40

シューズがペダルに固定されることで、フラットペダルよりも漕ぐ方向に力を集中できます。さらに固定されていることで「引き足」と言われる引っ張る力も利用できるため、スピードアップや、疲労の蓄積を抑え長時間こぐことが可能に。レースやロングライドには必須なアイテムです。

ビンディングペダルについては、こちらもどうぞ
→「ビンディングペダル基礎知識とおすすめペダル7選

初心者向けおすすめロードバイクをたっぷり集めました

価格、性能、人気を加味して、エントリーユーザー向けのおすすめロードバイクを集めました。

以下5つのカテゴリーに分けてご紹介します。

では、早速みていきましょう!

【10万円未満】

まずは10万円未満のモデルから。

10万円以下のエントリーモデルを集めた特集もあわせてチェック!

こんにちは。自転車ブログ「つむりの悠々自適ライフ」管理人の神楽坂つむりです。前回は2021年モデルのロードバイクを価格別に紹介しましたが、今回はエントリーモデルと呼ばれる【10万円以下】のモデルをピックアップ!これからロードバイクデビューをする初心者の方、初めての1台におすすめの最新モデルを紹介していきます。はじめての1台に10万円以下モデルは「あり」!ロードバイクの価格はピンキリです。自転車を本格的に趣味にしている人に「その自転車いくら?」と質問すると「30万円くらい」「パーツをカスタムして100万円近く...
2021年最新【10万円以下】ロードバイクおすすめ20台+α!初めての1台に - FRAME : フレイム

MIYATA(ミヤタ)|Freedom Plus

カラー:カーキ

日本の匠の技を持つ、歴史の長いミヤタによる最新モデル。フレームは細身のクロモリ製で、オフロードも軽々走破できる650B×45Cの極太タイヤを履いています。フロントシングルでリア外装9段。最近のグラベルロードを意識した造りで、もちろんディスクブレーキ(機械式)も完備。なんと言っても、その価格の安さに驚きです。

LINK: Freedom Plus|MIYATA CYCLE

TREK(トレック)|Domane AL 2

カラー: Gloss Mulsanne Blue×Matte Trek Black

これからロードバイクに乗り始める人に向けて、快適さを優先させたエントリーモデル。安定性に秀でたエンデュランスジオメトリーで、長距離を乗っても疲れ知らず。独自のIsoSpeedカーボンフォークはドロップアウト(ホイール中心側)へ向かって曲がることで路面の振動を吸収してくれます。フェンダーやラックの取り付け可能なマウントも装備。

LINK: Domane AL 2 | TREK

TREKの最新ロードバイクをもっと見る

アメリカの発祥のグローバルメーカーであるトレックは、ロードレースやトライアスロンなどの競技用本格モデルから、MTB、クロスバイクに電動バイクにいたるまで様々な種類の自転車を展開しています。そのトレックが2021年モデルを発表。よりエアロになった軽量レーサー「新型Émonda」をはじめ、注目ポイントもたくさん!最新モデルとあわせてチェックしていきましょう。2021年モデルの5つのニュース "Crazy light, crazy fast"-2021年の目玉のひとつ「新型Émonda」TREKの最新2021年モデルはニュースが盛りだくさん。トレン...
2021年最新!TREK(トレック)ロードバイクおすすめ全32台 - FRAME : フレイム

KhodaaBloom(コーダーブルーム)|FARNA DISC CLARIS

カラー: マットホワイト

日本人による日本人に合わせた自転車を作るブランドのエントリーバイク。重量剛性比の高いアルミ合金を組み合わせたパイプをトリプルバテッド加工することで、フレームの軽量化を追求しています。また、手作業で溶接部の凹凸を研磨することにより、応力集中の原因となる箇所の急激な肉厚の変化を除去。丁寧な造りが光る一台です。

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LINK: FARNA DISC CLARIS|KhodaaBloom

KhodaaBloomの最新バイクをもっと見る

KhodaaBloom(コーダーブルーム)の2021年モデルでは、レーシングモデルであるSTRAUSS(ストラウス)にMAVICとのスペシャルコラボモデルが登場。さらに新シリーズとなる「KESIKI」は、トレンド感たっぷりのグラベルライクなモデルをひっさげて初お目見え。ニューモデルをしっかりチェック&最新ロードバイクを網羅して紹介します。コーダーブルームとはKhodaaBloom(コーダーブルーム)は、日本の・日本人による・日本人のためのバイクづくりをコンセプトに掲げる日本ブランドです。社員は全員サイクリスト。そこから得られた経験が製...
2021年最新!コーダーブルーム・ロードバイクおすすめ全17台 - FRAME : フレイム

MERIDA(メリダ)|RIDE 80

カラー:GLOSSY LIGHT BLUE

数々のレーシングバイクの開発で培ったアルミ加工技術を採用した、快適な乗り味のエントリーバイク。超扁平ステーによる振動吸収性を高めたフレームを実現しています。コンポーネントに2×8速のシマノ・クラリスを搭載し、ワイドレシオのギヤ比と軽量なパーツアッセンブルによりロングライドやヒルクライムに挑戦できるでしょう。

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LINK: RIDE 80|MERIDA

MERIDAの最新ロードバイクをもっと見る

MERIDAの2021年ロードバイクは、エアロロード「REACTO」が第4世代に進化。さらに人気の軽量オールラウンダー「SCULTURA」にオフロードテイストをプラスした「SCULTURA ENDURANCE」が登場した。最新ロードバイク群とともに、2021年の注目ポイントをしっかりチェックしていこう。MERIDA(メリダ)とは あらゆるシーンを網羅するフルラインナップで展開されるロードバイク群。MERIDAは世界最大級のグローバルメーカーだ。MERIDA(メリダ)はビギナーからプロレーサーまで、あらゆるライダーの要望に応えるジャーマン・エンジニアリング&...
2021年最新|MERIDA(メリダ)ロードバイクおすすめ全29台 - FRAME : フレイム

NESTO(ネスト)|ALTERNA

カラー:マットブラック

ネストは “誰もがスポーツサイクルを楽しめる『次のふつう』を目指す” とし、競技スポーツ自転車と一般自転車のどちらにも偏らないその中間的なバイクを展開するブランドです。そこから送り出される本機は9.0kgとクラス最軽量を実現。また、フレームリヤ部に快適性を向上させる振動吸収機構のフレクサーを採用。シートステーとチェーンステーを横扁平にすることでリヤ部が縦方向にしなり、フレーム自体が柔軟に路面に対応します。

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LINK: ALTERNA|NESTO

MARIN(マリン)|NICASIO+

カラー:SATIN.TAN×BLACK

オンロード40%、オフロード60%の走りを楽しみたいライダーのために開発されたフロントシングルモデル。バテッドクロモリフレームとクロモリフォークで衝撃を吸収するので、疲れにくく長距離ライドにもおすすめできます。高級なWTBタイヤを標準装備しているので、段差を気にせず安定した走りを体感できるでしょう。

LINK: NICASIO+|MARIN

【10万円〜15万円】

cannondale(キャノンデール)|CAAD Optimo 3

カラー:Black

比較的廉価なアルミバイクながら、良質な走行性と振動吸収性の高さで走り屋たちに人気のあった「CAAD Optimo」シリーズがフルモデルチェンジ。そのセカンドグレードとなる本機はコンポーネントにシマノ・ソラを搭載しています。またドロップドシートステーを採用し、さらなる振動減衰に助力。快適性とともにガッツリした走りにも対応します。

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LINK: CAAD Optimo 3|cannondale

キャノンデールの最新ロードバイクをもっと見る

2021年のキャノンデールは例年以上にグラフィック、特にカラーリングに力をいれてきた。美しく深い、こだわりのカラーペイントは実車必見。さらに今年はレフティのTopstoneカーボンも登場。開発に注力したというストローク反応や、リアサスペンションの「KingPin」にも注目しながら、ロードバイクシリーズの最新モデルを網羅して紹介しよう。2021年のキャノンデールは深く、美しく。1971年創業のキャノンデール。2021年に誕生50周年を迎える。そんな節目の年に掲げられたテーマは「Deep and Rich」。深くて高級感のあるバイクを送り出...
2021年最新!Cannondale(キャノンデール)ロードバイクおすすめ全27台 - FRAME : フレイム

SPECIALIZED(スペシャライズド)|ALLEZ SPORT

カラー:グロスブレイズ×ターマックブラック

屈指のアメリカンブランドによる人気シリーズ「アレー」の末弟モデル。軽量性、洗練されたルックス、信頼性、高いパフォーマンスに焦点を合わせ、これまでの基準には収まらないバイクに仕上がっています。新設計のE5アルミ合金フレームにFACTカーボンフォークを採用し、上質なハンドリングとなめらかな乗り心地を味わえるでしょう。

LINK: ALLEZ SPORT|Specialized ONLINE STORE

FELT(フェルト)|VR60

カラー:ピューター

舗装路からダートを含むアドベンチャーライドまでこなすマルチロード。ハイスピードなトップレースやダウンヒルコースのようなオフロード以外であれば、これ一台ですべてのライディングに対応するでしょう。ブロックタイヤを標準装備して荒れた道でも走破可能。また新形状のシートステーが垂直方向の柔軟性を飛躍的に高め、振動吸収性と路面追従性を獲得しています。

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LINK: VR 60|FELT

MERIDA(メリダ)|SCULTURA 200

カラー:シルクグリーン

コンポーネントにシマノ・ソラを搭載し、クラス初の巻き取り式シフターを装備したモデル。ディスクブレーキ用フルカーボンフォークを配備し、ケーブル類を内装したクリーンなシルエットが見所です。高品質な塗装と溶接の仕上がりを持つ「これぞメリダならでは!」と言えるオールラウンドなロードバイク。

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LINK: SCULTURA 200|MERIDA

MERIDAの最新ロードバイクをもっと見る

MERIDAの2021年ロードバイクは、エアロロード「REACTO」が第4世代に進化。さらに人気の軽量オールラウンダー「SCULTURA」にオフロードテイストをプラスした「SCULTURA ENDURANCE」が登場した。最新ロードバイク群とともに、2021年の注目ポイントをしっかりチェックしていこう。MERIDA(メリダ)とは あらゆるシーンを網羅するフルラインナップで展開されるロードバイク群。MERIDAは世界最大級のグローバルメーカーだ。MERIDA(メリダ)はビギナーからプロレーサーまで、あらゆるライダーの要望に応えるジャーマン・エンジニアリング&...
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JAMIS(ジェイミス)|RENEGADE S4

カラー:Smoke

クロモリフレームのアドベンチャーバイク。コンポーネントにシマノ・ソラを搭載し、ロングライドやツーリングにも役立つ仕様となっています。ディスクブレーキは機械式のTektro製Lyraを採用。ライダーの身長に関係なく均一のパフォーマンスを発揮できるよう設計されたフレームに、さらにタイヤサイズもフレームサイズごとに最適化。日常の通勤&通学からコミューティング、そしてグラベルまでこなす遊び心ある一台。

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LINK: RENEGADE S4|JAMIS

JAMISの最新ロードバイクをもっと見る

JAMISの2021年モデルでは、アドベンチャーロード「RENEGADE(レネゲード)」がまた進化した。昨年モデルチェンジしたばかりで、いち早くグラベル用コンポのシマノ・GRXを取り入れた本シリーズにおいて、特に「S3」はエントリー層にもオススメの1台。今年はフロントフォークが一新し、より緻密な走りと拡張性を手に入れた。2021年の注目ポイントと、最新モデルを網羅して紹介していこう。JAMISとは 今やブランドの顔ともいえるアドベンチャーロードシリーズ「RENEFADE(レネゲード)」1937年創業のアメリカ・ニュージャージーに本社を構...
2021年最新|JAMIS(ジェイミス)ロードバイクおすすめ全11台 - FRAME : フレイム

BIANCHI(ビアンキ)|VIA NIRONE 7

カラー:CK16/BLACK

爽快で鮮やかなチェレステカラーが好まれているビアンキ。小さいサイズ(41,44)はトップチューブの傾斜が強めで、跨ぎやすいフレーム設計が特徴。女性にもおすすめできるモデルです。アルミエントリーバイクながら、コンポーネントにシマノ・105を搭載。アップライトなポジションがとれ、初心者も軽快に走り出すことができるでしょう。

LINK: VIA NIRONE 7|Bianchi

Bianchiの最新ロードバイクをもっと見る

2021年のビアンキは、軽量レーシングバイク「スペシャリッシマ」にディスクブレーキモデルが登場。軽量フレームによる優れた登坂性能に加え、ライダーのパワーを無駄なく伝達する剛性、ディスクブレーキによるさらなる制動性を手に入れた1台に。【追記】最新グラベルバイク情報も見逃せない。さらに最新モデル群から、エントリー層へオススメの1台を「FRAME’s Choice」としてピックアップ。今年はカラーも特徴的なビアンキのロードバイクを一挙紹介しよう。ビアンキとは 2021年ニューモデルとして登場するのは、軽量レーサーとしてお馴...
2021年最新|BIANCHI(ビアンキ)ロードバイクおすすめ15台 - FRAME : フレイム

【15万円〜20万円】

SCOTT(スコット)|SPEEDSTER 20 DISC

スキー用具をはじめとするスポーツ用品メーカーの自転車部門が作る「スピードスター」シリーズのセカンドグレード。エンデュランスモデルであるスピードスターは、アップライトなジオメトリーを採用。安定したストッピングパワーを発揮するディスクブレーキ仕様で、700×32Cの太いタイヤを装備。その安定性は日々のトレーニング、週末のレースにも使えます。

LINK: SPEEDSTER 20 DISC|SCOTT

SCOTTのロードバイクをもっと見る

SCOTT(スコット)の2021年モデルでは、エアロロードシリーズの「FOIL」がモデルチェンジ。ケーブル類はフル内蔵、エアロハンドルバーを装備し、さらなる空力性能を得た。昨年フルモデルチェンジを果たしたばかりの「ADDICT RC」シリーズもトレンドの偏光カラーで登場。レーシーな印象の強いカーボンモデル群と、幅広い用途で活躍しそうなアルミモデル群、どちらも要チェックだ。SCOTTとは 2021年モデルでさらなる進化を遂げたエアロロード「FOIL」1958年、エド・スコットにより創業されたSCOTTは、スイスに拠点を置くスポーツ用品メー...
2021年最新!SCOTT(スコット)ロードバイクおすすめ全24台 - FRAME : フレイム

TREK(トレック)|Émonda ALR 4

カラー:Radioactive Red to Marigold Fade

軽量ロードバイクシリーズのローエンドモデル。パワフルな油圧式ディスクブレーキ、コンポーネントに信頼性の高いシマノ・ティアグラを搭載して、遥かに高価なカーボンバイクの見た目とハンドリング性が得られるAlphaフレームを採用しています。アルミながら上位モデルと同一のジオメトリーを持ち、その走りに遜色はありません。

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LINK: Émonda ALR 4|TREK

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BMC(ビーエムシー)|Teammachine ALR ONE 2021

カラー:ブラック×ゴールド

スイスに拠点を置く自転車ブランドのエントリー最新モデル。スムーズウェルド溶接やサイズごとのチューブ設計により、バランスのとれた剛性と軽量性を実現しています。上位機種「SLR」シリーズ用に開発されたプレミアムカーボンフォークが優れた乗り心地とコントロール性を提供。D-Shapeカーボンシートは余分なパーツを抑え、しなりによる快適性を向上させてます。

LINK: Teammachine ALR ONE 2021|BMC

ANCHOR(アンカー)|RS6 105 MODEL

カラー:Race Style – RC レーススタイル

上位モデルのフレーム開発思想と同じ「PROFORMAT」により設計されたロードレーサー。推進力の最大化を目指す性能理論をアルミで実現したモデルです。確かな耐久性に加え、無駄を削ぎ落とした軽量レーシングフレームを採用。コンポーネントはシマノ・105を搭載し、将来のDi2電動化を画してケーブル全内装にも対応しています。

RS6はティアグラグレードも選択可能です(税抜160,000円)。

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LINK: RS6|ANCHOR

GUSTO(グスト)|RCR DURO SPORT

カラー:Black×Lava Red

驚きの10万円台カーボンロードがここで登場です。コスパ抜群のエンデューロモデルを展開するのは、自らコンチネンタルチームを持つブランド「GUSTO」。日本の高級炭素繊維である東レカーボンT-800と、世界最軽量素材のひとつ「インネグラ」を組み合わせ、フレーム剛性と衝撃吸収性はピカイチ。特徴あるトップチューブからシートステーまで弓なりの弧を描くフレーム構造は、シートクッションの安定性と快適性を最大限に引き出します。

LINK: RCR DURO SPORT|GUSTO

RIDLEY(リドレー)|Fenix SLA Disc

カラー:レッド×ブラック

快適性を求めたアルミエンデュランスロード。上位カーボンモデル「Fenix SL Disc」のDNAを受け継ぎ、コストパフォーマンスの高い一台として通勤&通学からスポーティーな走りまで楽しめるように開発されました。耐久性に優れた6061アルミを採用し、トリプルバテッド加工することで強度と軽さの両立を実現しています。

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LINK: Fenix SLA Disc|RIDLEY

【20万円〜25万円】

SPECIALIZDE(スペシャライズド)|ROUBAIX

カラー:サテンキャストバトルシップ×スレート

2020年にフルモデルチェンジを果たした「ルーベ」。石畳のような悪路を得意としながらもエアロ性能が高まり、大幅な軽量化が施されています。ヘッドチューブ上部に搭載された20mmトラベルのサスペンションユニット「Future Shock 1.5」は、荒れた路面からの振動を吸収し、どんな地形でもライダーの疲労を軽減しながらスピード向上に貢献してくれます。

LINK: ROUBAIX|Specialized ONLINE SOTRE

FUJI(フジ)|JARI 1.3

カラー:Matte Gunmetal

FUJIのグラベルバイク・シリーズの中軸を担う一台。2020年のカーボンモデルに続き、本年度はこのアルミモデルがフルモデルチェンジしています。特に低く設計されたBBハイトは低重心を実現し、ロングホイールベースと相まって優れた巡航性能を発揮。JARIシリーズの中でもこの1.3のみに採用される左右非対称設計のシートステーは、負荷のかかりやすいドライブ側と負荷の少ないノンドライブ側の剛性バランスが取られています。

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LINK: JARI 1.3|FUJI

FUJIの最新ロードバイクをもっと見る

FUJI(フジ)の2021年の目玉は、今年もJARIだ。アドベンチャーシリーズであるJARIに、昨年はカーボンモデルが追加されハイスペックながら39万円(税抜)という絶妙な価格帯でデビューを果たした。そして2021年はアルミモデルがフルモデルチェンジ。シリーズコンセプトを強く反映しながらも、10万円強というエントリーグレードも登場し、初めてのスポーツバイクとしてもおすすめできるモデルがそろう。FUJI(フジ)とは 今年リニューアルされた公式ホームページ。豊富なイメージ写真や動画でFUJIの世界観を体感できる。FUJIは日本発祥の...
2021年最新|FUJI(フジ)ロードバイクおすすめ全14台 - FRAME : フレイム

CORRATEC(コラテック)|DOLOMITI DISC

カラー:Black×Silver

ハイパフォーマンスなアルミロード。油圧式ディスクブレーキを搭載し、コンディションに左右されない制動力を手に入れています。フレームは前方部が大きく扁平してラウンドしながら細くなるトップチューブ、扁平形状のシートステーにより、振動吸収性がとても高く快適。ITM製カーボンシートポスト「KERO」を採用し、さらに良質な乗り心地を味わえることでしょう。

LINK: DOLOMITI DISC|corratec

CANYON(キャニオン)|Ultimate CF SL 7 Disc

カラー:Stealth

代理店を通さず、直接ユーザーに販売することにより低価格を実現するドイツのキャニオン。梱包料や輸送費はかかりますが、それでも抜群のコストパフォーマンスを誇ります。本機はライダーの意のままに操られるマシン。コンポーネントにシマノ・105、油圧式ディスクブレーキを配し、トレーニングでも仕事後の運動でも、またはレースにも出場可です。

LINK: Ultimate CF SL 7 Disc|CANYON

PINARELLO(ピナレロ)|RAZHA

カラー:A354/Black Matt

イタリアのレーシングバイクブランドのピナレロ。左右非対称のフレームで知られ、「DOGMA」や「PRINCE」といった名機を送り出しています。本機はそのアシンメトリック・デザインによる、同社としては比較的廉価なモデル。1”1/8-1”1/2 ONDAフロントフォーク&テーパーヘッドセットが、ブレーキ制動時に最大の剛性と安心感を提供します。

LINK: RAZHA|PINARELLO

ピナレロの最新ロードバイクをもっと見る

【2020年10月更新】ピナレロの2021年最新モデルはホットなニュースが並びます。まずはエントリーユーザーにも耳寄りな最新エアロロードの「PARIS」に、フルモデルチェンジを果たしたピュアレーサー「PRINCE」の2モデル。もうひとつは9月に発表されたばかりのグラベルロード「GREVIL」。カンパニョーロが新しく打ち出した「EKAR(エカル)」、リア13速&世界最軽量という大注目グラベルコンポを搭載したニューGREVILの最新情報をチェック!2021年は "PARIS" と "PRINCE"!エントリー層にも朗報だぞ!憧れのピナレロ...
2021年最新!PINARELLO(ピナレロ)ロードバイクおすすめ全19台 - FRAME : フレイム

【26万円以上】

cannondale(キャノンデール)|SuperSix EVO Carbon Disc 105

カラー:Alpine

エアロチューブシェイプを採用し、フレーム&パーツをトータルにエンジニアリングしたことで高速域での強さを発揮します。コンポーネントにシマノ・105とディスクブレーキを搭載。画像のアルパインとレインボートラウトが新色として追加登場し、どちらも旬なカラーリングが魅力です。「30万円以下でカーボンフレームとディスクブレーキ、それにデザイン性までが必須!」という人にはとっておきの一台。

LINK: SuperSix EVO Carbon Disc 105|cannondale

キャノンデールの最新ロードバイクをもっと見る

2021年のキャノンデールは例年以上にグラフィック、特にカラーリングに力をいれてきた。美しく深い、こだわりのカラーペイントは実車必見。さらに今年はレフティのTopstoneカーボンも登場。開発に注力したというストローク反応や、リアサスペンションの「KingPin」にも注目しながら、ロードバイクシリーズの最新モデルを網羅して紹介しよう。2021年のキャノンデールは深く、美しく。1971年創業のキャノンデール。2021年に誕生50周年を迎える。そんな節目の年に掲げられたテーマは「Deep and Rich」。深くて高級感のあるバイクを送り出...
2021年最新!Cannondale(キャノンデール)ロードバイクおすすめ全27台 - FRAME : フレイム

BASSO(バッソ)|VENTA

カラー:Purple Label

1979年創業のイタリアンブランドによる、トレンドを押さえたオールラウンドマシン。フレーム形状を大きく変更し、フルモデルチェンジされました。各チューブシェイプにカムテール形状を採用し、エアロ性能を強く意識。リヤ三角にショートステーを配することで、快適性と剛性、空力性のバランスを向上させています。

LINK: VENTA|BASSO

FUJI(フジ)|FOREAL

カラー:Matte Silver

伝統的なスチールパイプメーカー「コロンバス」のCRONOSチューブを採用した、現代版クロモリシリアスレーサー。カーボン全盛の時代の中で「今でもクロモリで戦いたい」というライダーにおすすめです。高剛性ホイールに対応するフルカーボンフォークを装備。コンポーネントはシマノ・105、油圧式ディスクブレーキを搭載しています。

ワイズロードで完成車を見る

LINK: FOREAL|FUJI

FUJIの最新ロードバイクをもっと見る

FUJI(フジ)の2021年の目玉は、今年もJARIだ。アドベンチャーシリーズであるJARIに、昨年はカーボンモデルが追加されハイスペックながら39万円(税抜)という絶妙な価格帯でデビューを果たした。そして2021年はアルミモデルがフルモデルチェンジ。シリーズコンセプトを強く反映しながらも、10万円強というエントリーグレードも登場し、初めてのスポーツバイクとしてもおすすめできるモデルがそろう。FUJI(フジ)とは 今年リニューアルされた公式ホームページ。豊富なイメージ写真や動画でFUJIの世界観を体感できる。FUJIは日本発祥の...
2021年最新|FUJI(フジ)ロードバイクおすすめ全14台 - FRAME : フレイム

Wilier TRIESTINA(ウィリエール・トリエスティーナ)|Cento1 AIR

カラー:ブラック×ホワイト(写真の完成車は組み立て例です。実際の完成車仕様とは異なります。)

60Tカーボンを採用したカムテールデザインのエアロレーシングバイク。見た目にも速そうなオーラと、イタリアンブランドらしいデザインが特徴的な1台。ロードレースはもちろん、ショートトライアスロンにも最適。コンポーネントはシマノ・アルテグラDi2、アルテグラ、105の3種あり、105バージョンが20万円代ギリギリの価格で展開されています。

LINK: Cento1AIR|Wilier TRIESTINA

GARNEAU(ガノー)|GENNIX A1 ELITE

カラー:Onyx Black

ガノーが拠点を置くカナダ国内で独自に開発した、最速を求めたエアロカーボンフレーム「ジェニックスA1」。このフレームにシマノ・アルテグラをコンポーネントに搭載したモデルです。軽さと耐久性に優れたシマノ「WH-RS330」ホイールをはじめ、最高のフレーム性能にふさわしい良質なパーツで組み上げられています。

LINK: GENNIX A1 ELITE|GARNEAU

GIANT(ジャイアント)|PROPEL ADVANCED 2 DISC

カラー: メタリックブラック

ディスクブレーキ専用モデルとして開発された本機は、初めての1台としてもギリギリ手の届く価格帯で展開される本格エアロロード。カーボンフレーム、油圧式ディスクブレーキは当然のこと、この価格帯で専用のケーブル内装式エアロハンドルバーにステム、エアロ形状のカーボンシートポストまでしっかりと装備されるのはさすがGIANT。空力性能を追求しながら、妥協のない剛性設計が成された一台です。

LINK: PROPEL ADVANCED 2 DISC|GIANT

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以上、エントリーモデルを中心にご紹介しました。どれも魅力的なロードバイクだと思います。ロードバイクは走ることを楽しむアイテムですが、新しいバイクを選ぶのも楽しい時間ですよね。

30万までのモデルを厳選し、より細かく紹介しているこちらの記事も要チェック!

ロードバイクを選ぶ際には、ブランドやフレーム素材などいくつかの条件に当てはまるものを探すわけだが、多くの人にとって一番初めに決まる条件は予算だろう。今回は2020年最新のおすすめロードバイクを値段別に紹介する。価格帯は30万以下。エントリーモデルからミドルクラスに相当するロードバイクを探している方は必見だ。ロードバイクを買う前に知っておきたいこと一言でロードバイクといっても、そのモデルの数は膨大である。主要メーカーだけでも優に40は超えるし、その各々のメーカーには何十ものモデルが存在している。なんと...
2020年ロードバイク最新モデル| 値段別おすすめ16選 - FRAME : フレイム

エントリー~ミドル~ハイエンドまでカバーした厳選ロードバイクはこちらから。21年最新モデルです!

こんにちは。自転車ブログ「つむりの悠々自適ライフ」管理人の神楽坂つむりです。すっかりと朝晩は冷え込み2020年も残りわずかとなってきました。毎年この時期になると自転車業界ではお約束の「来年モデル」がちらほらと登場しはじめます。今回はそんな2021年最新版のロードバイクをチェックして値段別にまとめてみました。これから自転車を始めたい人や乗り換えを検討している方、トレンドをチェックしたい方の参考になれば幸いです。2021年モデルのトレンドは?ロードバイクにはトレンドが存在します。各メーカーが他社に負けじと新...
2021年ロードバイク最新モデル| 値段別おすすめ13選 - FRAME : フレイム

ロードバイクって高い・・・どうしよう?

「ロードバイク欲しい!欲しいけど・・・高い!」

私が最初にロードバイクを買った時もかなり高いと思いました、よくわかります。
そんな方に、参考にしてほしい情報をいくつかお伝えします。

ロードバイクローン / 分割払い

ロードバイクローン、聞いたことない方も多いと思います。
これは、ロードバイクを買う人向けのローンで、お金を借りて毎月返済するかたちでロードバイクを購入できます。

いきなり全額払うのが難しい方で、毎月しっかり返済できる方であれば利用する価値があります。

もちろん、ご利用は計画にお願いしますね!

それ以外にも、自転車店で分割払いが対応しているお店もありますので、まずは近くの自転車屋さんを調べてみると良いです。

型落ちモデルで割引を狙う

ロードバイクの賢い購入の仕方のひとつに、型落ちやアウトレットのモデルを選ぶことです。
あるロードバイクがカラー変更や仕様変更され新たにがリリースされると、今までのモデルは型落ち扱いになります。

型落ちモデルは定価よりも安くされることが多く、そこが狙い目なのです。
しかしデメリットとしては最新の素材や部品ではないケースが多いです。
前年モデルをまとめた記事をどうぞ。

ロードバイクを買うときには多くの条件をかけあわせて購入にいたる。ブランド、コンポーネント、サイズ、カラーなど……。とはいえベースは予算。今回は初心者向けのエントリーグレードに焦点を絞って、2019年最新のおすすめモデルを価格ごとに紹介しよう。初めてロードバイクを選ぶ人は必見だ。ロードバイクを買うときに知っておきたい基本情報ロードバイクは決して安い買い物ではないから、間違いのない1台を選びたい。知っておきたい情報をひとつにまとめたこちらの記事にも是非目を通しておいてほしい。ロードバイクの特徴や素材の選...
2019年ロードバイク最新モデル|値段別おすすめ20選 - FRAME : フレイム
初めてロードバイクを選ぶ人にとって悩みは多い。ブランド、コンポーネントなどのパーツ類、カラー、サイズ……さまざまな選択肢があり、ひとつに絞るのは難しいだろう。ショップやネットで探しても、数多くの車種が存在し、最終的には価格との勝負となる。そこで今回は初心者が優しく乗れるのを第一条件に、価格、性能、人気を加味したエントリーグレードのおすすめロードバイクを集めてみた。10万円未満、10万円~15万円、16万円〜20万円、21万円~25万円未満の価格帯カテゴリーに分けて紹介する。ぜひ、購入の参考にしてもらいたい。...
ロードバイク2018年モデル|値段別おすすめ20選 - FRAME : フレイム

ロードバイクにまつわる素朴な疑問 Q&A

初心者ならみんな気になる素朴な疑問を石橋さんに聞いてみました!

ロードバイクを買うぞ!自転車店ではまず何を聞けばいいんですか?

この記事でお伝えしたように、ロードバイクの用途・フレーム・コンポ、そしてもし気になっているモデルがあれば「◯◯というモデルが気になっています」とストレートに言っても良いと思います。

ロードバイクと一緒に揃えておきたいアイテムは?

ヘルメット、グローブ、カギ、ライトは最低限そろえておきましょう。

→「ロードバイクに必要な装備

ロードバイクに乗っているときは服装は何を着ればよいですか?

ロードバイク向けのサイクルウェアが理想です。
下はパッド付きのパンツ(ビブショーツ)を選びましょう。
通勤、通学の場合は吸汗速乾性のあるアウトドアウェアやカジュアルウェアが良いと思います。

ロードバイク用のショーツには、通常のスパッツのような形状をしたもの以外にも、肩紐が付いたビブショーツというタイプのものもあります。見た目は肩ひもが付いただけ似見えるのですが、実は見た目以上にさまざまな違いがあるのです。ビブショーツと普通のショーツは何が違うのでしょうか?ビブショーツの疑問に答えます。これからビブショーツを使ってみたいという方におすすめのビブショーツも紹介しています。ビブショーツって普通のショーツと何が違う?ビブショーツは、通常のパンツタイプのショーツに肩ひもを取り付けたものの...
ロードバイクを快適にするビブショーツおすすめ10選 - FRAME : フレイム

※初心者に向けたサイクルウェアの解説記事はこちらから
→「サイクリングウェア徹底解説|ロードバイク初心者必見!自転車にピッタリの服装とは

鍵はどうかければ良いですか?

フレームの三角形の部分とフロントホイールに通すのが良いです。
地球ロックと言って街中で施錠する場合は駐輪場でない限り放置自転車扱いになるので注意が必要ですよ。

買ったあと、ロードバイクの置き場所は?

自宅の室内がベストです。
自宅内が無理な場合、マンション等で、住民のみしか立ち入れない駐輪場があれば理想ですね。

メンテナンスはどうすればよいですか?

全て、購入したショップに任せればおそらく安心ですが、注油くらいは覚えておきたいので、スタッフにやり方を教わってみるのが良いでしょう。

→「自転車初心者でもよく分かるチェーンオイルの注し方・選び方

さいごに

ロードバイクの楽しさをぜひ味わってほしいです!じっくり選んで楽しいロードバイク生活をスタートさせてくださいね。

2nd edition by Neko Chigura

3rd/4th edition by Toshiyuki Masubuchi

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