安全に自転車でポケモンGOをプレイするために知っておきたいこと

ポケモンGO(Pokémon GO)楽しんでますか!私もポケモンGOはすでに日常生活の一部となっており、朝起きる→Twitterを見る→Facebookを見る→ポケモンGOを起動する、といった一連の流れを布団の中で無意識に行えるようになりました。現在ポケモン図鑑にはおよそ100匹のポケモンを捕獲していて、コンプリートを目指しています。AR(拡張現実)ゲームの一種で、現実を舞台にしたゲームです。

さて、私だけでなく全世界で空前の大ブームとなっているポケモンGOですが、ポケモンGOをプレイするのに自転車が有効なアイテムとして機能する事はご存知でしょうか。

今回は自転車を使ってポケモンGOをプレイする利点をご説明すると共に、安全にゲームを楽しむ為に絶対にしてはいけない危険行為を確認していきましょう。強いポケモンを揃えたい、図鑑をコンプリートしたい、卵を孵化させたいポケモントレーナーの方、必見です。

はじめに……そもそもなぜ自転車?

ポケモンGOは自分の足で歩いて楽しむことを前提に製作されたアプリです、ポケストップと言われるスタンプラリーのチェックポイントのような場所をたくさん巡り、アイテムやポケモンを集めます。ポケモンの卵を孵化させることが効率的なゲーム進行に有用となりますが、卵の種類によっては孵化まで10kmの移動を必要とするものもあり、結構大変です。そこで自転車ででの利用をおすすめします。

徒歩に比べて自転車が適している点

自転車の利点は何と言っても行動範囲が広がることでしょう。5kmから10kmの程度の距離なら効率的に移動できます。この範囲であれば、特定のポケモンが多く出没すると言われるポケモンの巣や多くのポケストップを回ることができるでしょう。参考までに東京でい考えると、新宿を中心に10km圏内というと、レアポケモンの巣と言われている、井の頭公園、世田谷公園、上野公園、錦糸公園などを1日でまわることも可能になります。そんなに移動しないよという方でも、ポケストップは5分で再度アイテム等を取得する事ができるようになるので、特定のルートを決めて周回すれば、効率的にアイテムを収集することも可能です。

電車やバスと比べて自転車が適している点

他にも候補として上がってくるのが電車やバスなどの公共交通機関ですが、ポケモンが出没したりポケストップで停まろうと思っても、自分の意思では停止できないのが最大のデメリット。自転車だと立ち止まってゆっくり捕まえることができますし、何よりポケストップやポケモンの巣を自由に移動できるのが良いですよね。

自動車に比べて自転車が適している点

車は一方通行の制限や遊歩道への乗り入れ禁止、ガソリン代がかかってしまうなど、デメリットが気になります。ポケモンの出没や卵の孵化に必要となる移動距離のカウントに関しても、10km/h以下でしかカウントされず、その速度で常時巡航することは、あまり現実的ではありません。

安全にゲームを楽しむためにも、ながら運転は絶対に厳禁。ルールは厳守

マナーとモラルを持って行動しよう

自転車は軽車両に分類されるれっきとした「車」です。道路交通法を守っての走行しましょう。また車道での急停止や自分勝手な行動は事故の元になりますし、なによりもケガをさせてしまったり、自分がケガしてしまうとゲームどころの話ではなくなってしまいます。自転車での利用については触れられていないですが、公式サイトに安全に遊ぶためのガイドラインが公開されています。プレイする前に一読しておきましょう。

『Pokémon GO』を楽しく安全に遊んでいただくためのガイドライン

画面を見ながらの運転は厳禁

歩行時も同様ですが、画面を見ながらの、ながら運転は大変危険ですので絶対にやめましょう。アプリは起動するがポケットに入れて画面を見ない。スマホホルダーに入れて走行中はスマホを操作しないなどを徹底しましょう。行きすぎてしまっても大丈夫、ポケストップは逃げません、停止して位置を確認してゆっくりもどりましょう。いい運動になったと思えばいいのです。

10km/h以下の維持がちょっと大変

スポーツ自転車での10km/h以下走行はちょっぴり大変です。バランス感覚が鍛えられている方であればそうでもないかもしれませんが、自転車に乗り慣れていない方であればよろよろとしてしまうことも事実。人通り、車通りの少ない道を選んで走行するか、孵化の為の、ポケモンの巣巡りのみを視野に入れて普通に走行するのが安全でしょう。

ポケモンGOをプレイするのにおすすめの自転車は?

ポケモンGOをプレイするにあたり、おすすめの自転車は電動自転車です。エコモードに設定をすると、アシスト機能に制限がかかり、おおよ10km/hでの走行となり。卵を効率的に孵化させることができます。坂が多い地域でもペダリングをアシストしてくれるのが嬉しいですよね。最近だとレンタサイクルなど1時間300円程度で借りれるサービスもあります。

自転車で楽しむためのアイテム

スマホホルダー

ポケットに入れて移動するほかにも、自転車の車体そのものにスマホを固定して走行する方法があります。サッと止まってそのままスマホを操作できるのでおすすめですよ。もちろん、移動中の画面の注視、操作は絶対にやめてくださいね。

モバイルバッテリー

画面を長時間点けておくため、バッテリーの消耗はかなり激しいです。モバイルバッテリーを購入してレアポケモンが出た時にバッテリー切れがないようにしましょう。


Anker PowerCore 13000


EC Technology 22400mAh

安全に楽しく遊ぶために

繰り返すようですが、走行中のスマホの操作は絶対にやめてください。停車するときは必ず周囲を確認してから道路の脇に避け、ポケモンをゲットしたりアイテムを収集したりしてくださいね。

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WRITTEN BYonzk

毎日往復50kmを通学する学生サイクリスト。ホームセンターに売られていたノーブランドのクロスバイクをドロップハンドルへ改造した事からロードバイクに目覚め、現在はSCULTURA 400を所有。冬にはスキーを嗜む。

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