旅やスポーツの臨場感あふれる映像を見て感動したことはありませんか?昔はプロカメラマンの仕事でしたが、小型のアクションカメラの登場で、素人でも気軽に素敵な動画を撮れるようになりました。

そこで今回は、おすすめのアクションカメラや、その魅力をご紹介します。

アクションカメラの特徴は?


アクションカメラと呼ばれるだけあって、カメラ本体が小さいことからスポーツなどの動きがあるシーンで使われることが多いのが特徴。

バイクや自転車など乗り物に取り付けたり、サーフィンやダイビングなど、水の中での使用も多い。
また、最近はドローンなどに搭載して空中の撮影でも使用されています。広角のレンズを搭載しているモデルが多く、魚眼レンズのような湾曲した映像が特徴的です。

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アクションカメラの選び方


この分野で有名なモデルといえばGopro。シンプルな操作性、豊富なアクセサリーでアクションカメラというジャンルを築きました。しかし、現在は様々なメーカーから発売されています。

多くのモデルがソニーのセンサーを使っていることから、絵だけ見ると似ていますが、メーカーごとに強みがあります。例えば、手振れ補正の有無、高画質の4Kで撮影可能か、動きに強い60p(※1)で撮影ができるかがアクションカメラを選ぶポイントです。

※1 数字は1秒あたりに記録されるフレームの数を表しています。例えば、30pと60pを比較すると、60pは時間当たり約2倍のフレームを記録します

おすすめアクションカメラ5選


Gopro Hero4 ブラックorシルバー


GoPro ウェアラブルカメラ HERO4

Goproは録画ボタンを押すのみのシンプルな操作性、ヘルメットに取り付ける器具やバイクや自転車に取り付ける器具、防水のケースなどアクセサリーが豊富にあるため、選ぶ楽しみもあります。ブラックは4K30pの撮影が可能。シルバーは本体にモニターを搭載しているのが特徴です。

パナソニック HX-A500


Panasonic ウェアラブルカメラ

カメラ部と本体が分かれており、ケーブルで繋がれているモデル。ヘッドマウントやアームバンドが付属されており、すぐに使うことができます。カメラ部を頭などに取り付けても、本体のモニターで確認することができ、4K30pで撮影可能です。

Nikon keymission 360


Nikon 防水アクションカメラ KeyMission 360

360度で撮影が可能なモデル。24pだが4Kで撮影可能。本体のみで防水性能30m、耐衝撃2m 、耐寒 -10℃・防塵性能が特徴です。

シマノ CM-1000


シマノ スポーツカメラ CM-1000

自転車に取り付けてもGoProより違和感がなく、手振れ補正機能は搭載していなくても、ブレが少ないモデルです。明るいレンズを使っているため、薄暗い状況でも使用可能です。

ソニー X1000VR


SONY 4Kウェアラブルカメラ X1000VR

4K30pで撮影可能。フルHD60pの撮影では評価が高いが、手振れ補正が4K撮影では機能しないため、こんにゃく現象と呼ばれる歪みが出やすい。予算に余裕があれば、空間手振れ補正が搭載された最新機種のFDR-X3000Rがオススメです。

まとめ


スマートフォンなどで気軽に動画が撮れる時代ですが、他の人と少し差をつけるなら、アクションカメラがあると撮影の幅も楽しさも広がります。

旅やスポーツなどの感動をシェアするのにとっておきの一台を選んでみてはいかがでしょうか?

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