サイコンからライトまで。CATEYE(キャットアイ)のおすすめモデルを特集

CATEYEとは


CATEYE(以下キャットアイ)のこのマークに見覚えがあるという人も多いのではないだろうか。

キャットアイはライトやサイクルコンピューター、ベルやリフレクターなどを展開する大阪のメーカーだ。数多くあるキャットアイの製品を、今回はサイクルコンピューター、フロントライト、リアライトの3つのジャンルにわけてそれぞれおすすめしていく。

1.サイクルコンピューター

初めてのサイコンに。ベロ ワイヤレスプラス – CC-VT235W


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キャットアイの数あるサイクルコンピューターの中でも特に人気なのがこのベロ ワイヤレスプラス。無線式で簡単取り付けができるサイクルコンピューターだ。

低価格ながらもバックライトを搭載しており、夜間走行時に速度や距離などを確認することができる。

より高機能を求めるなら、パドローネ スマート – CC-PA500B


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Bluetoothを通じてスマートフォンと連携することでより多くのデータの計測や記録が可能なるスマートシリーズ。

このパドローネ スマートなら電話やメールの通知もサイクルコンピューター画面上に出すことが可能。

ライド中緊急の連絡があっても一般的には気付かないだろう。しかしこのモデルなら電話の着信を確認して、駐車場など安全な場所に移ってから対応できるだろう。

2.フロントライト

最初のライトにおすすめ、HL-EL140


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キャットアイの定番ライトとして有名なのがHL-EL140。2016年6月に新色となるライム・ピンクが追加され、現在計8色を展開している。

気分も明るくなるので、これから買う際は蛍光色などの色にも挑戦してもらいたい。また単三乾電池を用いているため、バッテリーが切れそうになったらコンビニなどで容易に電池を入れ替えることができるのがポイントだ。

明るさ:約400cd(約15lm)
バッテリー:単三乾電池2本
使用時間:約30時間(コンスタント)、約300時間(点滅)

さらに明るいライトが欲しいなら、VOLT400


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こちらのVOLT400はバッテリー式のフロントライト。特徴的なのはライトの後方部分がカートリッジ式になっておりバッテリー自体が外せることだ、

予備のバッテリー部分だけを別途組み合わせたパックでの販売もされており長い距離を走る自転車乗りなどにおすすめだ。


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兄弟モデルとなるVOLT800/VOLT300/VOLT50ともカートリッジバッテリーが共用で使用でき為、家族でVOLT800/400/300/50で揃えてみるとバッテリーが共有でき非常に便利だろう。

充電時間:6時間(USBケーブルを使用)

使用時間:ハイ/約3時間(400ルーメン)、ミドル/約8時間(100ルーメン)、ロー/約18時間(50ルーメン)、ハイパーコンスタント/約11時間(400ルーメン)、点滅/約60時間(50ルーメン)

3.リアライト

あらゆる自転車に対応するリアライト、RAPID X2 KINETIC (TL-LD710K)


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リアライトとして十分な性能を誇るRAPID X2に更に高機能が追加されたモデルがRAPID X2 KINETICだ。

このモデルだけの機能として加速度センサーが内蔵されており、ブレーキをかけるなどした際の減速Gを感知すると約2.5秒間ランプがハイモードで点灯するキネティックモードを搭載している。これにより必要な時のみハイモードで点灯し、ライトのバッテリーをセーブしながらもライダーの存在をより目立たせることができる。


また取り付けはラバーバンドで行うため、他のリアライトで取り付けが難しかった曲面などにも対応し取り付けできる。

充電方法:Micro-USB

より車からの視認性をあげたいなら、ループ2の併用を


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ループ2はラバーバンドで固定するだけで装着できる簡単なリアライトだ。これをバックパックや、シートステイ部分などに取り付けてより車からの視認性をあげることを意識してもらいたい。

リアライトが一つついているからと安心しきらず、よりライダーの存在を周囲に認知してもらうことが大切である。

なおサイクルモード2016で発表された内容によると、来春(2017年春)にはバーエンドに装着することができる新型ループ2の発売が予定されている。

最後に

キャットアイはサイクルコンピューターからフロント・リアのライト、ベルやリフレクターまで自転車で安全に走る上で必要な製品を数多く揃えている。

早朝や夜間自転車で走る人などは自分が付けているライトを見てみよう。交通ルールを守る上での最低限の必須ライトの他に、車からの視認性を向上させるなど今すぐにもより安全になる為の製品が必要だということに気付くはずだ。

事故になってからでは取り返しがつかない。後回しにせず気になったそのタイミングで購入を検討してもらいたい。

LINK:CATEYE(キャットアイ)

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。

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