サドルバッグ おすすめ ロードバイク

サドルバッグのおすすめ23選!小型~大容量・おしゃれなモデルを紹介

【2021/06更新】ロードバイクでツーリングを楽しんでいる人にとって、必需品ともいわれるサドルバッグ。リュックやボディバッグを持たずに荷物を運べるので、体の負担を減らして快適に走れます。

用途によって必要な容量や機能が変わってくるので、適した製品を選ぶのが重要です。今回はそのサドルバッグの使い方や機能、さらにおすすめのサドルバッグを紹介するので、自転車用のバッグを探している人は参考にしてみてください。

目次

サドルバッグとは?

サドルバッグとは?

まず「サドルバッグとは何?」という人に説明します。サドルバッグとは自転車のサドル後方の下部分に取り付ける収納バッグのこと。サドルのレールを利用して取り付けを行うものが大半です。

主な用途は、パンクした時に交換する為のチューブ、タイヤを外すためのタイヤレバーなど、メンテナンス用品の収納です。

サドルバッグはどんな人に必要?

サドルバッグは郊外を走ったり、ロングツーリングをする人に向いているアイテムです。 暑い夏の間や長距離を走るとき、トレーニングでバイクに乗るときなど、疲労感を抑えるためになるべく荷物は持ちたくないですよね。そのようなときにサドルバッグは重宝します。

バックパックやショルダーバッグを使用することも多い街乗りや通勤の場合は、必ずしも必要とは限りません。しかしチューブやタイヤレバーなど、最低限のパンク修理用品を入れたサドルバッグを付けておけば、思わぬトラブルにも対処できるため便利です。

サドルバッグの選び方

サドルバッグはたくさんの種類があるため、選ぶのが大変かもしれません。そこで、どのように使おうとしているのか想定しながら、以下の4つのポイントを押さえておくと選びやすいでしょう。

  • サイズ・容量から選ぶ
  • 固定方法から選ぶ
  • 防水、撥水性で選ぶ
  • 機能性で選ぶ

サイズ・容量から選ぶ

サドルバッグを選ぶ上で、まず注目したいのがサイズ・容量です。チューブとタイヤレバーのみ収納できる非常にコンパクトなものから、携帯工具や小銭入れ、補給食なども入れられるミディアムサイズのモノもあります。

サイズ・容量から選ぶ

さらに、泊まりがけでツーリングするための着替えなどが収納できる大容量のサドルバッグまで、ラインナップはさまざまです。

おおまかな目安としては、

  • パンク修理用のチューブ&タイヤレバーを収納するだけ:0.5リットル
  • 日帰りのロングライド:5リットル程度
  • キャンプツーリングや、荷物の多い通勤:10リットル以上

がおすすめです。

固定方法から選ぶ

固定方法から選ぶ

サドルバッグの固定方法は、主に2種類あります。簡単に着脱できる「アタッチメント式」と重い荷物も入れられる「ベルクロベルト式」です。

ワンタッチで着脱できるアタッチメント式

サドルのレールにあらかじめアタッチメントを装着し、サドルバッグをスライドさせて取り付けるタイプです。ワンタッチで着脱でき、コンパクトで軽量なサドルバッグに採用されています。自転車を降りた後はサドルバッグごと外して持ち運びやすいため、貴重品を防犯上も安心です。アタッチメントを装着するときは、サドルのレールに付けられるかどうか事前に確認しましょう。

重い荷物でも安心のベルクロベルト式

ベルクロベルト式は、サドルのレールに巻きつけるタイプです。シートポストの2点で固定するものもあります。大容量のサドルバッグは重量もかさんでくるので、固定力に心配があるアタッチメント式ではなく、圧倒的にベルクロベルト式が採用されています。アタッチメント式と比べると少々着脱に時間がかかりますが、安心して使うことができるでしょう。

機能性で選ぶ

機能性で選ぶ

サドルバッグに物を収納して走るとき、中身が暴れて音を立てたり、グチャグチャになる場合があります。それを避けるため、内部や外部に小物を入れるポケットが付いたものがおすすめです。

中にはドリンクボトルを収納する外部ポケットが付いたものもあります。また、自転車を降りてから持ち運ぶときは、バッグとして背負える大型タイプも重宝するでしょう。

防水、撥水性で選ぶ

天気が急変しやすい山間部のツーリングに行く人は、防水・撥水性も注目したいポイントです。雨が降ってきたとき、サドルバッグの中にスマートフォンなど電子機器を入れていると心配になりますよね。

また雨が降っていなくても、水たまりからの泥はねによるサドルバッグへの浸水を防ぐためにも、防水・撥水性は重要です。

防水性は「IPX」と呼ばれる保護等級で示されます。防水性能がない「0」から、水中下でも保護できる「8」まであり、数字が大きいほど防水性が高くなります。保護等級まで表示した商品は多くありませんが、一つの目安として覚えておくといいでしょう。

サドルバッグを付けるときはテールライトの位置に注意

サドルバッグを付けるときはテールライトの位置に注意

サドルバッグを取り付けると、テールライトが隠れてしまう場合があり非常に危険です。テールライトの位置を下げたり、サドルバッグ自体にテールライトを取り付けられるものを選びましょう。

サドルバッグのおすすめブランド・メーカー

それでは、どのようなサドルバッグを選ぶのがいいでしょうか? 評価の高いブランドを紹介します。

ORTLIEB(オルトリーブ)

ドイツに拠点を置き、グローバルな展開を見せるブランドです。創業者のハートムート・オルトリーブは、自転車旅行中の豪雨で荷物を台無しにしてしまいました。そこで完全防水のサイクルバッグを発想し、ガレージで製造開始。

現在では自転車用だけでなく、アウトドア全般に商材を揃え、高い知名度を獲得しています。オリジナルな素材を活かす溶接方法で機能・耐久性を追求。優れた質を持つ防水性も光ります。

TOPEAK(トピーク)

サイクルライフのあらゆるシーンで活躍するアクセサリーを、幅広く展開する台湾のブランドです。サドルバッグは、1992年に発売されたウェッジパックが注目を浴びました。

その他、バッグの形状を細めにしたエアロ・ウェッジパック、EVAフォーミングを使用したプロパック、防水素材によるウェッジ・ドライバッグ、サイドオープン式のサイドキック・ウェッジパック、大容量のモンドパック、携帯ツールを標準装備したツール・ウェッジパックなど、およそ30種類のラインナップを誇ります。

mont-bell(モンベル)

世界で愛される登山用具やアウトドア用品の開発を目指して、1975年に設立された日本のブランドです。ロードバイク「シャイデック」を発売するなど、自転車にも関わりが強く、サドルバッグもラインナップしています。

デザインから素材選びまで、きめ細やかな造りが特徴的です。一方、アウトドア製品で培われた頑丈さも持ち合わせ、ハードな使用にも応えるものがあります。サイクルウェアも展開しているので、合わせてみてはいかがでしょうか?

APIDURA(アピデュラ)

イギリス産のバイクパック・ブランドです。独自の「自転車は自由の象徴である」という思想のもと、従来のツーリングに使われてきたラックやパニアを避け、新たなバッグ造りをしています。

最先端の技術・素材を利用することで、大容量ながら軽量化を進めているのも魅力です。装着には一切の工具なし。そのオリジナリティーは他社を凌駕するものでしょう。

【Sサイズ】小型のサドルバッグおすすめ4選

主にロードバイクユーザーが使用する軽量でコンパクトなサドルバッグです。走りに集中したい人や、重さに影響されたくない人におすすめです。

Continental(コンチネンタル)サドルバッグ

交換用チューブ1本とタイヤレバー2本がセットになったコンパクト重視のサドルバッグです。荷物は最小限にしたいというロードバイクユーザーにおすすめ。チューブは仏式バルブが付属します。

  • 参考価格:4,366円(税込)
  • 容量:-
  • 防水性能:-
  • 固定方法:ベルクロベルト式

RIXEN&KAUL(リクセン&カウル)マイクロ40

リクセン&カウルはドイツのサイクルアクセサリーブランド。バッグやバスケットのラインナップに定評があります。マイクロ40は交換用チューブ、タイヤレバーに加え、携帯用のツールを収納することができる大きさです。専用のアタッチメントを使用しているため、ワンタッチで取り外しができます。

  • 参考価格:3,518円(税込)
  • 容量:0.4リットル
  • 防水性能:-
  • 固定方法:アタッチメント式

Fizik(フィジーク) LIN:K STD

イタリアのサドルメーカーであるフィジークのサドルバッグです。フィジークのサドルを使用している人にはデザイン的にピッタリ。SとM(参考価格2,100円)の2サイズが用意されています。

  • 参考価格:1,600円(税込)
  • 容量:-
  • 防水性能:あり
  • 固定方法:ベルクロベルト式

mont-bell(モンベル) サドルポーチ S

工具類などの出し入れがしやすい軽量ポーチです。コンパクトで、乗り降りやペダリングの邪魔にならないデザインでありながら、開口部が大きく開くため使いやすい作りです。車のライトなどが反射して光るリフレクタープリント、バックライトホルダー付きです。

  • 参考価格:3,100円(税込)
  • 容量:0.3リットル
  • 防水性能:-
  • 固定方法:ベルクロベルト式

【Mサイズ】中型のサドルバッグおすすめ6選

「小サイズのサドルバッグだと工具類しか入らない」 「できれば薄手のウィンドブレーカーや補給食なども収納したい 」そんな悩みを解消するのが、中型Mサイズのサドルバッグです。

RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) マイクロ200

スペアチューブや携帯ツールに加え、補給食や小銭入れなども収納できるマイクロ200。チャックを広げることで容量をアップすることができます。Sサイズのマイクロ40同様にワンタッチで取り外し可能です。

  • 参考価格:4,290円(税込)
  • 容量:1.5〜2リットル
  • 防水性能:-
  • 固定方法:アタッチメント式

▷Sサイズとマイクロ200の中間サイズ「マイクロ100」もあります

TOPEAK(トピーク) ウェッジ ドライバッグ

トピークのウェッジドライバッグ(ストラップマウント)は、防水性の高いナイロンを使用したサドルバッグです。チューブやタイヤレバーはもちろんのこと、サイズによっては携帯用の空気入れまで収納が可能です。

  • 参考価格:3,250円(税抜)
  • 容量:1リットル
  • 防水性能:あり
  • 固定方法:ベルクロベルト式

OSTRICH(オーストリッチ) サドルバッグ SP-605

原産国が日本の安定・安心のメーカーによるサドルバッグです。小物入れ用の袋を付属しています。薄手のウィンドブレーカーなども畳んで収納でき、内部にキーホルダーが付いているのでカギ類の保管にも便利でしょう。

  • 参考価格:2,109円(税込)
  • 容量:1.2リットル
  • 防水性能:-
  • 固定方法:ベルクロベルト式

deuter(ドイター) スポーツ・アウトドア用バックパック

バックパックが有名なアウトドア製品ブランド・deuter(ドイター)ですが、サドルバッグも作っています。交換用チューブやツールに加え、ドリンクボトルも収納可能。ボトルゲージが足りないときは重宝するでしょう。

  • 参考価格:3,850円(税込)
  • 容量:1.2リットル
  • 防水性能:-
  • 固定方法:ベルクロベルト式

mont-bell(モンベル) ドライサドル M

専用のアタッチメントで簡単に着脱できるサドルバッグです。取り出し口を折りたたんでバックルを留める仕様のため密閉性が高く、工具類や貴重品など濡らしたくない荷物の収納に適しています。リフレクタープリントを施しているため、後続車からの視認性が滝野もポイントです。

  • 参考価格:2,640円(税込)
  • 容量:0.8リットル
  • 防水性能:あり
  • 固定方法:アタッチメント式

FAIRWETHER(フェアウェザー) サドルバッグ

ブランド名は「快晴・晴天」を意味します。本品はロールトップ式の開口部で、収納物の量によって3〜6Lのサイズ調節が可能。上部には細かいものを入れるのに便利なフラップ式ポケットが付いており、上質なデザインと実用性を兼ね備えたサドルバッグとなっています。またロールトップは下向きの巻き方で、雨天でも中身を濡らさない構造です。

  • 参考価格:15,400円(税込)
  • 容量:3〜6L
  • 防水性能:あり
  • 固定方法:ベルクロベルト式

【Lサイズ】大容量のサドルバッグおすすめ7選

基本的なメンテナンス用品に加え、着替えやアウトドア用品なども収納できるサイズです。大容量なので泊りがけのサイクリングにも適しています。

大容量のサドルバッグは、車種を問わず装着できる商品が多いのがメリットです。ただし、後輪がサドルバッグに接触しないよう、後輪とサドルバッグの間に最低20㎝ほど距離を空けなければいけません。サイズの問題でサドルが上げられない人は選ぶ際に注意してください。

ORTLIEB(オルトリーブ) シートパック F9901

軽量かつ摩擦や引き裂けに強い防水生地を採用。ロールクロージャーによる開閉システムの大容量サドルバッグです。8〜16.5Lの容量調整ができます。エア抜きバルブを装備し、サイドのストラップを引き締めることで小さくすることが可能です。

上部にはバンジーコードが付いており、ウィンドブレーカーなどを出し入れするのに便利。また、強力な面ファスナーによりシートポストに強力な固定ができます。

  • 参考価格:35,605円(税込)
  • 容量:8〜16.5リットル
  • 防水性能:あり
  • 固定方法:ストラップ&面ファスナー

Blackburn(ブラックバーン) アウトポスト シートパック&ドライバッグ

ブラックバーンはメンテナンス用品、ライト、自転車ツーリング用品を手掛けているブランドです。アウトポストシートパック&ドライバッグは、ほとんどの自転車に装着が可能で、防水性能もあります。泊まりがけのバイクトリップに最高の相棒であり、通勤やロングライドにも最適です。

  • 参考価格:12,953円(税込)
  • 容量:11リットル
  • 防水性能:あり
  • 固定方法:ベルクロベルト式

レベレイトデザイン スパインロック・サドルバッグ

1〜2泊のツーリングから日帰りのサイクリングまで、スパインロックは大容量で万能なサドルバッグです。サドルレールにマウントを装着し、マウントのツメにストラップをひっかけてサドルバッグをつける形のため、脱着が大幅にラクになりました。底部のプラスチック板の組み合わせで固定力も抜群です。エア抜きバルブも完備。

  • 参考価格:29,940円/30,800円(税込)
  • 容量:10/16リットル
  • 防水性能:あり
  • 固定方法:ストラップ&マウント式

RawLow Mountain Works(ロウロウマウンテンワークス) Bike’n Hike Bag

8~10Lのワンデイトリップに最適なサイズ。開閉はロールトップ式で、バイクから外すとバックパックとして使用できます。テールライトを装着できるギアループやバンジーコード、ショルダーストラップにリフレクターを使用しています。カラーは、Moss(グリーン)、 Ash(グレー)、Walnut(ブラウン)、Bluegray(ブルー)の4種類から選べます。

  • 参考価格:17,600円(税込)
  • 容量:8〜10リットル
  • 防水性能:-
  • 固定方法:ベルクロベルト式

Topeak(トピーク) Back Loader

防水構造のバッグは、泥や雨から荷物を守ります。バッグ内の空気を抜くことができるエアーリリースボタン付き。軽量でありながら撥水性、耐久性、耐退色性の高い素材を採用しています。サイズは、6L、10L、15Lの3サイズです。

  • 参考価格:19,800円(税込)
  • 容量:10リットル
  • 防水性能:あり
  • 固定方法:ベルクロベルト式

apidura(アピデュラ) エクスペディション・サドルパック

上記「おすすめブランド」でも紹介したアピデュラ。そのドライシリーズのメイン素材は、高強度で低伸度、防水性に長けた生地を使用しています。少し硬めの素材で形崩れせず安定した収納が可能です。同シリーズにはさらに大容量の14L、17Lサイズも展開されています。

  • 参考価格:18,590円(税込)
  • 容量:9リットル
  • 防水性能:あり
  • 固定方法:ベルクロベルト式

OSTRICH(オーストリッチ) スマートイージーパック

国産メーカーらしく、低めのシートポストでも装着できるよう配慮された製品。バッグ本体にそのまま入るインナーバッグが付属していて、自転車から離れる時には、そのままボディバッグとして使用できます。

  • 参考価格:8,918円(税込)
  • 容量:7リットル
  • 防水性能:あり
  • 固定方法:ベルクロベルト式

【防水仕様】雨でも安心! サドルバッグおすすめ3選

防水仕様のサドルバッグなら、突然の雨でも心配いりません。財布やスマホなど、濡れたら困るアイテムも安心してしまっておけますよ。

LEZYNE(レザイン) MICRO CADDY

デザインで定評のあるレザインのサドルバッグ。シームレスジップを採用し、雨に降られてもバッグの中身が濡れないよう配慮されています。サイズはSとMの2サイズです。

  • 参考価格:2,640〜3.696円(税込)
  • 容量:0.23リットル(S)、0.4リットル(M)
  • 防水性能:あり
  • 固定方法:ベルクロベルト式

BROOKS(ブルックス) ISLE OF WEIGHT SADDLE BAG

イギリスで100年以上、レザーサドルを作り続けている老舗ブランドのブルックス。その伝統から生まれたサドルバッグも評価が高いです。本品は防水生地とブルックス・クオリティーの革を使用しています。ダブルのファスナーによって開閉がしやすく、収納物を手早く容易に出し入れできます。

パンク修理キットや携帯ポンプ、チューブや工具など、サイクリングに必要不可欠なものが、きれいにすっぽり納まるでしょう。

  • 参考価格:12,507円(税込)
  • 容量:1.2リットル
  • 防水性能:あり
  • 固定方法:ベルクロベルト式

R250(アールニーゴーマル) サドルバッグ

大型サドルバッグは高いというイメージを覆したR250のサドルバッグです。素材を見直し、ポリエステル生地の裏側に防水加工した生地を使用して低価格を実現。ロゴやシートポスト固定部分、バンジーコード固定部分には反射素材を使用し、視認性を高めています。

  • 参考価格:6,460円(税込)
  • 容量:6〜14リットル
  • 防水性能:あり
  • 固定方法:ベルクロベルト式

【おしゃれ】デザイン性の高いサドルバッグ3選

デザイン性の高いサドルバッグなら、おしゃれに自転車を楽しめます。車体のデザインやファッションと合わせて選んでみましょう。

BROOKS(ブルックス) CHALLENGE LARGE TOOL BAG

1986年に設計されてパテントを取得した、上質なレザーで作られたツール用サドルバッグです。ブルックスサドルのバッグループに2本のベルトで固定します。ふたを留めるベルトが中で収納物の固定も兼ね、走行中にカチャカチャ音をたてることがありません。カラーは写真のHONEYの他、全4色あり、好みによって選ぶことができます。また、ベルトをハンドルバーに固定すれば、コンパクトなフロントバッグとしても使用できます。

  • 参考価格:15,400円(税込)
  • 容量:1.5リットル
  • 防水性能:-
  • 固定方法:ベルトストラップ式

Rapha(ラファ) サドルバッグ・スモール

個性的でおしゃれな自転車用アパレル・ブランドによるサドルバッグです。小型ですが、パンク修理のためのチューブやツールを収納でき、高い耐久性と防水性を持っています。圧着処理が施されたポリエステル素材を採用。メッシュ製スリップポケットを備えています。

  • 参考価格:7,500円(税込)
  • 容量:0.3リットル
  • 防水性能:あり
  • 固定方法:ベルクロベルト式

OSTRICHI(オーストリッチ) サドルバッグ SP-731

帆布を材料に使った、中型サイズのサドルバッグです。クラシック風の自転車に乗っている人におすすめ。取り付けは別売りのバックループに引っ掛けるタイプで、サイドポケットには小物を収納できるようになっています。

  • 参考価格:5,089円(税込)
  • 容量:6.8リットル
  • 防水性能:-
  • 固定方法:ベルトストラップ式

まとめ

以上、おすすめのサドルバッグを大中小、防水、おしゃれの5つに分けて紹介しました。気になるサドルバッグは見つかりましたか? 自分の使い方と収納量、機能性を照らし合わせながら選んでいくと良いものが見つかると思いますよ。

Second Edition by Toshiyuki Masubuchi

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WRITTEN BYVIKING the MAINTENANCE

都内のプロショップに10年間在籍後、2015年VIKING the MAINTENANCE を設立。東京・西新宿を拠点にスポーク自転車の組付け、カスタマイズ、メンテナンスを軸に展開中。年2回富士山麓でサイクルイベントも企画中。 http://www.viking-the-maintenance.com/

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