購入したばかりのCanyonのステムを変更してみた

こんにちは、FRAME編集部です。

今回は買ったばかりのCaynonの自転車のステムを交換した話を紹介します。ステムの交換には成功するのですが・・・。

テンポ感の良い掛け合い形式の記事ですのでぜひ楽しみにながらお読みください。

以降はあ、はい。安かったんで。の許可を得て編集・転載した内容です。

脚の長さがもう致命的なイワブチは上げられるサドルの高さにも限界がある。

『これ以上サドル上げるとポジションに無理が出てどこかが痛くなる』

とか、そういうんじゃなく。

イワブチの場合は、『これ以上上げるとペダルを回せなくなる』

・・・という。可哀想な理由(笑)

残された道は、ステムを変えてハンドルを下げるしかなく。

かつ、イワブチは胴や腕も短いのでなるべく短いステムが必要。

ほんと、「可哀想」以外の感想がない(笑)

そんなイワブチを救う、最強(狂)のステムがwiggleさんより届きました。

気になるメーカーは、FSA。

クランクとかハンドルとかも出してる結構有名なメーカーさんですね。

私が買ったステムその名も、ズバリ、SL-K ドロップステム。(パーツカタログ上の表記を参照)

なんか、もう、凄くない?ドロップステムだよ?(笑)

ドロップハンドルに付けるステムなのに、ドロップステムなんだよ?(笑)どんだけドロップさせんの?って話(笑)

なんと驚異の-20°という、攻めた角度。攻めの-20° ←☓ やむを得ない-20° ←◎

そして、気になるステム長は、なんと50mm

FSAさん、スゲェ…!感謝…!それでは、実際に見てみましょう!

はい、こちら!

もう、ステムに見えない(笑)

社畜先輩1に写メを送ると、

社畜先輩1『え?・・・6?もしくは、9?』

イワブチ『ステムです』

社畜先輩1『ステムだったの?!』 ・・・という(笑)

一応カラーも2色展開でステム長のラインナップは、50~90mmまで10mm刻みであるのでハンドル下げたい人にはオススメ。

そして、ちょっと今回は本当の自力でステム交換を試みた。

が、まさかの

イワブチ『ハッ、スペーサー足りない…』

スペーサーがないときちんと固定されないのでまだちゃんと完成にはならないけど、一応ハンドルは下がって近くなった(笑)

ステム交換前(サドル高 初期時代)

ステム交換後(サドル高変更なし 位置のみ前へ)

上のツールケースは社畜先輩1のお古。コラムの自己主張がヤバイな(笑) あとでコラムカットもしなきゃかな。

スペーサーが足りない旨を社畜先輩1に言うと、

『余ってるからあげる』とのことで翌日これをいただきました。

嬉しい!よーし!完成させるぞー。クルクル締め締め!

締め終わり、片付けをしている時。

イワブチ『?…あれ?スペーサー落ちてる?

おかしいな、全部使ったはずなの、に。 な、!!!?なあああ!!!』

落ちてたのは、割れたトップキャップ…

イワブチ、トップキャップを(無駄にかなり綺麗に)くり抜き割り・・・。

ちなみにこの写真、もう焦り過ぎて今更緩めても仕方ないボルトを緩めている(笑) 締め過ぎてた模様・・・。

Canyon様のトップキャップを割るなんて・・・。最低だ。本気で腹を切りたい。

それと同時にトップキャップ新調しなきゃ乗れないじゃん!という事態(笑)

もう、超凹む・・・最低だ・・・(涙)

ダメ元で近隣のショップに問い合わせるも、トップキャップのみってなかなか置いてないみたいで。

仕方ないのでサイクルベースあさひの通販で手頃なものを注文。

あーー、もう。いつになったら外に出られるんだ!

適正サイズじゃないロードバイクを買うと、

期間にして、プラス約1ヶ月
値段にして、プラス約15,000円かかる。

トリビアです。ご査収ください。

ちなみにライトはこちら!

Lezyne
Micro Drive 400XL フロントライト Y9

照射モードは8種類
最大出力: 400 ルーメン
照射時間: 最大 25 時間 (モードによる)
後部ゴム製キャップを抜き取るとUSB ポートがあるのでそこから充電。

Canyon様に付けて適当にポチポチ押してたら急に光って。

イワブチ『うっ!!』

早速 目眩しを喰らったイワブチ…

イワブチ『想像以上に優秀な明るさだ…』

ライト『ね?明るいでしょ??いつ外に出るの??』

イワブチ『暫く出られない。まだ夜も走らないから暫く使わない。』

ライト『!!!(がーーーん)』

・転載元記事
39.最強(狂)ステム 降臨 あ、はい。安かったんで。

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。

他の記事も読む

関連記事