【法隆寺一周】梅の花を求めサイクリング

こんにちは、FRAME編集部です。

今回は、法隆寺一周のサイクリングをした方の体験記を紹介します。

以降は還暦から始めたロードバイクの許可を得て編集・転載した内容です。

(写真。大和郡山城の梅)2月ももう少しで終わりと言う22日、梅の咲く季節に来ました。梅の開花情報ではまだ少し早そうですが、自転車で走ると至る所で咲き始めていました。何時も走っている法隆寺一周コースで途中梅の花を求めてサイクリングです。

(写真。けいはんな記念公園)今回は生駒周りのルートを走ります。
先ずは けいはんな記念公園の中にある竹林やせせらぎなどを配した公園中に約20種約150本の梅が咲き、五分咲き程度でした。

(写真。道の駅大和路へぐり)高山から生駒山を見ながら市街地を走り平群町に抜け斑鳩に向います。

(写真。藤ノ木古墳)古墳は円墳で直径50m以上、高さ9mの円墳で、出土品から、六世紀後半に築造された古墳であると考えられています。
古墳は法隆寺西院伽藍の西方約350メートルに位置する。現在は周辺が公園として整備され、説明板なども多数設置されており、法隆寺周辺の観光スポットとなっています。

(写真。法隆寺南大門)南大門から見ると中門に足場が組まれていました。

(写真。法輪寺)法隆寺東院の北方に位置する。現存する三重塔は1975年の再建であるため、世界遺産「法隆寺地域の仏教建造物」には含まれていない。法輪寺は寺史に関わる史料が乏しいため。秋に走ると周囲に柿の木が沢山あり、なぜか(柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺)の子規の俳句を思い出します。

(写真。法紀寺)寺の完成は太子が没して数十年後のことである。「法隆寺地域の仏教建造物」の一部として世界遺産に登録されている。

(写真。郡山城追手門)お城で盆梅展が開かれて居ました。私も何度も郡山城跡に訪れていますが、こんな立派な大手門が復元されているのは知りませんでした。

大手門を過ぎるとしだれ梅林がとても綺麗に咲き誇っています今が7分咲きかな…。

(写真。天守台の石垣)しだれ梅林から天守台の石垣を見ると昔の風景が浮かび どんな天守閣が建っていたかと想像すると楽しいですね。

(写真。平城京跡)最後に平城京跡の梅園はまだ蕾み 処どころぜ咲いている所にカメラを持った人が沢山撮影されていますが、これからといったところ。今日回った中では一番に開花が遅い。何度も走っているルートも季節により少し寄道をすれば新たな発見があり楽しいサイクリングなりました。


・転載元記事
梅の花を求め法隆寺一周サイクリング
還暦から始めたロードバイク

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WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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