とびしまなみ海道2016(4)/因島

こんにちは、FRAME編集部です。

前回はこちら。

以降は亀が無理してロードバイク乗ってみたの許可を得て編集・転載した内容です。

因島大橋を渡り、因島に上陸した二人と一匹。

目指すは、昨年食べる事ができなかった「はっさく大福」

その販売元である「はっさく屋」さんは向島側から因島に渡って

すぐの所にあります。

すぐ…

すぐなんだけど…

約10%くらいある激坂区間を登らないと大福には有り付けない模様。

これは、はっさく屋からの挑戦状なのだ。

はぁ、着いた…。はっさく屋が見えたぞーー!!

って…

OH MY GOD…!!?

なんやて工藤…!? 完全にワイのリサーチ不足…圧倒的過失…!

はっさく屋さんは毎年この期間、一ヶ月強の休暇を取られるそうです。

(原材料のはっさくが無くなってしまうのが主な理由だそうです)

息も絶え絶えに登ってきたきっかに休業の事をありのまま伝えると

“無”の表情になり、坂を引き返して行きました。。

すまん、きっか。
次は食おう。はっさく大福…。

気を取り直して向かうは「因島水軍城」

昨年は遠目にライトアップされた城を麓から見るだけで終わったので

今年はこの城を攻めます。

ちなみに因島水軍城は史跡としての城ではなく、城の形を模した

村上水軍の資料館です。

程なく、水軍城の入り口が見えてきました。

ここも中々の坂があります。

駐輪は厳重にトリプルアースロック+GPSアラームをかけて入城します。

ビンディングシューズで階段をカツカツ登ります。

きっかはいつも通りに見えますが、内心とても興奮しているらしい。

資料館そのものは撮影禁止だったのですが、実際の甲冑や文献資料などを

たっぷり見る事ができて水軍の歴史にまた一つ詳しくなりました。

歴史好きの方には、大島の「村上水軍博物館」と合わせて観光される事をお勧めします。

(昨年の村上水軍博物館レポ)

水軍は武器が他に類を見ないくらいタクティカルで大変良いです。

(あんなの使われたら普通の甲冑に刀or槍では全く太刀打ちできないまま海の藻屑になります)

ちなみに、天守閣から展望を360度見る事ができました。(無料です!)

本当はこの後、ここ因島でお好み焼き(名店が多い)を食べるプランだったのですが

どうも雲行きが怪しく、雨雲レーダーにも雨雲が迫っていたので

一行は生口島に向かう事にしました。

途中、ロードバイクでしまなみ海道を渡る人にはお馴染み「ローソン 因島田熊店」で

カフェイン注入して生口橋を渡ります。

それにしても雨が降りそう…というかたまに小雨が!

このまま本降りにならないと良いのだけれど…。

(とびしまなみ海道2016(5)につづく)

・転載元記事
とびしまなみ海道2016(4)/因島亀が無理してロードバイク乗ってみた

きっか

WRITTEN BYきっか

まんが家。奈良県出身。「しょぼにゃん」「もっと!しょぼにゃん」単行本発売中(少年画報社) Twitterアカウント@kikkatenten  pixiv id=6349109 「弱虫ペダル」にドハマリし、あこがれの気持ちでロードバイクを始めたものの、なかなか上達しないきっかの自転車ブログを運営。 ロードに乗ってからの楽しい思い出や失敗談を4コマ漫画でつづります。

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