とびしまなみ海道2016(6)/生口島(後編)

こんにちは、FRAME編集部です。

前回はこちら。

以降は亀が無理してロードバイク乗ってみたの許可を得て編集・転載した内容です。

洞窟を進む一行…。辺り一面に仏像が拡がる暗い道。

途中、地獄絵図がいくつも飾られており人間の欲に対する業が描かれている。

夫者「ああ…自分なら物欲地獄行き間違いない…。ごめんなさいごめんなさい。」

まだまだ続く、洞窟。これは本当に千の仏像があるのではないか?

長い長い洞内を降ったり登ったり。

お?遂に出口かな?

いや〜〜、これだけの物を建造するのにどれだけかかったのか…

(※洞窟だけで9年らしいです)

出口を抜け、陽の当たる場所へ…

ア…アジャンターーーーーッ!!?

地獄を抜けたそのすぐに超巨大な菩薩像が…!?

救われた…!? Meが手繰ったは蜘蛛の糸…!?

お台場のガンダム程の大きな姿に度肝を抜かれる。

地獄を見た後に、この救済演出は中々の説得力。

きっとこれを手がけた人はドラゴンクエストを作っても素晴らしい

ラスボス演出を作りあげるだろう。夫者の中に熱い何かがこみ上げていた。

いやあ、凄いものを見たね。

この先の丘でお茶ができるらしいよ?

エレベーターで上がる一行。そして。

「おおおおおぉぉ……。」

驚嘆の声をあげる一同。

エレベーターの行き先はアテナ神殿へ通じる「サンクチュアリ」だったのか…。

全て大理石でできた丘は、人が全くいなかったこともあり一層神々しさを帯びていた。

「えーと…これはマジで凄くないですかきっかさん?」

黙って頷くきっか。

季節のお花も手入れが行き届いており、鮮やか。

お寺に来たと思ったら、タイガーバームガーデンもびっくりの

天国と地獄のテーマパークだったでござる…。

 

一時の非日常を楽しんだ一行が次に行くのは、本日のお宿。

「住之江旅館」

そう、「ろんぐらいだぁす!」第5巻にも登場したり、過去映画の舞台にも

なったあの旅館です。今晩はここに宿泊します。

旅館の玄関先から見える美しい「高根大橋」

この黄色は瀬戸田の柑橘振興をイメージされたそうです。

(ロードバイクが絵になりますね!)

この辺りはとても猫ちゃんが多く、昨年もおそらく同じ子を撫でています笑

↓この黒い子↓

生口島のニャンニャンパラダイスと言えば瀬戸田港です!
明日は早朝から大三島の宗方港に向かう予定。
これが中々シビアなタイミングになる予感…!!

(とびしまなみ海道2016(7)につづく)

・転載元記事
とびしまなみ海道2016(6)/生口島(後編)亀が無理してロードバイク乗ってみた

きっか

WRITTEN BYきっか

まんが家。奈良県出身。「しょぼにゃん」「もっと!しょぼにゃん」単行本発売中(少年画報社) Twitterアカウント@kikkatenten  pixiv id=6349109 「弱虫ペダル」にドハマリし、あこがれの気持ちでロードバイクを始めたものの、なかなか上達しないきっかの自転車ブログを運営。 ロードに乗ってからの楽しい思い出や失敗談を4コマ漫画でつづります。

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