とびしまなみ海道2016(7)/大三島→宗方港へ急げ!

こんにちは、FRAME編集部です。

前回はこちら。

以降は亀が無理してロードバイク乗ってみたの許可を得て編集・転載した内容です。

無事、初日は住之江旅館へ辿り着いた一行。

しっぽり大浴場につかり、夕食は瀬戸内海の幸。

住之江旅館名物「たこ料理」の数々!

どれも美味しく、旅の疲れも忘れてモリモリ食べます。

優しい女将さんに挨拶を済ませたら、そのまま就寝。

この日は東京から始発の新幹線に乗る為に朝4:00起きでした。

明日は朝8:50の船に備えてぐっすり寝ます。

ーそして。朝6:00。

朝風呂に入り、準備をします。

サイクルジャージは一晩あれば乾いてくれるので助かります。

天気はまだ曇り空。

昨日よりは降水確率が低いはずなのですが、島の天気は

変わりやすい模様。。

二日目の作戦はこうです。

・生口島を出て、大三島に入る。

・大三島に入ってすぐのコンビニで補給。

・大山祇神社を通るルートで最短距離を進む。

・そのまま宗方港へ8:50の便に乗る。

(船は保険として9:40の便もあるがこれにも間に合わない場合、

次の便は14:35となるがそれは避けたい)

約32kmの道のりではありますが、パンクなどのトラブルでの

足止めも考え早めにスタートします。

海沿いを進み、多々羅大橋へ向かいます。

生口島を出る前に、昨年も見た名物「レモンのベンチ」をパシャリ。

ありがとう生口島よ! また来るよ〜!!

多々羅大橋を越えて、大三島入りする一行。

上から「道の駅今治市多々羅しまなみ公園」が見えますが、

早朝なので営業していません。

今年も記念碑で写真も撮りたかったけど、時間に余裕を持って行きたいので

今回は泣く泣く、通り過ぎます。💧

とても素敵なところなんですけどね!(昨年訪れた時ののレポ)

大山祇神社までは昨年と同じルート。ゆるい坂を黙々と登ります。

きっかのバイクは32Tの乙女スプロケットに換装してあるので

今回はハンガーノックにならないはず!笑

ただ小雨が冷たく、体温の低下がちょっと気になります…。

県道21号線を下り、大山祇神社の前を通ります。

この周辺も食べ物や特産品の名店が並びますが、ここもまだ営業時間外

(蘇る思い出……)

きっかはあまり余裕がないようなので、このまま宗方港へ!!

ここからは未知のルートです。

穏やかな道であってほしい。

そして、小雨には止んでほしい…!!

ーところが。

続く坂道

強くなる雨

余裕を持って出たはずの時間もみるみる減っていきます。

峠も3つは越えました。(こんなに坂道があるとは思っていなかった)

正直、これ以上辛いと8:50の出航は危うくなってきます。

アカン。これはアカンやつ。。

バイクへの浸水が心配になるほどの強い雨。

夫者「ほ…ほら…雨の中でしか見れない凄い絶景だねえ…」

ナビに表示される宗方港は中々近づいてくれません。

ん〜〜〜〜〜〜これは次の便にするかなあ…。と思いはじめる夫者。

4つ目の峠を下ると見えました!!

「宗方港」!! やった〜〜!(この坂の多さ…完全に予想外でした…)

出航15分前の到着でした…びしょ濡れ…

待合室で雨宿り

間も無く船がやって来ました!! よかった〜✨✨✨

さらば大三島…。

今回は完全に通り過ぎるだけになってしまったねぇ…。

一行は無事に岡村島に向けて旅立ちます。

とびしまなみ海道プランではこの船に間に合うかが最も懸念していた

箇所だったので上手くいって(?)不安は無くなりました。

ーーーで…、この雨はいつ止むの???

(とびしまなみ海道2016(8)につづく)

・転載元記事
とびしまなみ海道2016(7)/大三島→宗方港へ急げ!亀が無理してロードバイク乗ってみた

きっか

WRITTEN BYきっか

まんが家。奈良県出身。「しょぼにゃん」「もっと!しょぼにゃん」単行本発売中(少年画報社) Twitterアカウント@kikkatenten  pixiv id=6349109 「弱虫ペダル」にドハマリし、あこがれの気持ちでロードバイクを始めたものの、なかなか上達しないきっかの自転車ブログを運営。 ロードに乗ってからの楽しい思い出や失敗談を4コマ漫画でつづります。

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