とびしまなみ海道2016(9)/大崎下島は江戸の町

こんにちは、FRAME編集部です。

前回はこちら。

以降は亀が無理してロードバイク乗ってみたの許可を得て編集・転載した内容です。

快晴となった岡村島!次に目指すは大崎下島。

とびしま海道に掛かる橋は8つの橋梁があり、

その総称を「安芸灘諸島連絡架橋(あきなだしょとうれんらくかきょう)」と云うそうです。

かっこいいですね!

まずは「岡村大橋」。カクカクした無骨なスタイルが夫者の好みです。

この橋を渡ると愛媛県から広島県呉市に⭐️

遂に呉南ジャージで呉を走ることができた夫者は感無量。

この辺りから、ちらほらサイクリストさんを見るようになってきます。

「✨おはようございまーす!✨」

同じ自転車に乗っているだけで、このコミュニケーション。

乗ってて良かったロードバイク!

大崎下島に上陸し、一旦ブルーラインを逸れて海沿いを南へ行きます。

すると見えてくるのは…

「御手洗町並み保存地区」

江戸時代から港町として栄えた建物がそのまま残っている「重要伝統的建造物群保存地区」。

今では観光地として整備され、カフェや宿泊施設が充実しています。

この日はドラマか何かの撮影をしているようでした。

御手洗の町並みは昔から映画、「寅さん」や近年ではアニメ映画

「ももへの手紙」のモデルになったりしています。

古い町並みに目がない、きっかも喜んでいるようです。

この辺りから徒歩の人も増えてくるので、注意して進みます。

白い石組みが美しい 「千砂子波止(ちさごはと)の高燈籠」

1829年(文政12)に防波堤として作られたものです。

ビンディングで頑張って接写しました笑

すぐ向かいに見えるのは、先ほどまでいた「岡村島」です。

海沿いを端から端まで見た後は、江戸時代の町並みを見学。

まるでタイムスリップしたような感覚です。

当時の時計屋さんやお屋敷がきれいに残っていてとてもノスタルジーに浸れます。

おや…?この素敵な佇まいは…。

豊町観光協会「潮待ち館」

気さくなマスターに案内され中に入ってみると、これまた良さげな古民家カフェです。

✨最高に美味しかった自家製洋梨シロップのかき氷!✨

ふと、目をやるとロードバイクが飾ってあります。

「おおっ!TREKじゃ!きっとマスターも昔はブイブイいわせてロードを転がしとったんじゃ」

そんな話をしながら休憩し、次の施設へ。

「旧柴屋住宅」

日本の正確な形を測量によって初めて図にした伊能忠敬。

ここ御手洗にも滞在したそうで、その様子が描かれた絵が展示されています。

さて、ここで夫者の御手洗プランは終わり。

さあ次の島へ向かいますよザーボンきっかさん。

・転載元記事
とびしまなみ海道2016(9)/大崎下島は江戸の町亀が無理してロードバイク乗ってみた

(とびしまなみ海道2016(10)につづく)

きっか

WRITTEN BYきっか

まんが家。奈良県出身。「しょぼにゃん」「もっと!しょぼにゃん」単行本発売中(少年画報社) Twitterアカウント@kikkatenten  pixiv id=6349109 「弱虫ペダル」にドハマリし、あこがれの気持ちでロードバイクを始めたものの、なかなか上達しないきっかの自転車ブログを運営。 ロードに乗ってからの楽しい思い出や失敗談を4コマ漫画でつづります。

他の記事も読む

関連記事