【北青山・原宿・表参道】クロスバイクで都内のおしゃれスポット巡り

おしゃれなカフェや空間に行くことが好き。美味しいモノが好き。
歩くのも好きで都内を30分以上歩くこともしばしば。

こんにちは。都内勤務の20代女子、AYAです。これまでスポーツ自転車未経験だった私が、TREKのクロスバイクFX3に乗って、東京のおすすめスポットを紹介します。

恵比寿・代官山・渋谷エリアに引き続き、今回は、若者ファッションの中心地でもあり、大人の洗練された空気感もある、外苑前・表参道・原宿エリアを探索します。

外苑前からSTART

海外の友達に、日本の何が好き?て聞いたら、「日本といえば、桜も綺麗だけど、私は紅葉シーズンも好き。ほら、あの外苑前の、並木道には本当に感動したよ」と言ってたなぁ、なんて思い出して、まず向かったのは、明治神宮外苑前のイチョウ並木。

今回は、すでに1月なので、葉っぱのない状態ですが、それでも樹齢100年の立派な存在感が感じられます。


この銀杏の木は、9m間隔で、146本植えられているとか。この日は、あいにく少し曇り空でしたが、それでも、大きな木の下を自転車で走るのは気持ちがいいですね。


明治神宮球場の周りをぐるっとなぞるように走り、外苑西通りに出ますと、なにやら人だがりができている模様。なんだろなんだろ、と思って近寄ってみると、秩父宮ラグビー場でした。

1回もラグビーの試合をみたことがないので、今度来てみよーっと思いながら、ラグビー場を通りすぎて、青山通りより一つ手前の小道へ右折します。

レモンハウス


少し進むと、右手に、黄色のレモンの絵が、私の目を惹きまして!その名も、レモンハウス。(レモンは人々に癒しを与える効果もあるので、そのような存在になりたいというのが、由来だそうですよ。)

外観が、とっても可愛いくて、どんなレストランだろうと、思わず興味が湧いちゃいました。ということで、本日のランチは、ここに決定!(笑)


お店に入ると、まず目についたのは、大きな樽のテーブルと、ずらっと並んだワインボトル。インテリアにこだわりのある落ち着いたカジュアルでおしゃれなレストランです。


スタッフさんにオススメを聞いて、今回は、宮城県産 蔵王牛のローストビーフ。運ばれてきてびっくり、サラダが付いていて、見た目ボリューム満点。想像以上の肉厚!肉の旨みがしっかりと感じられるローストビーフで、とても美味しかったです。

「自転車、私も欲しいと思ってて…」とわざわざ外に出て見送ってくれた、気遣いが素敵なスタッフさんにも、「TREKは、やっぱり安定感があって走りやすいですよ。ママチャリの走り方とは全く違います。漕げばわかります!」と、オススメしちゃいました。

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大通りではなく、ふらっと裏道に入って、偶然、おしゃれなお店を発見できた時って、私の中では散策の醍醐味で、至福の時。(笑)
いいお店、また見つけちゃったなーと進んで行くと、またまたおしゃれカフェが見えてきました。

GLOCAL CAFE

ビルの1階に発見したのは、GLOCAL CAFE(グローカル カフェ)。

地域国際交流と多言語・多文化理解を目的としたコミュニケーションスペースとしてのカフェです。出版社さんが経営しているそうで、語学の本や異文化を知れる本が、沢山本棚に並べられていました。


カフェラテを注文しつつ、どんな本があるのかなと、店内を一周。ビジネス英語本が気になって、本を片手にカフェラテを飲もうと思ったら…このカフェラテがとっても美味しくて、びっくり。「このカフェラテ、とても美味しいですね」とカウンター越しにいるスタッフさんに、思わず話しかけちゃいました。(笑)

すると、「そうなんです、豆もこだわっていて、今日のは、甘めのお豆を使っています。」と丁寧に教えてくれました。


お店の人がフレンドリーだったので、なんだか嬉しくなって、話を色々と伺っていると、土・日・祝日は、実は、お休みDAYとのこと。この日は、イベントの為、オープンしていたみたい。今日立ち寄れてラッキー!(笑)

展示イベントだけでなく、英会話レッスンのイベントもあるみたいで、素敵なコミュニティカフェだなと思いました。

外苑西通り、キラー通り


さてさて、さらに道を進んでいくと、外苑西通りに出ました。と思ったら、白い粉雪が、空から、ポツポツと…。「やばい…これからもっと寒くなってくるのかな…」と思うものの、久しぶりの雪には、ちょっと嬉しかったり(笑)東京だとそんなに降らないですからね。珍しい事は好きです。(笑)

神宮前三丁目交差点を、右折して、坂を下っていきます。この周辺は、オーガニックカフェやインテリアショップ、美術館もあり、おしゃれ感は漂っているのですが、南青山や表参道とは違う、ふんわりとほのぼの感もある(?)大人エリアという感じ。(来てみたら、その違いは、わかるはずです!笑)

ちなみにこのあたりの外苑西通りは、青山キラー通りと名がつけられておりました。しかもキラー通りというのは、ファッションデザイナーのコシノジュンコさんの「この通りは車がビュンビュンとばして怖い怖い、キラー通りだわ」と言われたのが発端だそう。(LINK:参照元

その由来も面白いですが、コシノジュンコさんが登場するあたりで、やはりおしゃれな街という感じですよね!

トクガワエン(talk and come again)

そんな青山キラー通りで、おすすめスポットとして紹介したいのが、このブラックの外壁が目印のトクガワエン。

東京のストリートシーンを賑わす、おしゃれな若者がこぞって集うコーヒーショップ。

オーナーのナタリーさんは、バリスタのいる都内某有名コーヒーショップで修行を積んでおり、本格的なコーヒーが味わえます。店内には輸入雑貨やかっこいいTシャツも。

この日は、ジンジャーブレッドラテをチョイス。(個人的にも大好きな)HIPHOPやR&Bが流れていて、気分が最高に上がりながら、「あーなんてこのラテ美味しんだろう」と、まったり味わせて頂きました。店内は、スモールスペースながらも、とても居心地よいスペースですが、ふらっと立ち寄って、テイクアウトなノリも可能です。

外にもベンチあるので、サイクリングの途中では、ふらっと一息つくのにもぴったりかもしれないですね。

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北青山エリアの面白さ

トクガワエンから一つ目のある霞ヶ丘団地交差点を左折すると、神宮前2丁目商和会の看板が。青山キラー通りは、青山キラー通り商店会が作っている通りで、こちらは、神宮前2丁目商和会の通り。この辺りは、なんとか会、という感じでコミュニティがあるんですね。

このエリアが、ただ単におしゃれなだけでなくて、ほっとする雰囲気があるのは、人と人の想いや繋がりで成り立っているからかなと、ふと思ったのでした。


神宮前2丁目の交差点からの通りは、インポート物を扱うアパレルショップやインテリアショップがあったり、先ほどの通りの空気感とは、また違った洗練された空間で、
ハイエンドすぎないけど、やっぱり、大人のおしゃれな北青山だなと、改めて感じます。落ち着いた空間が好きな人にとっては、北青山は、穴場なサイクリングエリアかと思います!

若者のエネルギーが沢山。原宿通り

フラフラと自転車を進めると、原宿通りに到着。ファッション好きな若者達で、この日も溢れておりましたよ。


原宿エリアは、脇道に入っても、個性的なお店が沢山。2020年の東京オリンピックの時期には、特に世界中からの観光客で、より活気溢れるエリアになっている気がします。久しぶりに原宿を、フラフラしてみて、やっぱり東京のストリートカルチャーも、世界に負けじと最高にかっこいいな、と再認識しました。

世界の郷土菓子とは?

原宿の交差点からは、BINOWA CAFEへ直行。
明治通り沿いを渋谷方面に進むと、カフェの看板を発見し、迷わず到着できました。

BINOWA CAFEでは、「郷土菓子研究社」代表の林周作さんが提供する世界の郷土菓子がを頂けるとあって、前から本当に来たかったカフェ。そして、林さんは、私の大学時代の友人の友人。林さんは、ユーラシア大陸を自転車で周遊し、各地の郷土菓子を研究。2016年に茂木びわ茶のBINOWAと共同で、カフェを開店されました。

その行動力ある林さん&郷土菓子に、私も以前から気になっていた次第です。

毎月変わるお菓子の種類は、3種類。(常時ある定番のお菓子もあります。)今回も、どれにしようかなーと、優柔不断な性格が発動するかと思ったのですが、すぐにトルコ西部の郷土菓子「カバクタトルス」に決定できました!(笑)


なんたって、トルコは今、治安状況悪化で、女の子が1人で気軽に行けない国になってしまったようですからね…。なかなか訪問できない国の郷土菓子を頂けるのも、このカフェの魅力!
さて、ついにお楽しみのかぼちゃのお菓子を出していただき、一口頂くと、
野菜が、まさかのスイーツに大変身してる!!という感じ(笑)
カイマック(クロテッドクリームに似たトルコのクリーム)と上品にテイストがマッチして、とっても美味しかったです!
かぼちゃが、お菓子になる文化背景、何があるんだろうとトルコ西部の文化にも興味が沸いちゃいました。
林さんが各国を旅された時のエピソード新聞も置いてあるのですが、それがまた読み出したら止まらないストーリばかり。ぜひ皆さんも訪れた際は、食べて、読んで、世界を感じてみてくださいね!

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自転車でもまったりできる代々木公園


明治神宮の目の前を通り、立ち寄ったのは代々木公園。


今回来てみて、初めて知ったのが、サイクリングロードがあるということ。1周2kmぐらい。いつも徒歩できていたし、芝生の方しか目を向けてなかったので、全然気づかなかった…(笑)冬の季節でも、木々に囲まれながらのまったりサイクリング、とっても心地よかったです。(家族連れも多い雰囲気なので、スピードは出せませんので、ご了承下さい。)

代々木公園は、この日も、歌っている人、踊っている人、カップルで楽しそうにしている人、楽しいムードに包まれており、都会の中の一番の自然のオアシスなんではと思いました。


先ほどの郷土菓子社で、テイクアウト購入したカヌレ。パリッとした外側と、もちっとした内側の食感。これまた美味しいカヌレで、思わずにやける私…。こうやって美味しい物を、外で食べるのも、楽しいです!

<表参道は、裏道がベスト>
すごい人!!と毎回思ってしまうほどの活気ある表参道の歩道をいつもは歩いておりますが、今回は、自転車で車道をスイスイと。大好きな表参道を、こうして自転車で駆け抜けるこの爽快感、これからはまりそうです。(笑)


表参道の大通りを通るのも、なんとなくかっこいい自分を演出できそうな気もしてしまいますが(笑)表参道の面白さは、原宿エリアと同じく裏道にあるかなと。一本脇道に入っても、洗練されたお店が点在しているし、なんといっても、歩いている人が、大通りに比べて少ないので、落ち着いています。(笑)アパレルブランドの旗艦店やセレクトショップのおしゃれなデザインの外観や、ショーウィンドウ、テラス付きのカフェを見て回るだけでも、ワクワクするかと!

おわりに

このエリアは、私の出没ショッピングスポットではありますが、表参道の骨董通りから北青山までという距離で、これまで散策したことはありませんでした。自分のモチベーション的には歩けるのですが(笑)、色々とお店に立ち寄ってしまって、結局、時間内に北青山まで辿り着かない!ということになります(笑)

一駅なので電車活用もありですが、地上からホームまで、結局時間かかりますしね。そんな悲しい状況と違って、やっぱり自転車での行動というのは、行動範囲が広がるし、活動の効率が高まって最高ということが、今回も身に沁みてわかりました!(笑)

ショッピングだと優柔になりがちな私..。歩くのは好きな方ですが、「でも歩きでまた戻るのはちょっと疲れたな..」という悩ましいことも、度々ありまして..(笑)
自転車を使えば、お店の行ったり来たりもスムーズになるし、商品の吟味が思う存分できますね(笑)今後も、引き続きTREK LIFEになりそうです。

LINK:TREK

AYA

WRITTEN BYAYA

気になるおしゃれスポットは、時間があれば、国内外問わず訪れる。現在は、自転車に乗って感じる風に、幸せを感じながら、様々なモノ・コト・人に出会えるクロスバイクでの都内散策にハマり中。

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