けんたさんがおすすめするロードバイクに使えるライトBEST5

こんにちは、youtubeで主に自転車に関連する動画を上げているけんたさんです。

みなさん自転車のライトって何使われてますか?

各メーカーが用途に応じて様々な明るさのライトを出していますね!

自転車を乗る上で必需品でもあるライト。
今回は僕が今まで使ったきたライトでこれはいい!と思ったオススメのライトを5つ紹介したい思います。

それでは早速やっていきましょう!

CAT EYE TL-LD710-R RAPID-X2

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光量 最大50ルーメン
発光パターン 6パターン
バッテリー持ち
ハイ: 約1時間
ロー: 約5時間
点滅: 約30時間
ラピットモード: 約16時間
パルスモード: 約16時間
バイブレーション 約8時間

とにかく薄く、スタイリッシュ、そしてリアライトとしてはめちゃめちゃ明るいライトです。エアロシートポストを採用しているロードバイクに乗られている方は、シートポストからライトがはみ出ないので、とてもお勧めできます。

僕の場合はシートステイの右側に取り付けております。シートステイに取り付けてもスマートなのでしっくりきますし、サドルバッグを取り付ける際、邪魔にもなりません。一つ上のモデルもありますが、加速センサーというものが付いており、昼夜関係なく発光し、電池持ちがあまり良くないので、個人的にはこちらの方が普段使うには良いと思います。

GARMIN VariaJ

https://www.youtube.com/watch?v=S6c6mTgiwMg

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光量16ルーメン
発光パターン2パターン
電池持ち
連続照明モード 約5時間
点滅モード 約8時間

面白リアライトとしてガーミンのセンサー付きリアライトVARIA を紹介します。このライトは、僕の中で未来形のリアライトと呼んでいます笑

後ろを照らすだけでなく、後ろから迫る車はもちろん、バイクや自転車にも反応して、セットでついてくるディスプレイ、またはガーミンのEDGEシリーズに表示してくれます。後方確認する手段が増えるので、より余裕も持って走ることができます。

交通量の多い都内でも誤作動を起こすことなく、しっかりと認識してくれますので、かなり精度は高いと思います。ダウンヒルなどで、後ろから車が近づいてくる際、前方に注意を向けたまま後方の状況を把握できるので、安心して下ることができます。

バッテリーがもう少し長く持てばよいのですが、通勤通学で使うには安全性も増し、安心して走ることができるのではないでしょうか。

LEZYNE MACRO DRIVE 800XL

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光量 800ルーメン
発光パターン7パターン
電池持ち
1時間半
最長63時間

アルミのCNC加工が美しいレザインのライト。
ぼくが持っているのは600ルーメンのものですが2017年モデルはお値段据え置きのまま800ルーメンです!光量は最大800とっても明るく、街灯の少ない田舎でのロングライドも安心です。

僕は山キャンプなんかでは必ずこれを持って行きますね!

ライトとしての機能はもちろん、レザインの高級感のあるアルミ削り出しのボディは、どんな自転車にも合わせやすく、所有欲を満たしてくれるのではないでしょうか?
防水機能も優れていて、デザインと機能のバランスがいいです!

KNOG Blinder MOB

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光量 80ルーメン
発光パターン3パターン
電池持ち 点灯ハイモード3.2時間、点灯モード6.6時間
点滅モード58時間

普通のライトとはちょっと違う、個性的かつ高機能なライト、Knogのライト。シリコンを使用したサイクルグッズが特徴でこちらのライトはアルミとシリコンでできております。

僕は学生の時に毎日自転車通学で使用していて、雨だろうが、雪だろうが完全防水なこのライトは壊れません!物凄い明るいライトではないですけど街乗りで使うなら十分な明るさだと思います。

ORP スマートホーン

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https://www.youtube.com/embed/b61_6Os_7I4

光量 70ルーメン
発光パターン2パターン
電池持ち
連続点灯3時間
点滅モードで11時間

フロントライトになんと電子ベル機能が付いたすぐれもの!

ベルは96dBの警告音と76dBのフレンドリー音のに種類の音があり、ライド中、信号などでちぎれてしまった仲間や、車への合図として役に立ちます。ライトとしての機能は70ルーメン、生活防水、シリコン製なので衝撃にも強く、街乗りで大活躍間違いなしです。

別売りでコード式のリモコンが取り付けられるようになっています。これにより、ハンドルを握ったまま音を鳴らすことも可能です!普段乗りからロングライドまで、幅広く使えるのではないでしょうか。

僕的には街乗りで一番オススメのライト。電子ベルは汎用性が高く、重宝します。

ロングライドの際も予備ライト件ベルとして、メインの明るいライトと一緒に使うことでかなり安全性が高くなると思います。

まとめ

ということで以上5種類のライトを紹介させていただきました!

もしこの中でビビッときたライトが無くても、まずは自分の用途に合った明るさのライトで絞り、あとはバッテリーの持ち、防水性能、デザインの好みなどで決めてしまえばいいのではないかと思います。

是非、自分のお気に入りのライトを見つけてみてくださいね!

けんたさんが前回執筆してくれた記事、『けんたさんが決める「ロードバイク補給食ランキング」 一番うまい羊羹はどれだ!? 』も合わせてお読みください。

けんたさん

WRITTEN BYけんたさん

自転車系youtuberとして初めてでも取っつきやすい、初心者から中級者に向けた内容をメインに「How To動画」や自転車用品やガジェットなどの「商品レビュー」GoProやドローンを使用して撮影する「旅動画」を主にyoutubeで配信しております。

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