「視覚障がい者とタンデム(二人乗り自転車)を楽しむ集い」を支援。au損保が東京都盲人福祉協会に寄付金

au損保は2017年2月23日、社会貢献活動の取組みの一環として、あいおいニッセイ同和損害保険グループの役職員有志と会社による募金制度である「ゆにぞんスマイルクラブ」と共に、昨年に引き続いて、公益社団法人東京都盲人福祉協会(以下、都盲協)の活動に寄付金を贈呈した
※au損保はあいおいニッセイ同和損害保険グループの一員

寄付金は「視覚障がい者とタンデム(二人乗り自転車)を楽しむ集い」の活動への支援に使われる。この活動は平成28年度4月、5月、7月、10月の年4回に行われており、平成29年度も同様の予定だ。

空をみあげながら風を感じる自転車が楽しい

都盲協の「視覚障がい者とタンデムを楽しむ集い」は東京サイクリング協会(以下、TCA)の支援のもとで、平成3年から現在まで定期的に開催されており、多くの視覚障がい者の方々が自転車運転の楽しさに触れられている。

この集いは、タンデム自転車に健常者1名がパイロットとなり、視覚障がい者と二人乗りで自転車を楽しむ会。毎回20名ほどの視覚障がい者が参加し、パイロット役も昨年から2倍に増えた。

盲導犬もみじと贈呈式に参加された都盲協会でこの活動を担当する愛沢さん(下写真右から2人目)は、「風を感じることができること、(リカンベント型だと)空を見上げながらスピードがでること、パイロットの方といろんな話をしながら走れるところ」と自転車に乗る楽しみを語った。


左から、TCA河野副会長、au損保 久保田専務、都盲協 笹川会長、愛沢理事、TCA北川専務理事

2016年度活動風景

(出典:au損保

3月12日(日)には神宮外苑でパラサイクリング・ロードレース開催

2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、3月12日(日)明治神宮外苑クリテリウム⼤会ではパラサイクリング競技のロードレースも開催される。

日本自転車競技連盟HP~学連より「明治神宮外苑⼤学クリテリウム」のお知らせ~

青木孝哲

WRITTEN BY青木孝哲

「マサルでも分かる自転車保険」運営元、株式会社自転車創業の青木(アオキ)です。DAHONの折りたたみ自転車で通勤してます。

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