あなたのチームの走りが、復興につながる。ラファ プレステージくじゅう出場チーム受付4月2日まで

招待制で開催されていた時代から、ロードバイク乗りなら誰でも「一度はチームを組んで出てみたい!」と思うRapha Prestige(ラファ プレステージ)。今回のRapha Prestigeは3年前に行なわれたこともある、熊本県は小国の木魂館をスタートゴールにし、大分県のくじゅうを周って戻るコースとなっている。

本来、Prestigeは同じ場所で開催されることはないが、昨年2016年の4月14日に起こった熊本地震において、RaphaでRide for Kumamoto (熊本地震義援金集めのライド)を行ったこともあり、震災1年後の熊本・大分をフィーチャーする意味も込めて同場所でのスタート・ゴールとなっている。復興支援は“ロングスローディスタンス”のため、集客・誘客のお手伝いになればとRaphaは考えているそうだ。

前回の阿蘇をめぐるコースとは一転して、阿蘇を望むコースレイアウトは、更なる熊本・大分のサイクツーリズムの魅力を感じられるに違いない。
ラファ プレステージとはなんぞやという情報と、エントリー情報は以下の通り。

Rapha Prestigeとは

冒険、チームワーク、体力

Rapha Prestigeは5人1組でチームとなり、仲間との絆、そしてロードライディングの苦痛を引出すようデザインされた、魅惑の地を行くアドベンチャーである。サポートはなく、立哨もいない。ルールは単純明快。スタートからゴールまでチームで一緒に走行し、全てのチェックポイントをチームで通過することだけ。

ルート

約150km、約3000mアップ、ゴールまで12時間程の走行時間が予想される。コースエリアは、なるべく人里離れた未開の地が選ばれ、舗装された道からグラベルまで、あらゆる道がライダー達を迎える。ルートはイベントの1週間前に参加チームへ通達される。

ルール

Rapha Prestigeは、全くサポートがない。ルートの確認からチーム単位での走行まで、自分たちで責任を持つことが求められるのだ。最低限の持ち物として、チューブを2本、ツール、ポンプ、パンク修理キット、チェーン用マスターリンクが必須だが、十分なスペアの装備と補給食も用意しよう。コースの確認にはGPS用データと紙面での情報シートが提供されるので、必ず記載されているルートを走行して欲しい。

チーム

参加可能枠は、5人1組のチームが30組。

参加費

1チーム¥25,000の参加費と、ライド後にみんなで楽しむビール最低12本の持参が必要となる。申込みが承認されると、4月4日(火)以降、エントリーが済んだチームに支払い用のリンクが送られるので、そこから決済願いたい。スタート地点では、開始直前のコーヒーを、ゴール地点では、アフターパーティーを用意する。各チームの素晴らしい体験を共有し、ライドの後のひと時を楽しんで欲しい。

お申込み

申込みの締切は4月2日である。4月2日(日)以降に、参加が承認されたチームに支払用のリンクが送付される。

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LINK:Rapha

WRITTEN BYCW-02

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