au損保 名古屋市と「自転車の安全で適正な利用の促進に関する協定」を締結

au損保が名古屋市と「自転車の安全で適正な利用の促進に関する協定」を締結

~ 自転車安全適正利用促進条例啓発キャンペーンに参加 ~

au損害保険株式会社は、2017年4月6日(木)に、愛知県名古屋市と「自転車の安全で適正な利用の促進に関する協定」を締結した。(本協定はau損保以外に5企業・3団体とも同日に締結)

本協定を踏まえ、au損保は名古屋市と連携・協力して、万が一の備えである自転車向け保険の加入促進等を進め、市内の自転車の安全で適正な利用を促進して行く。
また、本協定締結式の後、名古屋市の主催する自転車安全適正利用促進条例啓発キャンペーンに参加した。

名古屋市は、本年4月1日「名古屋市自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」(以下、条例)を施行し、10月1日より、自転車利用者及び自転車を利用する未成年の保護者に対し自転車損害賠償保険等への加入を義務化する。本協定に基づき、名古屋市の公式ホームページに au損保の「自転車向け保険」サイトへの入口を設け、両者で自転車向け保険の知識向上と加入促進に努めるとともに、条例の周知や自転車の交通安全対策を推進し、市内の自転車利用者の安全意識の向上による自転車事故の削減に取組んで行く。

また、同日栄広場において、名古屋市の主催する自転車安全適正利用促進条例啓発キャンペーンが実施され、au損保ならびに一般財団法人日本損害保険協会中部支部、愛知県警察本部、名古屋市役所等の団体が参加し、条例に関する啓発チラシや自転車反射シール等の市民の方々への配布、条例の周知に協力した。

締結式の模様(左端 au損保/遠藤社長)

キャンペーンの模様

キャンペーンの模様

協定締結式は、名古屋市庁において河村 たかし市長、遠藤 隆興au損保社長の両氏の出席のもと執り行われた。

au損保と自治体との自転車安全利用等に関する協定の締結は、大阪府(昨年3月)、東京都(昨年7月)、埼玉県(昨年9月)、東京都(本年1月・2回目)、新潟県(本年1月)、岐阜県羽島市(本年3月)、京都市(本年4月)に続くものである。au損保は、今後も各地の自治体との緊密な関係強化、事業協定締結等を通じて自転車の安全で適正な利用に貢献して行く。

FRAME編集部

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