自転車チャイルドシートのレインカバーで評判がいいのはこの5つ

人気商品はすぐに品切れになるレインカバー

雨の日でも時間の都合や家から離れている場所に行くときは、チャイルドシートにレインカバーをつけるのが一般的になってきた。傘さし運転が道路交通法で禁止されている現在、重要なアイテムだ。通園・買い物などで自転車に子供を乗せて走る両親にとっては、まさに切実な「マスト」アイテム。

レインカバーは前乗り用と後ろ乗り用のふたつがある。また、チャイルドシートに合った規格がそれぞれあったり、ヘッドレストのないシートには取り付けできない場合もある。購入の際は規格を調べたりすることが重要だ。

子供のことを考えると、防水性に優れ、内部の蒸れを防ぐ設計のものを選びたい。視界の広さも欲しい。一方、お母さんのことを考えると、取り付けが容易にできるほうが良い。また、子供の乗せ降ろしが楽なものを選ぶのも大切だ。

それでは、ネットで評価の高いレインカバー5種を紹介しよう。

人気のレインカバー5つ

■OGK – RCH003

OGKのブランド「ハレーロ・ベビー」による、フロントチャイルドシート用ソフト風防レインカバー。ヘッドレストのない幼児座席にも対応する。セパレートタイプだから乗せ降ろしが楽々。風抜き窓でムレを防止し、緊急時の脱出対策も万全だ。

カラー:ブラック、チャコールマゼンダ、チャコールオレンジ、ダイヤ、スター
価格:8,208円(税込)

LINK:OGK

■レイコム – 前用オリジナル

定番人気のレインカバーをリニューアル。防水性をアップし、要望の高かった盗難防止用リングを付帯している。着脱も乗せ降ろしも簡単に手早くできるデザインで、両サイドと背面に通気口を設けている。また、タイヤ巻き込み防止用ゴムで安全性が高い。

カラー:ライムグリーン、ライトブルー、ネイビー、パープル、レッド、ピンク、ベージュ、フラワー、ブラック&ホワイト(数量限定)
価格:8,100〜8,500円(税込)

■ラボクル – L-PCF02/L-PCR02

プレミアムチャイルドシートレインカバーの改良版。コードロックを抜けにくくし、細部の撥水性を強化している。また、水抜き穴の追加、乗せ降ろし時のカバー固定、取り付け板の改良など、様々な声に応えるリニューアルを施した。

カラー:ボルドーレッド、シャンパンゴールド、オーシャンブルー、アーバングレイ
価格:L-PCF02(フロント用)9,000円
   L-PCR02(リア用)9,000円

■ラキア – チャイルドシートレインカバー


強度の高いポリエステルツイルを採用。左右内側にメッシュ素材を使用し、通気性を確保している。2ピース縫製なので、ハンドルやアクセサリーがあってもすっきり装着できる。便利なポケットも装備。夜間でも安全な反射板仕様だ。

カラー:シャンパンゴールド、グリーン、オレンジ、ピンク、パープル、ロイヤルブルー
価格:フロント7,500円
   リア7,500円

■ハガビー – チャイルドシートレインカバー

ママの声から生まれたチャイルドシート用レインカバー。快適なスペースの確保、圧迫感のない大きな窓、芯材を入れた強度の高さなどを実現。雨の日はもちろん、強風や紫外線対策など日よけとしても使え、防寒にも役立つ。

カラー:イエロー、ブルー、グリーン
価格:前後セット13,960円

まとめると

なるべくなら雨の日は自転車に乗らないほうがいい。でも、そうは言ってられないのがお母さんの実状……。くれぐれも安全走行を心がけ、転倒などを回避しよう。子供にはヘルメットもかぶせたい。また、自転車を漕ぐお母さんの防雨対策も大事。手軽に羽織れるポンチョなどを身につけ、雨に濡れないように準備しておこう。レインカバーも含め、梅雨の季節を迎えてからの準備では遅い!

増渕俊之

WRITTEN BY増渕俊之

出版社勤務を経て、フリーランスの編集/ライター。編著に『これがデザイナーの道』『自転車ファンのためのiPhoneアプリガイド』『岡崎京子の仕事集』がある。現在、編集を手がけた岡崎京子の単行本『レアリティーズ』が発売中。

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