東京都「自転車安全利用TOKYOキャンペーン」発進!

東京都では、5月を「自転車安全利用TOKYOキャンペー期間」とし、交通マナーを都民の方に周知して実践してもらい、社会全体で自転車の安利用を推進、社会全体で自転車の安利用を推進する月間としている。

特に本年は、普段交通安全教室等参加する機会が少なく、自転車交通事故のうち約6割を占めている、20代から50代までの成人層を中心に法令順守成人層を中心に法令順守を意識してもらうとともに、幅広い年齢層の方に「自転車の安全利用」を考えてもらう機会を提供することに主眼を置いている。

キックオフ・イベント開催!~キャンペーン隊長にミュージシャンのうじきつよしさん!~

本年は、キックオフイベントに合わせて来場者も参加可能なテレビの公開収録が行われる。

本年の自転車安全利用TOKYOキャンペーンキックオフ・イベントは、二子玉川ライズで開催!

キャンペーン隊長のうじきつよしさん

実施日時:平成29年4月29日(土曜日・祝日)
午前10時00から午後5時まで
実施場所:二子玉川ライズショッピングセンター
東京都世田谷区玉川2-21-1

内容:

第一部(午前10時30分~午前11時20分)

  • 主催者挨拶等(東京都青少年・治安対策本部長、警視庁交通部長)
  • 自転車安全利用功労者に対する本部長賞の贈呈式及びヘルメット贈呈式
  • キャンペーン隊長任命式とキャンペーン隊長のトークショー
  • PRサポーター(玉川交通少年団)の紹介、自転車安全利用宣言
  • 第二部(午前11時25分~午前11時55分)
    何で渋滞するの?渋滞の不思議 ~渋滞解消で楽しくドライブ~ 東京大学 柳澤准教授

第三部(午前0時30分~午後5時)

  • NHKBS「チャリダー★」メンバーと警視庁交通総務課の交通安全教室
  • キャンペーン隊長、「チャリダー★」メンバーと警視庁交通総務課の交通安全教室
  • 福田萌子さん、YUYAさん(BMXプロライダー)の交通安全トーク

オークモールステージ及び各ブース(午前10時=午後5時)

  • BMXステージショウとYUYAさんの交通安全教室(オークモールステージ)
    自転車シュミレータ交通安全教室(ブース出展)
    自転車ヘルメット体験コーナー(ブース出展)
    白バイとパトカーの展示 等

自転車安全利用のロゴマーク

・本キャンペーンは、九都県市(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)一斉自転車マナーアップ強化月間※の取組として位置づけられている。
※九都県市共同の取組として毎年5月、自転車の安全利用の普及啓発を目的とした一斉キャンペーンを行うもの

自転車安全利用TOKYOキャンペーン 期間中のイベント等

スケアード・ストレイト交通安全教室

スタントマンが自転車事故の現場を再現することで、事故の恐怖を体感させるスケアード・ストレイト交通安全教室を下記のとおり実施する。

日 時 会 場
5月5日(金曜日・祝日)
午後2時~午後2時40分頃
第11回 銀座柳まつり
西銀座通り(中央区銀座)
5月18 日(木曜日)
午後2時15 分~午後2 時55分頃
高齢者向け自転車交通安全教室
武蔵境自動車教習所(武蔵野市境)
5月27日(土曜日)
午後1時~午後1時40 分頃
交通安全教室
新宿通り歩行者天国(新宿区)

スケアード・ストレイト交通安全教室

自転車シミュレータ交通安全教室

子供から高齢者まで、自転車のルールを楽しみながら、分かりやすく体験できる自転車シミュレータ交通安全教室を開催する。(期間中の主なものを掲載。)

日 時 会 場
5月3日(水曜日・祝日)
午前9時~午後4時
新小岩ふれあいまつり
新小岩公園(葛飾区新小岩)
5月5日(金曜日・祝日)
午前10時~午後5時
第11回 銀座柳まつり
西銀座通り(中央区銀座)
5月13日(土曜日)
午後0時~午後4時
八王子市交通安全イベント
ぐりーんうぉーく多摩(八王子市別所)
5月20日(土曜日)
午前9時00分~午後4時30分
わんぱく相撲北区大会
赤羽体育館(北区西ヶ原)
5月20日(土曜日)
午前9時30分~午後3時
南江戸川ふるさとまつり@江戸川区フラワー
ガーデン(江戸川区南葛西)
5月27日(土曜日)
午前11時~午後3時
交通安全教室
新宿通り歩行者天国(新宿区)

自転車シミュレータ交通安全教室

自転車の関連する交通事故について

年齢層別 発生状況

年齢層別 発生状況

上記の表からも分かるとおり、自転車の関連する交通事故の内、大部分を占めているのは、普段、交通安全教室等に参加する機会の少ない、20代から50代までの成人層でその割合は約6割である。従って、そういった人々に対して、自転車安全利用の普及啓発を進める必要があり、成人層を中心とし、幅広い年齢層に法令順守を意識してもらうとともに、より多くの都民に「自転車の安全利用」を考えて頂く機会を提供することに主眼を置き、広報・啓発を実施する。

そして、改正東京都自転車安全利用条例を周知するとともに、同条例に各事業者が自転車安全利用推進者を選任する努力義務が規定されたことから、これを推進するために開始し「自転車安全利用推進事業者制度」を浸透させ、行政、事業者、利用者が一体となり、自転車の安全利用を社会全体で推進し交通事故の減少に努めて行く。

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。 https://jitensha-hoken.jp/blog/

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