【全国自転車カフェ探訪】茨城県かすみがうら市〜霞ヶ浦サイクリングのついでに寄りたい「かすみキッチン」

こんにちは。自転車歴8年目のライター4pikoです。

 

近年、国内でも自転車に特化した施設が増えてきましたよね。
その中でも女子的に気になるのは「カフェ」。

 

全国には素敵な自転車カフェがあるので、紹介して行きたいと思います。
前回は、5月に徳島県神山のCafe BROMPTON Depoをご紹介しました。
今回の探訪先は、茨城県です。

 

日本で二番目に大きな湖・霞ヶ浦が目の前!

今回ご紹介するは、茨城県かすみがうら市にあるかすみキッチンです。
日本で2番めに大きな霞ヶ浦、行ったことありますか?
1周120キロのロングライドコースとしても、挑戦したことのある方もいるのではないでしょうか。

 

このお店からの眺め。


雄大ですねぇ。

 

お店はこんな店構え。1階がレンタサイクルブースと軽食を提供するところ、お土産屋さん。2階が本格的なご飯がいただけるレストランになっています。

 

店内に入ると、黒板や時間割。

 

元々かすみがうら市の文化施設だった建物をリノベーションしたとのことで、昔のものが残してあるそうです。学校みたいで懐かしさを感じますね。

 

1Fにあるレンタサイクルブース。1時間500円から。

ご覧のようなスポーツバイクがレンタル可能。手ぶらで行ってサイクリングを楽しむことができますよ。

お店の裏口からサイクリングロードは目の前です。

ちょうどサイクリングロードから帰ってきた方がかき氷を食べていました。
汗をかいたカラダにかき氷は美味しそうですね。

 

このお店は「かすみがうらみらいづくりカンパニー」という地域の文化と価値を活かす目的で作られた企業が運営しています。特にレストランで力を入れているのが「地産地消」。

 

 

茨城県は農業生産高が北海道に次いで日本第2位。バラエティに富んでいます。地元の人が作った食材をこのお店で食べられることは魅力的ですね。

 

 

霞ヶ浦一周走ってお腹が減ったら食べたいランチ

さて、地産地消が気になるメニュー。どんなものがあるのでしょうか。

今日のランチメニューはこちら。

メニューが豊富で目移りしてしまいます。もちろんデザートも地産地消。

 


 

今回は、蓮根豚のハンバーグセット、釜揚げシラウオ丼、季節のスムージーをオーダーしました。



 

他にも季節の素材を使ったピッツアや、5食限定のオムライス、霞ヶ浦で採れた湖フグのフライ定食などもありました。制覇するには何回か来ないといけませんね。

 

実は、このお店、予約をすればディナータイムもオープンしてくれます。
お酒に合いそうな夜限定メニュー(ワカサギのフライやカルパッチョなど)もあるそうです。
もちろん、代行タクシーもバッチリ予約可能なので、このお店で「自転車仲間と打ち上げ」有りかもしれません。

 

霞ヶ浦を眺めながら食べるご飯。

ゆったりとした時間が流れていきます。

 

帰り際店内を見回すと、霞ヶ浦のお土産が。

ロングライドの思い出にいかがですか。

 

かすみキッチンには行くには、輪行もしくは車がおすすめです。
輪行していく場合、最寄りの駅はJR東日本常磐線土浦駅です。土浦駅からかすみキッチンまでだいたい18キロ弱。
つくば霞ヶ浦りんりんロードも整備されたので、制覇を目指しつつ、かすみキッチンをエイドステーションにするのも良いかも。
シーズンによっては、レンタサイクルで巡るフルーツ狩りプログラムかすみがうらライドクエストをやっていますので、手ぶらでサイクリング&フルーツ狩りができてしまいます。行楽シーズンにピッタリです。

 

ぜひ週末などを利用して、行ってみてくださいね。

 

店舗情報

公式サイト:http://kasumigaura.miraidukuri.jp/kitchen/
公式Facebookページ:https://www.facebook.com/kasumigaura.miraidukuri/

 

土浦駅からかすみキッチンへの行き方

4piko

WRITTEN BY4piko

どピンクのFUJIABSOLUTE Sに乗って早8年。思い立ったらロングライド派。サイクルジャージは持たない等身大自転車ガール。 座右の銘はTry a little bit, with my buddy.地元いばらきで自転車女子コミュニティをまったり運営中。

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