【完売しました】限定販売第一弾! FRAMEオリジナルサイクルキャップBAKU誕生!


この春、FRAMEがオリジナルデザインのサイクルキャップをリリースすることになりました。初回23個限定です。サイクルキャップを選んだ理由、デザインのこだわりをご紹介いたします!

こんなに快適!サイクルキャップは一度使うと手放せない

サイクルキャップ、みなさんは使ってますか?ヘルメットの下にかぶることが多いサイクルキャップですが、こんな自転車乗りにとってはこんなメリットがあるのです。 

額にしたたる汗を吸い取ってくれる

額に当たる部分に吸水性の高いファブリックを使用していて、汗取り効果大
▲額に当たる部分に吸水性の高いファブリックを使用していて、汗取り効果大

春~夏にかけてのサイクリングシーズンにつきものの、この2つの不快ノイズを軽減してくれるサイクルキャップ。

ヘルメットの下に布製のキャップをかぶることで、汗をしっかり吸い取ってくれ、汗を気にしたりぬぐったりする回数がぐっと減るのです。

まぶしい直射日光をさえぎってくれる

キャップのツバが直射日光のまぶしさを軽減してくれる。
日差しに関しては、キャップのツバが直射日光のまぶしさを軽減してくれます。メガネだからサングラスがかけられなくてという人にはもってこい。

つばが狭いので視界をさえぎらない

左がサイクルキャップ、右が普通のキャップ。
▲左がサイクルキャップ、右が普通のキャップ。比べるとツバが狭く、視界が広い。

そして普通のキャップと比べて、サイクルキャップはツバが狭めにデザインされているので、視界を広く保ってくれるのも、専用品ならではの工夫。

あと、サイクリングを終えて、ヘルメットをはずした後に「あ、前髪がぺったりとくっついて変なクセついちゃってる……(照)」なんて覚えがあるのでは? キャップをかぶっていることでうまーくオシャレにごまかせるという利点も。

これがFRAME オリジナルキャップです

FRAMEオリジナルキャップ
FRAMEオリジナルキャップには5つの特徴があります。

  1. 自転車用では珍しいユニークな動物柄
  2. 抗菌防臭、UVカット、速乾吸収性の機能性素材を使用
  3. 洗濯機OKのソフトなツバ
  4. ハンドペイントのメッセージ
  5. FRAMEのオリジナルタグ付き

自転車用では珍しいユニークな動物柄

バクのユーモラスな姿
▲バクのユーモラスな姿

今回のキャップの柄として選んだのは、バク(獏)。夢を食べてしまうあの動物です。生地の素材感がよかったのが最大の理由ですが、スピード感やマッチョ感がある「いかにもガチなサイクリスト」を連想させる柄ではないのというのも高ポイントでした。

抗菌防臭、UVカット、速乾吸収性の機能性素材を使用

ほどよいフィット感でおでこの跡も心配なし
▲ほどよいフィット感でおでこの跡も心配なし

もちろん機能面も重要視しています。汗止め部分には、抗菌防臭、UVカット、速乾吸収性の高い生地を使用。サイズはフリーですが、後ろのゴムでほどよいフィット感があります。キャップの跡がつきにくいので、脱いだ後のおでこを気にする必要がありません。

洗濯機OKのソフトなつば

柔らかい素材のつば
▲柔らかい素材のつば

多くのサイクルキャップのつばには固い芯地が入っていて、洗濯機で無造作に洗うと芯が折れてしまいがち。FRAMEオリジナルキャップのつばはソフトなので洗濯機で洗っても折れたり割れたりしません。

ハンドペイント”GO SLOW”のメッセージ

ツバ裏のメッセージ。
▲ツバ裏のメッセージ。コーヒーでも飲んで、気持ちものんびり走りましょうよ!

そして、ツバの裏には「GO SLOW」のハンドペイント。
自転車は速さや距離を他者と競ってしまいがちなスポーツではあるけれども、ちょっと譲り合ったり思いやるゆとりもあるといいね、という編集部からのメッセージ。そういうゆとりが自転車事故防止にも繋がるといいなという願いです。

FRAMEのオリジナルタグ付き

サイドにはFRAMEのオリジナルタグ付き
▲サイドにはFRAMEのオリジナルタグ付き

そしてもちろんFRAMEオリジナルの印、水色のFRAMEタグが付いています。自転車マークがカワイイですよね。

くすっと笑えて、でも自転車乗りの気持ちがわかっている、FRAMEオリジナルのサイクルキャップ。マイペースに自転車を楽しむためのメディアらしさがつまっています!

初回23個限定
価格:4,200円(税込、送料別)
サイズ:フリー

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製作は湘南の自転車乗りが作るハンドメイドブランド「Cyclone」

湘南でファブリック製サイクルグッズを製作・販売している「Cyclone」(サイクロン)。オンライン販売と湘南界隈のサイクルショップやイベント出店でじわじわと人気急上昇中です。その良さはというと、湘南ならではのゆる〜いデザイン。サイクルキャップ自体はシンプルものなのですが、プリント生地をセレクトしているのが特徴。流線型のヘルメットをはずしたら、ネコ柄のキャップ(!)なんて、ほかにはないギャップがユーモラスです。

Text and photos by Rie Muraoka

FRAME編集部

WRITTEN BYFRAME編集部

FRAME編集部はロードバイク、MTB、ミニベロ、トライアスリートなど、全員が自転車乗りのメンバーで構成されています。メンテナンスなど役立つ情報から、サイクリングのおすすめのスポット情報、ロードレースの観戦まで、自転車をもっと楽しくするライフスタイル情報をお届けします。

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