「サイクリング」の定義は様々!?
⾃転⾞ホビー層と⾮ホビー層での認識の違いが明らかに。


株式会社⾃転⾞創業(代表取締役:中島⼤、本社:東京都世⽥⾕区)が展開する「FRAME OUT(フレイム アウト)」はサイクリングに関するアンケート結果を発表した。
同調査は2018年1⽉31⽇(⽔)~2018年2⽉13⽇(⽕)にインターネット上で全国の自転車ホビー層/非ホビー層の男女にアンケートを取ったものである。



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アンケート結果の概要


  1.  ホビー層の⽅がサイクリングに距離の定義はないと考えている。
  2.  ホビー層の⽅がサイクリングの⽬的は様々だと考えている。
  3. 「ポタリング」という⾔葉は、ホビー層の95%以上が認知している。
  4. 「散⾛」という⾔葉は、ホビー層でも30%程度しか認知されていない。

調査概要


調査名 :「サイクリング」に関するアンケート
調査⽅法:インターネット調査
調査期間:2018 年1 ⽉31 ⽇(⽔)〜2018 年2 ⽉13 ⽇(⽕)
調査対象: 全国の⾃転⾞ホビー層/⾮ホビー層の男⼥(ホビー層:N = 351、⾮ホビー層:N = 73)
※「あなたは⾃転⾞ホビー層ですか?」という質問に対し、「はい(趣味を超えてスポーツ・競技として乗っている⼈も該当する)」と答えた⼈を「ホビー層」、「いいえ」と答えた⼈を「⾮ホビー層」としている。

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ホビー層の⽅がサイクリングに距離の定義はないと考えている。


「あなたが思う『サイクリング』の距離の定義は?」と聞いたところ、「サイクリングに距離の定義はない」と答えた割合は、ホビー層が55.8%、⾮ホビー層が23.3%となった。⾃転⾞に慣れ親しんだ⼈の⽅がサイクリングに距離の定義はないと考える傾向にあるようだ。

 また、「サイクリングに距離の定義はある」と考える層の、具体的な距離は10km以上がサイクリングだと答えた⼈はホビー層が86.5%、⾮ホビー層が41.1%という結果になった。ホビー層の⽅がサイクリングの距離は⻑いと考えているようだ。

ホビー層の⽅がサイクリングの⽬的は様々だと考えている。


 次に、「あなたが思う『サイクリングの』⽬的の定義は?」と聞いたところ、「サイクリングの⽬的は様々である」と答えた割合は、ホビー層が71.1%、⾮ホビー層が41.8%となった。ホビー層の⽅が、サイクリングの⽬的は様々だと考えているようだ。

「ポタリング」という⾔葉は、ホビー層の95%以上が認知している。


 また、「『ポタリング』という⾔葉を知っていますか?」と聞いたところ、「はい」と答えた割合は、ホビー層が95.5%とかなり⾼く、⾮ホビー層の27.3%より68.2ポイント多い結果になった。

「散⾛」という⾔葉は、ホビー層でも30%程度しか認知されていない。


 最後に、「『散⾛』という⾔葉を知っていますか?」と聞いたところ、「はい」と答えたのは、ホビー層が30.9%、⾮ホビー層が16.1%で、ホビー層が14.8ポイント多いが、ポタリングと⽐較すると「はい」と答えた⼈は⼤幅に少ない結果になった。

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FRAME OUT」について


※スマートフォンのみからアクセス可能
FRAME OUTは、まちのファンがおすすめする⾒どころ・スポットを集めた、⾃転⾞よりみちサービス。
「既存のお出かけ情報の多くが⾏こうよ型(発地型)であること」「⼆次交通が発達していないこと」という2つの現状に起因する課題を、まちのファンのおすすめサイクリングコースによって解決する。現在は鎌倉を中⼼にコースの提案を⾏っており、対応地域については順次拡⼤予定である。各旅⾏会社やパートナーメディアとの連携も予定している。

株式会社⾃転⾞創業について


代表者:代表取締役 中島 ⼤
ミッション:⾃転⾞の「まっすぐ」と「寄り道」をテクノロジーででもっと楽しく
事業内容:インターネットを活⽤した⾃転⾞関連事業
公式サイトはこちら

LINK:株式会社⾃転⾞創業

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